川柳時評

川柳時評

体の免疫力が上がる川柳ブログ! 一日一回訪問し笑えば、あなたも健康的でステキな嫌韓・嫌中派になれますよ!韓国や中国めった斬り!!

イタリア メローニ首相が「学校での外国人上限」を法律化!

 

本日はこのことについての粗製乱造の川柳三昧です!

 

イタリアで学校の「外国人上限」法律化へ!

■具体策は?

 ・1クラスあたりの外国人児童数に上限をかける 

・適応できない子の「親」にイタリア語学習を義務づけ

 ・校内でのブルカ・ニカブ(顔を覆う衣服)を禁止 

↓ 

■すでに起きているイタリアの現実 実は、外国籍30%という基準は2010年から存在していた。 しかし「例外」を認め続けた結果、現在すでに約4,000校が上限を超えている。

 ・30〜40%の学校:2,125校

 ・40%以上の学校 :1,822校 

通達じゃ誰も守らない(入学拒否できない)から「ガチの法律」にして強制するしかなくなった、というのがメローニ首相の本気度であり、欧州のリアルです。

■日本も他人事じゃない 愛知の特定学区の小学校では、すでに過半数(6割以上)が外国籍の学校が現実にあって、日本語の壁で授業が進まないリアルな問題が起きてる。 綺麗事じゃ現場の教室は回らない。(保守速報)

通達じゃ 誰も守らぬ これは法!

ヘタリアの 汚名返上 メローニだ!

お役所仕事の極致とは「通達を出して仕事した気になる」こと。日本の官僚諸氏にも耳が痛かろう。メローニ首相は「お願いベース」が16年間まるで機能しなかった現実を見て、ついに伝家の宝刀「立法」を抜いた。「守ってね」から「守れ、以上。」への華麗なる転身である。ヘタリアから本物のイタリアへの転身さすがメローニ首相である。

 

ブルカ禁止 顔が見えねば 話せない

顔隠す 校内ルール 見直しだ

 校内でのブルカ・ニカブ禁止。多文化共生の理想論者は眉をひそめるだろうが、そもそも教育の現場で「顔が見えない」というのは致命的だ。 学校は学びの場であると同時に、先生が生徒の表情を伺い、生徒が友達と目と目で会話する場でもある。当たり前のことを当たり前に言えるのが、リーダーの胆力というものだ。

綺麗事 脱ぎ捨て進む メローニ流

みんな仲良く、多様性は無限大!」というキラキラしたお題目を掲げすぎて、教室がカオスと化していた欧州の現状。そこに「自国文化ファースト!」という特大の現実を突きつけたのがメローニ氏。耳に心地よい言葉よりも、現場の「授業が進まない!」という悲鳴を優先するその姿は、まるで大掃除で「思い出の品」を容赦なく断捨離する鬼軍曹のよう。

教室の カオスを止める 鉄の意志
綺麗事 もう終わりだと メローニ言う

「郷に入りては郷に従え」を、マイルドなことわざから「守らないと教室に入れません」というハードな校則に変えてしまったメローニ政権。顔を隠す衣服を禁止し、構成比率を厳格化するのは、ある種の「学級崩壊」を防ぐための最終手段だ。愛知の小学校での苦悩をよそに、イタリアは一足先に「多文化共生という名の放置」に終止符を打った。この鉄の意志、日本の教育現場からすれば「そのバイタリティを少し分けてくれ」とグラッツェ(感謝)したくなるレベルかもしれない。

親もまた 学びの席へ ボンジョルノ

「お子さんがイタリア語で苦戦中? ならば親御さんも一緒に学んで、家庭で猛特訓ですわ!」という、まるで「親子で自由研究に取り組む夏休み」のような方針が打ち出された。これには、かつて「宿題は親が手伝うものじゃない!」と叫んでいた教育関係者も、「いや、これはもはや共同作業!」と手のひらを返したとか。夜な夜な親御さんが「ボンジョルノ!(おはよう!)」と発音練習をしている姿を想像すると、ちょっと微笑ましい。

 

愛知見て 日本もそろそろ ガチモード

「イタリアの皆さん、大変でしたねぇ」と対岸の火事だと高みの見物だった日本。ところが、あら不思議、いつの間にか足元まで火の粉が飛んできているではないか。愛知の小学校での「日本語の壁」問題は、まるで「急に外国語の授業が始まったかのような衝撃」だったことだろう。メローニ首相の「本気度」を見習い、日本もそろそろ本気出すべき。

