朝日新聞社説「職員の国籍要件」への批判川柳集
職員の国籍要件、こだわる三重県知事 差別助長の影響を懸念
政治家が差別的な認識や取り組みを見せれば、社会の差別意識を助長する。国籍にこだわる三重県の一見(いちみ)勝之知事の姿勢は、看過できない。
外国籍職員の採用を続けるか、日本国籍を持つ県民1万人に聞いたアンケートについて、県の諮問機関である県差別解消調整委員会が回答結果の非公表を答申した。設問文は国籍を理由にした差別にあたる、としている。しかし、知事は「差別とは言えない」と公表方針を変えていない。(朝日新聞社説)
本日はこのことについての粗製乱造の川柳三昧です!
公務員 誰でもなれる?そりゃ不思議
「開かれた行政」と言えば聞こえはいいですが、公権力の行使に国籍要件を設けることは世界中の常識でございます。アメリカもフランスもドイツも、公務員の中核には自国民要件がある。これを「差別」と呼ぶなら、地球上のほぼ全ての国が差別国家になってしまう。朝日新聞は国連に抗議文を送るべきだろう。
善意ほど 強く押すほど 角が立つ
正しいことを言っているつもりでも、押しつけると摩擦が増えるという、人間関係のあるあるを行政論争に当てはめてます。自分が善意だと思っても、他の人からは余計なお世話と思われれば、それは押しつけとなる。
多様性 唱えて消える 国の枠
朝日新聞さんによれば、「多様性」という魔法の呪文を唱えれば、国家という概念すら霧のように消えてしまうようだ。公務員に国籍が必要なのは、別に意地悪をしているわけではなく、公権力を行使する以上は「日本というチームのメンバー」であることが前提という、スポーツのルールのようなもの。それを「差別だ!」と騒ぐのは、野球の試合に「多様性が足りないからバットの代わりにラケットを使わせろ」と主張するような、あまりに斬新すぎるプレイスタイルと言える。
お隣も やってるからと 無理強いて
「他県はやっているのに三重県は遅れている」という主張は、子供が「みんな持ってるからゲーム買って!」と親にせがむ構図にそっくりです。各自治体にはそれぞれの事情や考え方があるはずなのに、「横並びこそが正義」と説くその姿は、かつての護送船団方式を彷彿とさせます。多様性を尊重せよと言いながら、知事の「独自の判断」という多様性は一切認めないという、見事なダブルスタンダード。
公僕だ 国籍問うは 当たり前?
公務員とは、国民のために奉仕する「公僕」であるはず。その「公」の心臓部に当たる職務において、はたして国籍を問わないことが真に「国際化」で「進歩的」なのか? 「お役所の窓口で、いきなり『あなたの国籍は?』と聞かれたら、むしろ『おや、当たり前のことを聞くなぁ』と安心する」と考える県民もいるだろう。
助長と 言えば何でも 止められる
「差別助長の影響を懸念」——この必殺フレーズ、本当に便利でございます。気に入らない政策があれば「差別を助長する」と言えばいい。科学的根拠も統計的証拠も不要。「懸念」するだけでいいのです。懸念の自由は憲法で保障されておりますからね。ただし、この論法を認めると「朝日新聞の報道は反日感情を助長する懸念がある」とも言えてしまうわけだが…。ハハハ!
シナスパイ 入り漏洩 されちまう!
他の他府県でもあったが、シナ人が日本の役所で情報を自国に漏洩していたという事実があった。重要情報が漏れ、県民に多大な不利益が出たら、どうするの、朝日さん?あんた責任取れる?

