高橋洋一氏 TV番組で消費減税反対派を徹底批判!
消費減税反対派・新聞各紙への反論川柳集
静岡朝日テレビ「とびっきり静岡」
1:03 河野、ドリル小渕、稲田、西田らが消費減税反対、給付金賛成、公約破り!
9:45 自民党からの異論(消費減税反対) 高橋洋一氏が猛批判!
13:56 各紙の消費減税批判社説 オールドメディアの減税下げオンパレード!
14:59 為替介入で財源は確保可能、反対派は財務省の指令、国は税を取りすぎ、減税は悪ではなく善
18:00 食品価格上昇⇒消費減税で下がる、給付金は全体が上がるのでNG!
本日は、消費減税反対派や新聞各紙に対しての批判の川柳三昧です!
造反の 覚悟あるなら 選挙だな
造反は 解散フラグ 震える手
高橋洋一氏が指摘した「参院で否決されたら郵政解散パターンもあり得る」という話に、城内大臣が苦笑いしていたのが印象的。党内で反対するのは自由だが、その先に待っているのは有権者の審判だ。「減税に反対しました」と胸を張って選挙区を回れる猛者がどれほどいるか、見ものである。財務省の覚えはめでたくなっても、票は財務省からは出ない。
採決時には党議拘束をかけ、「反対」した議員は離党勧告したらいい。そうして左派を党外に追放してほしい。高市さん、よろしく!
「財源は?」 訊くお前らが 財源だ
困ったら 財源は?と 呪文吐く
新聞各紙が一斉に「財源はどうするのか」と大合唱を始めるのは、もはや梅雨の風物詩ならぬ「減税議論の風物詩」である。しかし考えてみてほしい。消費税を上げるときには「財源が必要だから」と言い、下げるときにも「財源が必要だから」と言う。つまりこの魔法の呪文を唱える限り、税金は上がることはあっても下がることは決してない。財源、財源と鳴くカラスは、よく見れば財務省の中に巣を作っていた。
「財政再建」この呪文、もはや国民には「増税したいだけ」という翻訳機を通した後の声でしか聞こえない。
同じなら 新聞一紙で エコロジー
8パーに しがみつく指 筆滑る
我らにも 1パーセント お恵みを!
新聞各紙は、判で押したように減税批判。これだけ紙面が同じなら、一紙だけ刷って使い回せば森林資源の保護になる。
自分たちは「新聞は知識の普及に不可欠だ」という謎の理屈で、ちゃっかり「軽減税率8%」という既得権益のぬるま湯に浸かっている新聞各紙。それなのに国民全体を救う「1%への減税」の話が出ると、途端に「ポピュリズムだ!」と怒り狂う。食品の消費税が安くなるのは許せないが、自分の新聞(8%)はそのままは不公平というその姿勢。ペンは剣よりも強しと言うが、そのペン、自分たちの権利も食品と同じにしてね、という大きな叫びなのかも。
減税を 嫌う国民 見たことねぇ
社説欄 財政再建 空回り
結局のところ、街頭で「消費税を下げるな!」とプラカードを掲げるデモを見たことがある人はいるだろうか?反対しているのは永田町の一部と霞が関と、そして軽減税率という「お手盛り」をもらった新聞社だけである。民意と紙面のこの乖離を、かつて「世論を映す鏡」と自称した方々はどう説明するのか。鏡が曇っているのか、それとも最初から財務省製のマジックミラーだったのか。
新聞を開けば、判で押したように「財政規律がー」「将来世代へのツケがー」という文字が躍る。高橋洋一氏が提唱する「統合政府のバランスシート」を見れば、政府の純債務なんてどこ吹く風。彼らにとっての「財政再建」とは、国民の財布を空にして政府の貯金箱をパンパンにすることのよう。まるで、家計が火の車なのに「貯金通帳の数字が増えないと落ち着かない」と宣う、近所の偏屈な大家さんのような論理。
ということで最後に恒例となったダジャレで一句!
マスゴミの ばらまくデマが 増すばかり!
