 

 

古謝新知事への脅迫事件に寄せる川柳集

 13日投開票の沖縄県知事選で初当選した古謝(こじゃ)玄太氏(42)の子供たちが通う学校爆破するとの予告があった問題で、古謝氏は19日、「脅迫等の事案に関して」と題するコメントを発表した。古謝氏や家族への殺害予告のほか、公共施設や県内の事業所などに危害を加えるとの内容もあったといい、警察に相談し、捜査が進められているとした。(産経新聞)

 

本日はこのことについての粗製乱造の川柳三昧です!

民主主義 叫ぶ口から 爆破とは…
選挙のたびに「民主主義を守れ!」と声を張り上げていた者が、民主主義の結果たる選挙結果を受け入れられず、爆破予告という究極の反民主主義的行為に走るという壮大なブーメラン芸。もはや芸術点が高すぎて審査員も採点不能である。「守りたかったのは民主主義じゃなくて、自分たちの議席だったんですね」と膝を打つ国民多数。


平和旗 掲げる手には ナイフあり!
平和運動の旗を振りながら、もう片方の手で「事業所に危害を加える」と脅す。二刀流といえば大谷翔平が有名だが、「平和と暴力の二刀流」という新ジャンルを開拓した功績は大きい。ノーベル平和賞の選考委員もこれじゃ困惑を隠せまい。

 

選挙負け 次は暴力 それはあり?
選挙で負けたら暴力で覆す——それはもう「革命」ではなく「テロリズム」と呼ぶ。歴史の教科書をもう一度開いてもらいたいが、その前に刑法も開いてもらいたい。脅迫罪、威力業務妨害罪、なかなかの品揃えだ。

 

対話説き 負ければ叫ぶ 爆破する!
普段は「対話が大事」「強権政治反対」と耳にタコができるほど仰っている皆さまだが、いざ選挙で自分たちの「推し」が敗北した途端、言葉の代わりに火薬(の予告)を送り届けるという、物理的かつ過激なコミュニケーションにシフトされたようだ。これぞまさに、相手が誰であろうと有無を言わせない「究極の対話術」。

 

辺野古より 先に爆発 キレる癖
埋め立て反対、環境破壊反対と叫んでいるはずが、自分たちの政治的プライドが埋め立てられた途端、事業所を爆破して物理的に環境を破壊しようとする本末転倒っぷり。土砂を投入される前に、自分たちの「キレる沸点」をもう少し高く設定し直したほうが、環境にも精神衛生上にも良さそうだ。

 

平和主義 牙を剥くのは 開票後
鳩のような穏やかな表情で「平和な沖縄」を歌っていた者たちが、相手方の当選確実のニュースが流れた瞬間に、ドーベルマンも裸足で逃げ出すほどの狂暴性を発揮。平和を守るために殺害予告まで辞さないという、もはや高度な哲学の域に達した「平和への逆説(パラドックス)」には、開いた口が塞がらない。


多様性 認める者が 閉鎖的!
「多様な意見を尊重しよう」「対話が大事」と日頃おっしゃる皆様が、自分と異なる民意が示された瞬間に「辞任しろ」と脅迫状を送りつける。多様性の定義から「自分と違う意見」だけを巧みに除外するその手腕、もはや論理学の新ジャンルである。辞書の「多様性」の項目に「ただし当方に都合の良いものに限る」と但し書きを追加する日も近い。

民主主義 自分勝てねば 「無効」なり
「民意を聞け!」と叫び続けていた者たちが、開票結果という最大級の民意を突きつけられた瞬間、その民意を「バグ」か「不正」かのように扱い、辞任を迫る爆破予告でリセットボタンを押そうとする。お望みの結果が出るまで何度でも続けるその姿勢は、まるで無理ゲーに挑む執念深いゲーマーのようだ。

 

 

 

イギリス南部の村、国からの離脱を住民投票で選択

 難民収容計画めぐり

 イギリス南部オックスフォードシャーにある村の住民が、イギリスからの独立を住民投票で選んだ。近くにある閉鎖予定の軍事施設に、1000人以上の亡命申請者を収容する施設を作るという、政府の計画に抗議してのもの

 ピディントン村の住民は15日、村の近くにあるビスター軍事基地に最大1256人の男性亡命希望者を収容するという内務省の計画について、象徴的な意味合いの住民投票を実施した。

 住民投票は教区評議会が実施したもので、投じられた312票のうち、285票がイギリス離脱に賛成26票が反対、1票が無効票だった。(BBC)

 

 本日はこのことについての粗製乱造の川柳三昧です!

