先日、「高校生のための歌曲コンクール」を
聴きに行きました。
どの生徒さんも、ひたむきに一生懸命音楽と向き合い
歌う姿に感動し終わったあとのすがすがしい気持ちは
なんともいえませんでした。
それとともに、娘と過ごした高校時代、
コンクールで大阪、東京に行ったこと、
遅くまでレッスンに通ったこと、様々なことが
懐かしく思い出され、幸せなひと時を過ごさせてもらったことに
感謝の気持ちで一杯になりました。
今は、私の手を離れ、滅多に娘の歌は聴けないけれど
初心を忘れず、精進してほしいと願っています。
芸の道に終わりはありません。続ける限り
ずっとお勉強です。
これからも嫌なこと、苦しいこと、辛いこと
色んな困難が待ち受けていることでしょうが
一つひとつ山を乗り越えていってほしいと思います。
そして、時には高校時代を思い出して
初心に戻り、自分の選んだ道を真っ直ぐに進むことを
望みます。
仙龍寺内