ビエンチャン2日目はホテルで朝食を

取ってから、郊外にある観光スポットへ

行く為にタラートサオバスターミナルへ。


乗車予定のバスはビエンチャン市内

では良く目にする緑と白のツートンバス。
ジェネラリストの旨いもん帳

これはJICAによる公共バス交通改善

計画の一環による無償資金協力って

事で日本製バスが提供されているん

ですね。


各バスには日の丸がバスのボディー

に掲げられている様は、納税者と

しては少し嬉しい税金の使われ方

かなと思った次第。

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乗車バスの車内の様子
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ラッキーな事に車内では英語が通じる

乗客の女性が居たので、私が降りる

べきバス停で声を掛けてもらう様に

運転手に念押ししておくからという

優しいお言葉。


市内を巡回するバス(@6,000キップ)に

約30分乗って、てっきり目的地近くまで

到着したんだと思っていましたが、良く

見たら前日に入国手続きで訪れていた

ラオス側のイミグレ。
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なるほどビエンチャン郊外に行くには、

ここから車を乗り換えて目的地まで行け!

という事ですか。


目的地へ行く為にトゥクトゥク(@4,000キップ)

に乗り換えて再び出発。


このイミグレから目的地までの道が超悪路

でして、道路は未舗装でガタガタ

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乾燥していたので大型トラックが走ると

砂埃を巻き上げる始末。

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もう目を閉じて、鼻と口にハンカチを抑え

ながら、約30分間耐える始末。車体は

常にノッキングしているし、乗客は皆

必死に荷台にしがみ付き
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タラートサオバスターミナルから

約1時間で何とかかんとか

目的地に到着。

●ワット・シェンクワン(ブッダ・パーク)

入場ゲートで入園料5,000キップを

支払って、公園内に足を踏み入れると

眼前には石像の数々が。
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ルアンブー・ブンルア・スラリット師が

建立した様々な表情を見せる地上の

石仏群の上空には蝶が舞い、
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地面は芝が青々として生え揃っており

何とも神秘的な公園でした。

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公園入口直ぐにある巨大なカボチャ型の

石の建物は口の部分が入口となっており、

石段を使って上に上がれます。
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建物内にも石仏が。

ジェネラリストの旨いもん帳

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訪れたこの日は快晴で、空のブルーとの

コトラストも綺麗でした。
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約45分間の観光となりました。


往路でトゥクトゥクに同乗した若いお兄

さんは簡単な英語が通じたので、帰り

の足について聞いていた為、公園を

後にし彼のアドバイス通りに

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雑貨店の店主に来た道をバスで

戻りたい旨を説明すると、

「ここで待ってなさい!」と
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店先に椅子を出してくれて、そこに腰

掛けてしばし汗が引くのとバスの到着

を待ちました。


店先の敷地内から牛の放牧タイム。

牛がのんびりと闊歩する姿は、私の

気持ちも和ませてくれました。
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10分程経過した頃、目線の先には

悪路をクネクネ走ってくる青のバスが。


手を上げてバスを止めて目的地を

告げると、3,000キップでOKという事に。
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往路のトゥクトゥクよりも乗車料金が

安かったのは、30年落ちぐらいの

マイクロバスだったからか、エアコンが

利かず、乗降口もフルオープンでの

走行でした。
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イミグレで再度、緑と白のツートンバス

(@6,000キップ)に乗車して、タラートサオ

バスターミナルまで帰ってきました。


目的地往復の方が正直時間が掛かる

観光スポットではありましたが、

ユニークな石仏の表情が豊かで

面白かったですね。


《ビエンチャン郊外ワット・シャンクワン半日観光》

09:00 タラートサオBT出発

     (イミグレにてトゥクトゥク乗り換え)
10:10 ワット・シェンクワン到着、入園
10:55 石仏見学終了後、雑貨店にて
11:05 バス 
11:40 イミグレ到着
11:55 イミグレ発
12:25 タラートサオBT到着 


タラートサオバスターミナル到着後は、


●タラート・クアディン

タラート・サオを道路挟んだ向かい側に

ある竹細工や食料品が売られている市場
ジェネラリストの旨いもん帳
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様々なフルーツが売っていたり
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メコンで獲れた川魚でしょうか
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バケツには食用ガエル
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巨大キノコ
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鶏(お客は家庭で持ち帰って捌くのでしょうか)
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一回りするだけの観光でしたが、

お昼にはタラートサオ3F突き当たり

のフードコートへ行き

ジェネラリストの旨いもん帳

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ランチクーポンを購入してから昼食を

取りました。


●センレック(細麺)・ムー(豚)・ナーム(スープ有り) 15,000キップ
豚肉のつみれ肉が入ったタイラーメン。

すましのスープがいい味で、細麺が味を

吸って口の中で旨みが広がります。
ジェネラリストの旨いもん帳
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付け合せの香草と共に頂きます。
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●カオ・ナーペット(Roasted Duck Rice) 20,000キップ

ジェネラリストの旨いもん帳

今回はカオ・ナーペットに4種類のおかず

(チキン2種類・竹の子・魚)をプラスしたご飯
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スープ付き

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●フルーツ詰め合わせ(9種盛り) 10,000キップ
ドラゴンフルーツ(白)・パパイヤ・葡萄・

パイナップル・梨・メロン・スイカ・柿・枇杷
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全体の印象としては、どれも若干糖度

抑え目で、ベトナムで初めて食べた

ドラゴンフルーツがラオスでも食べれる

とはやや意外でした。


●ドリアン 38,000キップ

フルーツの王様、まだ食べた事が

無かったので気合入れて買ってみました。

ジェネラリストの旨いもん帳

ほんとは一口齧る位で良かったんですが・・・

ジェネラリストの旨いもん帳

人生初ドリアンは、大きな種子の周りに

ついた果実を口にすると、しっとりトロっと

した果実は甘く非常に美味。


旨いやん!


少し冷して食べた事も食感の良さに

多少影響あったのかもしれませんが。

生ごみっぽく、不味いという何となくの

先行イメージがあっただけに、最初の

一口目は緊張がありましたが。


食べた後に歯磨きをしたものの、口の

中にドリアンの残り香というか、都市

ガスっぽさは確かにありましたが。


なんともラオスでは初体験ネタが

続きますね。

タイ・ラオス夏グルメ旅 3rd Day-2