移民ノー 今度は村の ブレグジット!
イギリスといえば、EU離脱の「ブレグジット」が有名だが、まさか今度は村が国から「ブレグジット」とは!これには大英帝国もびっくり。移民・難民問題にウンザリした住民の気持ちがこの住民投票でよ~く分かる!多文化共生?多文化強制に嫌気が差した村民たちの小さな反乱だ!


小村が 嵐を呼ぶぞ 移民でね
本来なら地図を拡大しないと見つからないような村が、BBCをはじめ世界中のメディアに取り上げられた。「政府が勝手に決めたことに、地元住民が黙っていない」という姿勢は、規模の大小を問わず民主主義の原点である。移民・難民問題という複雑なテーマに対し、賛否はあれど「自分たちの村は自分たちで決める」と立ち上がったその気概は、世界中の小さな共同体に勇気を与えた。村は小さくとも、民主主義の声はどこまでも大きいのだ。

村ひとつ 国に物申す 茶の力
イギリス人といえば紅茶、紅茶といえばイギリス人。きっとこの歴史的住民投票も、村のホールで温かいアールグレイを片手に「まあ、ひとつ独立でもしますか」とサラリと決まったに違いない。国家に堂々と異を唱えるエネルギー源は、やはり一杯の紅茶なのである。大英帝国もかつて「ボストン茶会事件」でアメリカに逃げられたが、今度は自国の村から茶会を突きつけられた形だ。歴史は繰り返す。

離脱票 ブレグジットの お株奪う
2016年、イギリスはEUから離脱して世界を驚かせた。あれから時は流れ、今度は自国の村が「イギリスから離脱します」と言い出したのだから、もはやコントである。村にお株を奪われた形だ。ブレグジットが「EUなんか出てやる!」なら、こちらは「イギリスなんか出てやる!」。入れ子構造の離脱劇に、風刺画家たちは筆が止まらないだろう。

受け身より 選ぶ自治体 拍手かな  
 外から決められるのではなく、自分たちで選ぶ姿勢を評価した句。拍手したくなるほどの自治力で、「おまかせします」ではなく「私たちで決めます」と言い切るところが、村の誇りのスマートさ。

 

お仕置きだ 移民で沈む 村おこし!

 かつて七つの海を支配した大英帝国が、今度は自国の小さな村に手を焼いている。歴史とは皮肉なもので、帝国の崩壊は常に辺境から始まるのである。ピディントン村の住民たちよ、あなたがたの一票は、世界で最もユーモラスで、最も痛快な民主主義の授業であった。

 

 

強いドイツに続け!日本へのエール川柳

強いドイツが帰ってきた!右派政党が第一党へ!

 

本日はこのことについての粗製乱造の川柳三昧です!

 

壁壊し 次は守るよ 国の枠

壁壊し 今度は守る 壁を建て
 かつてベルリンの壁を壊したドイツが、今度は「守るべき境界」を再定義するという、歴史の壮大なブーメラン。日本も四方を海という「天然の壁」に囲まれていることに甘えず、精神的な「守りの壁」を再構築するべき時かもしれない。壊すのも建てるのもダイナミック、さすがゲルマン魂。日本も「検討の壁」ばかり建ててないで、国民を守る壁のほうをお願いしたい。

 

メルケルの ツケを払って 目が覚めた
長年の「おもてなし移民政策」のツケがどっさり届いて、さすがのドイツ国民もレシートを二度見した。日本もいつか届く移民の請求書を見て慌てる前に、今のうちに家計簿(国防計画)を見直しておいたほうがいいだろう。

アウトバーン 日本も飛ばせ 保守の道
速度制限なしのアウトバーン(高速道路)を突っ走るような、ドイツの鮮やかな方向転換。一方の日本は、まだETCの入り口で「どの党がマシかな?」と小銭を探しているような状態かも。ドイツがアクセル全開で「国益」という目的地へ向かうなら、日本も渋滞を避けて、一気に「日本ファースト」の車線へ合流したいよね。

 

日出づる国 日の出は近い 波に乗れ!
日出づる国なのに、最近ちょっと曇り空が多い日本。ドイツという西の国が堂々と太陽を取り戻したのだから、東の日本が沈んでいる場合ではない。ドイツ復活!と叫ぶ彼らに負けじと、大和魂の夜明けを見せて、同じ波に乗ろうではないか!

