川柳時評

川柳時評

体の免疫力が上がる川柳ブログ! 一日一回訪問し笑えば、あなたも健康的でステキな嫌韓・嫌中派になれますよ!韓国や中国めった斬り!!

高橋洋一氏 TV番組で消費減税反対派を徹底批判!

消費減税反対派・新聞各紙への反論川柳集

静岡朝日テレビ「とびっきり静岡」

1:03 河野、ドリル小渕、稲田、西田らが消費減税反対、給付金賛成、公約破り!

9:45 自民党からの異論(消費減税反対) 高橋洋一氏が猛批判!

13:56 各紙の消費減税批判社説 オールドメディアの減税下げオンパレード!

14:59 為替介入で財源は確保可能、反対派は財務省の指令、国は税を取りすぎ、減税は悪ではなく

18:00 食品価格上昇⇒消費減税で下がる、給付金は全体が上がるのでNG!


  本日は、消費減税反対派や新聞各紙に対しての批判の川柳三昧です!

造反の 覚悟あるなら 選挙だな

造反は 解散フラグ 震える手
 高橋洋一氏が指摘した「参院で否決されたら郵政解散パターンもあり得る」という話に、城内大臣が苦笑いしていたのが印象的。党内で反対するのは自由だが、その先に待っているのは有権者の審判だ。「減税に反対しました」と胸を張って選挙区を回れる猛者がどれほどいるか、見ものである。財務省の覚えはめでたくなっても、票は財務省からは出ない。

 採決時には党議拘束をかけ、「反対」した議員は離党勧告したらいい。そうして左派を党外に追放してほしい。高市さん、よろしく!


「財源は?」 訊くお前らが 財源だ

困ったら 財源は?と 呪文吐く
 新聞各紙が一斉に「財源はどうするのか」と大合唱を始めるのは、もはや梅雨の風物詩ならぬ「減税議論の風物詩」である。しかし考えてみてほしい。消費税を上げるときには「財源が必要だから」と言い、下げるときにも「財源が必要だから」と言う。つまりこの魔法の呪文を唱える限り、税金は上がることはあっても下がることは決してない。財源、財源と鳴くカラスは、よく見れば財務省の中に巣を作っていた。

  「財政再建」この呪文、もはや国民には「増税したいだけ」という翻訳機を通した後の声でしか聞こえない。

同じなら 新聞一紙で エコロジー

8パーに しがみつく指 筆滑る

我らにも 1パーセント お恵みを!
 新聞各紙は、判で押したように減税批判これだけ紙面が同じなら、一紙だけ刷って使い回せば森林資源の保護になる。
 自分たちは「新聞は知識の普及に不可欠だ」という謎の理屈で、ちゃっかり「軽減税率8%」という既得権益のぬるま湯に浸かっている新聞各紙。それなのに国民全体を救う「1%への減税」の話が出ると、途端に「ポピュリズムだ!」と怒り狂う食品の消費税が安くなるのは許せないが、自分の新聞(8%)はそのままは不公平というその姿勢。ペンは剣よりも強しと言うが、そのペン、自分たちの権利も食品と同じにしてね、という大きな叫びなのかも。


減税を 嫌う国民 見たことねぇ
社説欄 財政再建 空回り

 結局のところ、街頭で「消費税を下げるな!」とプラカードを掲げるデモを見たことがある人はいるだろうか?反対しているのは永田町の一部と霞が関と、そして軽減税率という「お手盛り」をもらった新聞社だけである。民意と紙面のこの乖離を、かつて「世論を映す鏡」と自称した方々はどう説明するのか。鏡が曇っているのか、それとも最初から財務省製のマジックミラーだったのか。
 新聞を開けば、判で押したように「財政規律がー」「将来世代へのツケがー」という文字が躍る。高橋洋一氏が提唱する「統合政府のバランスシート」を見れば、政府の純債務なんてどこ吹く風。彼らにとっての「財政再建」とは、国民の財布を空にして政府の貯金箱をパンパンにすることのよう。まるで、家計が火の車なのに「貯金通帳の数字が増えないと落ち着かない」と宣う、近所の偏屈な大家さんのような論理。

 

ということで最後に恒例となったダジャレで一句!

マスゴミの ばらまくデマが 増すばかり!
 

財政規律の小渕優子氏への批判川柳

小渕優子氏が自民税調「インナー」を正式辞任 消費減税に反対

 自民党の小渕優子元選対委員長が30日、党税制調査会の非公式幹部会合「インナー」のメンバーを辞任した。小野寺五典税調会長が記者団に明らかにした。小渕氏は財政規律派として知られ、高市早苗首相が指示した飲食料品の消費税減税への反対が理由とみられる。(毎日新聞)

 

 本日はこのことについての粗製乱造の川柳三昧です!