 

ゲルマンの 気骨見習え サムライよ
動画を見ると、「強いドイツ」という言葉が飛び込んでくるが、我々日本人も負けてはいられない。かつて質実剛健の代名詞だったドイツが、国民と国益を最優先する姿勢を再び見せ始めたのなら、それはまるでビールジョッキを片手に「やるぞ!」と気炎を上げるような気骨の表れだ。我が国のサムライたちも、ビールではなく日本酒でも、はたまたお茶でもいいので、その「気骨」をしっかりと継承し、国を守る覚悟を見せてほしいもの。ドイツが「質実剛健」なら、日本は「質実剛剣」でいきたいね、刀を構えて。

 

ポーランドにも学ぶべき 不法移民への政策

 

中国人インバウンド減少を皮肉る川柳

 昨年からの訪日自粛で中国人観光客は大幅に減った習近平政権の規制強化で9月以降はさらに減ることが予想される。とはいえ日本の観光業に与える影響は、ほぼノーダメージ、むしろ中国側のダメージは長期化するのではないか。中国側の旅行会社と航空会社の損失額を試算し、沖縄や北海道での事例を紹介しながら解説する。(DIAMOND online ライター 前林広樹)

 

 本日はこのことについての粗製乱造の川柳三昧です!

報復の つもりが日本 高笑い!

中国政府が日本への団体旅行を制限している間、日本の観光地はむしろ「混雑が緩和されて快適になった」と他国の観光客に大好評。もちろん日本側もニンマリだ。ビーチで日焼けしながら「あれ、今年なんか空いてて最高じゃん」と笑う欧米人たち。一方、中国人は、犬のようにエサを前に「待て!」を食らって脂汗を垂らしジリジリしているのかもね。ハハハ!

 

自滅して 気づく相手は 痛くない

外交カードのつもりで「観光客を送らないぞ」と切ったはずが、日本の観光収入は過去最高を更新。切り札だと思っていたものが実はジョーカーで、しかも自分の手札から出ていったという、自虐的なオチ。

 

免税店 看板変えて 繁盛し

ドラッグストアの中国語POPが英語やタイ語に差し替わった途端、むしろ客単価が安定したという報告も。「神薬」と書かれた棚が「Best Sellers」に変わっただけで、売上はしっかり維持。商売とは、水が低きに流れるがごとく、客もまた世界中から流れてくるものなのだ。

 

爆買いの 嵐去りぬも 宿いっぱい!

かつて炊飯器や温水洗浄便座を両手に抱えた「爆買い軍団」が街を席巻し、去った後はペンペン草も生えないかと思われたが、現実は皮肉なもの。空いたスペースには欧米や東南アジアからの観光客が「あ、席空いた?ラッキー!」とばかりに滑り込み、ホテルは相変わらずの満室御礼。嵐の後の静けさを期待していた地元民も、別の意味での賑わいに「計算が違う」と頭をかいているのかも。

 

来ぬリスク 他で埋まった おもてなし

「もう日本にだけは行かないんだからね!」とツンデレの「ツン」を最大火力で発動したお隣さんに対し、日本側は「あ、そう。じゃあ他の方どうぞ」とあっさりした対応。フラれた直後に、より高スペックで多国籍な新しい恋人(観光客)が続々と現れるという、元カレにとっては一番見たくなかった光景が広がっている。「チャイナ・リスク」という言葉は、今や「彼らが来ないリスク」ではなく、「彼らに依存しすぎるリスク」だったことが証明された。

 

ということで最後に恒例となったダジャレで一句!

報復が 抱腹絶倒 となったシナ

 

 

川柳で詠む「タダより怖い浸透工作」

 

三木慎一郎

@S10408978 

9月10日  法政大学が、日本人学生の中国訪問プログラムを募集主催は中国駐日本大使館。 中国の政府機関・大学・企業などを訪問し、航空運賃や中国滞在費などは中国側が負担京都大学北海道の大学に続き、今度は東京です。 中国政府がお金を出して、日本の若者を次々と中国へ招く。(Xからの記事)

 

 本日はこのことについての粗製乱造の川柳三昧です!

タダよりは 怖いものなし シナの旅

昔から「タダほど高いものはない」と言われるが、航空券も宿泊費も全部タダ。おばあちゃんが聞いたら「それ、壺を買わされる旅行と何が違うの?」と言うでしょう。壺どころか、丸ごと一国分の"お買い物"をされかねないのが、このツアーの恐ろしさ。財布は無傷、でも頭の中身はしっかりお持ち帰りされる仕組みかも。帰国する頃には、心の中に小さな五星紅旗が立っていないか、入国審査ならぬ「思想の検疫」が必要かもね。

 

おもてなし 裏にはしっかり 色と金!

中国共産党の伝統芸「統一戦線工作」。友好・交流・相互理解という美しい包装紙の中身は、将来の親中エリート育成キット。至れり尽くせりの"ハニトラ・マネトラのおもてなし"を受けた若者が、十年後に官僚や企業幹部になった時、「あの時お世話になりましたし…」と忖度してくれれば、航空券代なんて安い投資だ。

 

学生も スパイ養成 青田買い!

青田買い タダの旅路で 色を変え 

将来のリーダー候補を学生のうちに「予約」しておく、まさに国家規模の青田買い。タダで海外旅行に行けると喜ぶ学生の背後で、ニヤリと笑う主催者の顔が目に浮かぶ。帰りの飛行機では、パスポートの色はそのままに、頭の中だけ「真っ赤」に塗り替えられていないか心配で夜も眠れない。

 

気がつけば 茹でガエルかな 日本の子

お湯の温度がじわじわ上がっていることに気づかないカエルのように、「無料だしラッキー」と飛び込む日本の若者たち。大学側も「国際交流」の実績が欲しいから止めやしない。このぬるま湯、気持ちいいうちに飛び出さないと、茹で上がってからでは遅いのだ。

 

おもてなし いつか未来の 親中派

「美味しいご飯、楽しい観光、至れり尽くせりの『おもてなし』。日本の若者はきっと『中国っていい国だなぁ』と思うだろう。ええ、それが狙いですからね!まるで植木鉢に小さな苗を植えて、水やりと日当たりをたっぷり与えるように、未来の日本政界や経済界に『親中派』という醜い花を咲かせようとしているのかも…?もちろん、個人の思想は自由だが、この『おもてなし』が、いつの間にか『思考停止』の招待状にならないことを願うばかり。

 

ということで最後に恒例となったダジャレで一句!

気をつけな シナの歓待 無視しな

 

 

ヤードでの不法就労摘発を詠む川柳集

入管庁、「不法就労」摘発強化へ他省庁と合同で立ち入り調査…

10月にも国交省と解体業者対象に実施へ

 出入国在留管理庁は、外国人の不法就労の摘発を強化するため、今秋から他省庁と合同で立ち入り調査を行う方針を固めた。現在は通報などで不法就労の疑いが判明した場合のみ調査を実施しているが、所管する省庁による調査に入管庁の職員も同行する。まず国土交通省と10月にも解体業者を対象に行う予定だ。

 複数の政府関係者が明らかにした。高市内閣が進める不法滞在外国人の対策強化の一環となる。(dmenuニュース)

 

 本日はこのことについての粗製乱造の川柳三昧です!

ビザ切れて 解体現場 解体だ!

お見事。建物を解体するはずが、不法就労の温床となっていた現場そのものが「解体」されてしまうという皮肉。入管庁と国交省がタッグを組んで乗り込んでくるのだから、壊されるのは壁や柱だけではない。違法な雇用構造ごとペシャンコである。重機よりも怖いのは、腕章をつけた調査官だったというオチ。

 

逃げ場なし ヤードの出口 塞がれて

ヤードという場所は、周囲をフェンスや壁で囲まれていることが多い。外から見えにくいのが不法就労に好都合だったわけだが、裏を返せば出入口が限られている。つまり調査が入れば逃げ場がない。自分たちで作った「見えない壁」が、そのまま自分たちの包囲網になるとは。要塞のつもりが牢獄になる、まさに自縄自縛。設計ミスにもほどがある。ハハハ!

 

立入の 一歩で静まる 重機音

立入調査の存在そのものが、現場の空気をきりっと変える様子を川柳に。重機の音も、確認が入ると少し控えめに聞こえるかもね。普段は威勢のいい現場でも、ルールの前ではみんな急に姿勢が良くなる、というあるあるだ。

 

抜き打ちの 網にひっかかる 不正の芽

抜き打ちの調査が、不正の芽を早いうちに摘むという内容。悪い芽は伸びる前に見つけるほうがいい。雑草だけでなく、違法も早めの除去が肝心で、まるで現場版の草むしり大会かもね。

 

ヤードにも 秋風吹くよ ガサ入れの

十月といえば秋風が心地よい季節。しかしヤードに吹く風は爽やかどころではない。調査官の足音とともにやってくる「木枯らし一号」である。季語と摘発を掛け合わせた風流な一句だが、不法就労させていた業者にとっては風流どころか「風前の灯」。秋の夜長を留置場で過ごすことになりかねない。
 

入管と 国交タッグで 逃げ場なし

入管庁と国土交通省が手を組むなんて、まるで刑事ドラマの「最強バディ」誕生の瞬間。片やビザの番人、片や建設業界の元締め。この二つがタッグを組めば、ヤードの隅っこで息を潜める不届き者も、網にかかったサンマのように一網打尽だ。「縦割り行政」なんて言わせない、この密な連携こそが、不法滞在者にとって一番の「密」な恐怖になるわけだ。

 

秋風に 乗って当局が 大掃除!

 「読書の秋」「食欲の秋」に続く、令和の新トレンド「摘発の秋」の到来。不法就労という名の「社会の枯れ葉」を、政府の合同調査という名の強力なブロワーで一気に吹き飛ばしてくれる。ヤードの闇に隠れていた不法労働者たちも、涼しい秋風と共に「強制送還」という名の切ない旅路へ出発することになる。クリーンになった日本で食べる秋の味覚は、きっと格別だろう!

 

ヤードから 出てくる不法 鬼退治

かつて桃太郎が鬼ヶ島へ鬼退治に出かけたように、現代日本では入管庁と国交省が「不法のヤード」へ勇ましく乗り込む。まるで伝説のヒーローのごとく、怪しい影に潜む不法労働者たちを次々と「鬼」認定し、日本の秩序という平和を取り戻す。ええ、まさに令和の桃太郎伝説、ここに完結!

 

ということで最後に恒例となったダジャレで一句!

空いた土地 解体現場 買いたい

 

 

不法滞在者の免許更新訴訟を詠む川柳集

【さいたま地裁】免許更新拒まれ、在留資格ない外国人13人

埼玉県を提訴「ある日突然、運転できなくなる」(保守速報)

 

本日はこのことについての粗製乱造の川柳三昧です!


在留の 資格はないが 免許くれ
なんとも豪快な要求である。家に入る鍵を持っていないのに「せめてガレージは使わせろ」と言っているようなもの。まずは玄関の鍵――すなわち在留資格――を正規に取得するのが筋というものだろう。順番が完全にバグっているぞ。

 

資格なし 図々しさだけ 特級だ
在留資格という「日本にいていいパスポート」を持っていないはずなのに、裁判所に訴えを起こすその行動力とメンタルの強さは、もはやアスリート級。ルールを破っている側が「ルールを守れ(免許を更新させろ)」と主張するこの高度な倒錯的ロジックには、哲学者も頭を抱えるしかない。

 

不法だが 法の保護だけ くれと泣く
法を破って滞在しておきながら、法の恩恵だけはフルコースで頂きたいという、なかなかの食い逃げ精神だ。レストランで無銭飲食しておきながら「デザートがまだ来てないけど」とウェイターを呼ぶ度胸に近い。

 

不法なら 運転よりもまず 帰れ!
「生活に車が必要だ」と力説しているが、一番必要なのは日本の公道への「進入」ではなく、母国への「帰りの片道切符」ではないのか。埼玉県に対して訴状を出すその情熱を、荷造りのエネルギーに変換すれば、今頃は母国の快適な道でハンドルを握っていられるのにね。


突然に 運転できぬと 泣く不法
「ある日突然、運転できなくなる」と訴えているそうだが、突然でも何でもない。在留資格が切れた時点で予告はされている。突然なのは、あなたがこの国にまだいることの方である。

埼玉よ 意地でも通せ 法と門
埼玉県には、ぜひとも鉄壁のディフェンスを見せていただきたい。ここで「かわいそうだから」と門を開いてしまったら、それはもう県庁ではなく「不法滞在者専用・ウェルカムゲート」になってしまう。法治国家の誇りを賭けて、アクセル全開で拒否の姿勢を貫いてほしい。

法破り 法廷でまた 法を問う
在留資格がない、つまり、日本の法律に則って滞在していないという状況でありながら、ご自身の権利を主張するために「日本の法廷」に訴え出るというのは、なかなかの度胸。まるで、無断で他人の家に侵入した泥棒が「この家の冷蔵庫、私の好きなものが全然入ってないじゃないか!」と家主に文句を言うようなもの。裁判官も思わず「え、筋違いでは?」と言うかもね。

 

 

外国人ドライバー事故問題を詠む川柳集

外国人ドライバーの「死亡・重傷」交通事故が過去最多 

川口市の死亡事故の法廷で「遺族と目を合わせず、頭を下げることもしない」

 (前略)外国人による交通事故が起きた場合、どのような問題にぶつかるのか。まずは実際に起きた事故を基に見てみよう。

  今年1月、埼玉県川口市で通勤中の19歳の男性会社員が、スクーターで市道の交差点に差し掛かったところ、赤信号を無視したトルコ国籍の男(29)=当時=の乗用車と衝突。男は現行犯逮捕され、男性会社員は病院への搬送後に死亡するという重大事故があった。(デイリー新潮)

 

本日はこのことについての粗製乱造の川柳三昧です!

目を逸らし 頭も下げず 逃げるだけ

法廷で遺族と目を合わせず、頭を下げることもない被告人。しかし事故の瞬間、その車は確かに遺族の大切な人に向かって真っ直ぐ走った。目を逸らす先に、奪った命の重さが映らないのなら、そもそもこの国の道路に立つ資格がない!

 

異国人 免許はあれど モラルなし

外国人ドライバーによる死傷事故が過去最多を記録している現状は、もはや「文化の違い」という言い訳で済まされる次元を超えている。日本の交通ルールを守る気も、事故を起こした際の道義的責任を果たす気もない人間にハンドルを握らせている現状は、動く凶器を野放しにしているも同然だ。共生という美名の下で、日本人の命が軽んじられている惨状に怒りを禁じ得ない。

 

免許より 先に覚えろ 「すみません」

異国の地で車を走らせる資格を得ながら、人を殺めた法廷で遺族の目すら見ない。運転技術より先に、人としての最低限の言葉を習得すべきだった。もっとも、覚える気がないから人も轢くのだろう。

 

異国の地 ルールと命 軽視する

まるで日本の交通法規が異国の文化の延長線上にあるかのように、都合よく解釈し、その結果として多くの尊い命が失われている現状を皮肉る句。単なる「知らなかった」では済まされない、無知と傲慢が織りなす悲劇が、過去最多という数字で残酷に突きつけられている。母国での運転経験や免許取得の経緯も不透明なまま、日本の公道を闊歩するその身勝手さは、まさに「軽視」と断じるに値する。

 

事故現場 逃げ足速い 謝罪なし!

現場から逃げる判断は瞬時にできるのに、謝罪の言葉は何年経っても出てこない。反射神経は事故回避ではなく責任回避にだけ発揮される。被害者遺族にとって、事故は一瞬で終わったが、その苦しみは終わらない。加害者にとっては、どちらも他人事なのだろう。

 

都合よく 母語に逃げる 二枚舌

普段は日本語で仕事をし、日本語で生活し、日本語で金を稼ぐ。しかし責任を問われた途端にトルコ語の殻に閉じこもる。二枚舌ならぬ二枚言語。通訳という盾の裏で、反省という概念ごと「翻訳不能」になるらしい。

 

過去最多 記録更新 事故ばかり

外国人ドライバーによる死亡・重傷事故が統計上の過去最多を更新した。在留外国人の「多文化共生」の成果がこの数字だとすれば、共に生きるどころか、共に死にかけている。更新してほしい記録は他にいくらでもあるだろうに。

 

賠償は 逃げて終わりか 無責任

事故を起こした加害者が、賠償責任から逃れようとする現実を厳しく批判する。不法滞在や経済的困窮を理由に、あるいは海外に逃亡することで、被害者や遺族に残されるのは、金銭では決して償えない精神的苦痛と、積み重なる生活の負担だけである。人身事故を起こしながら、その後の責任を放棄する行為は、法治国家における許されざる背信行為。この無責任の連鎖が、被害者救済の道を閉ざし、社会に不信感を募らせる。

 

 「多文化」の 美名の下で 遺族泣く

行政は「多文化共生」を錦の御旗に掲げ、問題の直視を避け続ける。その美しいスローガンの下敷きになっているのは、理不尽に命を奪われた被害者と、法廷で誠意の欠片も見せない加害者に二重に傷つけられる遺族である。共生の「共」は、いったい誰と誰の間にある言葉なのか。

 

 

福島処理水と韓国「2兆8000億ウォンの

壮大な空振り」を詠む川柳集

福島放出水への対応に2兆8000億ウォン投入…放射能基準超過は「0件」

 韓国政府が日本の福島第一原発の汚染処理水放出対応のため、2021年からのおよそ5年間で執行した予算が2兆8000億ウォン(現在のレートで約3200億円。以下同じ)に迫ることが確認された。しかし、実際の放出開始後に韓国国内の海域や水産物などを対象に実施した15万件の放射能検査では、1件たりとも「安全基準不適合」が出なかったという。これを巡り、「放出当時、野党だった進歩(革新)系の『共に民主党』が過度に恐怖をあおり、結果的に莫大な費用ばかりを費やしたのではないか」という批判が出ている。(朝鮮日報 日本語版)

 

 本日はこのことについての粗製乱造の川柳三昧です!

科学より 民意が決める 測定値

IAEAが「安全」と言い、自国の検査でも「0件」と出ているのに、政治的には「不安だ」と言い続けなければならない。放射線量は測定器ではなく世論調査で決まる国。ベクレルの単位が「Bq」ではなく「民心(ミンシン)」で表記される日も近いだろう。

 

検査して 検査してなお 何もなし!

約3兆ウォン(約3200億円相当)をつぎ込んで水産物を片っ端から検査した結果、放射能基準超過は堂々の「0件」。これはもう、全財産を賭けて宝くじの外れ券を買い集めたようなもの。「何も出ませんでした」という結論を得るために国家予算を燃やす——これを韓国語では「税金の海洋放出」と呼ぶのかもね。

 

科学より 感情が先 それ国是

 「データ?根拠?そんなものは無粋!」とばかりに、国民の不安や感情に寄り添う(あるいは煽る)姿勢は、ある意味でロマンティックかもね。理屈よりもハートで動く、情熱の国。しかし、その情熱が国家予算を燃やし尽くす勢いだと、周りから見ると「おいおい、大丈夫か?」と心配になるのも無理はなし。科学はときに冷徹だが、感情は財布の中身を暖かくしてはくれないようだね。

 

三兆を ドブに捨てても 水きれい 

科学的に「異常なし」と分かっている水に、約3兆ウォンという国家予算級の札束を叩きつけるダイナミックな散財スタイル。もはや水質改善ではなく、不安という名の「心の除霊」にお札を燃やして祈祷しているレベル。結果が「0件」だったのは、科学の勝利というより、財布の断末魔の叫びかもね。

 

科学より 声の大きき 金になる 

H2Oの成分分析よりも、街角で叫ばれる「なんとなく怖い」という声に約3兆ウォンの価値がつくという、驚異の錬金術。アインシュタインも腰を抜かすこの独自の物理法則では、数値よりも「国民感情」が優先される。次は「0件」を維持するために、三兆ウォンくらい積んでおきますか?

 

トリチウム 自国原発 見もしない!

韓国の月城原発からもトリチウムは放出されている。しかしそちらには約3兆ウォンの検査予算は組まれない。隣の家の蛇口が気になって仕方ないのに、自分の家の水漏れには目をつぶる——これを「選択的科学リテラシー」と呼ぶ。学術用語では「ダブルスタンダード」、庶民の言葉では「おまいう」だ。