増税は 公約破り 裏切りだ !

さらけ出す インナー脱いで 増税派!

 国民の大方はこう思っているだろう。公約は減税なのに、当選した途端、手のひら返しの増税ときた。こうした裏切り者は次の選挙では真っ先に落選させようではないか。そうしないとこうしたヤカラはまたまた同じことを繰り返す。

 

辞めてなお 増税の石(意思) 置き土産

 インナーは辞任されたものの、消費減税反対という「遺志」はしっかり党内に残していた。去り際に重い石を置いていくあたり、さすがベテラン政治家。「立つ鳥跡を濁さず」ということわざがあるが、こちらは「立つ鳥 増税の種を 蒔いていく」でござる。

 

財政の 皮算用より 風見鶏 
  まず方針が見えにくい、という皮肉が先にくる。税の話なのに、数字よりも空気を読む能力が先に立って見えるとき、川柳は「風見鶏」で十分。財政規律を掲げるなら、せめて風向きではなく、帳簿の向きを見てほしいところだ。

減税の 風が吹くたび 逆を向く
  世論の流れが減税に傾くときほど、なぜか逆方向へ進むようだ。追い風を受けて前に進むのではなく、向かい風の中で“私はぶれない”と胸を張るタイプ。立派な芯にも見えるが、ただの頑固おばさんにしか見えない。

 

ドリルより 税を削るぞ その意志で
  かつてハードディスクを物理的に粉砕した「ドリル優子」の異名を持つ彼女。その破壊的な情熱は今、庶民の乏しい可処分所得へと向けられている。増税への執念を逆の減税に向けてほしいもの

 

父譲り 「冷めたピザ」より 冷えた財布
 故・小渕恵三元首相がかつて「冷めたピザ」と揶揄されたのに対し、娘は国民の財布を氷河期へと誘う電子レンジで温めることもできない「財政規律」という名のカチカチに凍ったピザを、誰が喜んで食べるというのか

減税へ 舵取る船に 錨おろす
 せっかく景気回復の順風満帆で、みんなで減税の海へ漕ぎだそうとした矢先、突如現れた巨大な錨!「止まれ!」とばかりにドーンと海底へ。船長さん、羅針盤壊れてません?このままでは、船はぐるぐると同じ場所を回るだけで、燃料だけが減っていく事態に陥りそうだ。

 

財務省 ぬかずくヤカラ 親中派

 財務省に首根っこを抑えられたヤカラが財政規律派だ。一方で、彼らは親中媚中派でもある。日本を成長させたくない売国奴連中。高市自民党は、こうした売国奴、獅子身中の虫を今こそ、斬って行くべきだ。岸田、石破、林、小渕、岩屋、森山、河野など。そうしないと、シナに日本が乗っ取られ、奴隷の道を歩むことになる。

 公約をないがしろにする増税派(親中派)を徹底的に国民の前に晒して、選挙で駆除していってもらいたい。

 

 

同志社国際高校への批判の川柳集

海保が同志社国際高を家宅捜索、業務上過失致死傷容疑 遺族が11人を刑事告訴

 

 沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し同志社国際高校(京都府)2年、武石知華(ともか)さん(17)ら2人が死亡した事故で第11管区海上保安本部(那覇)が遺族の刑事告訴に基づき業務上過失致死傷容疑などで同校を家宅捜索したことが27日、捜査関係者らへの取材で分かった。遺族は同罪などで同校関係者や抗議団体幹部ら計11人を刑事告訴。11管は学校側にも生徒の安全を確保すべき業務上の注意義務があったとみて押収した資料を分析し、安全管理体制の実態解明を進める方針だ。(産経新聞)

 

 本日はこのことについての粗製乱造の川柳三昧です!

 

安全の 単位を落とし 名に傷を

名門も 捜索受けて 名が低下
  多くの生徒が憧れる「同志社」のブランド。学問の単位には厳しいかもしれないが、人命に関わる「安全管理」という必須科目を落としてしまった代償は、あまりにも大きすぎた。校舎にパトカーや海保の車両が並ぶ光景は、どんな特別授業よりも生徒たちに強烈な「社会の厳しさ」を教えている。「名門」の二文字が、家宅捜索で揺らいでいる様子だ。

 

自由主義 過失の海で 溺れかけ
 伝統の「自由」を重んじる校風も、安全義務からの「自由」まで許容していたのか。管理体制の甘さという大波に飲まれ、海保という救助隊(捜査官)に踏み込まれる。自慢の教育理念も、今やコンプライアンスの荒波に漂流中だ。

教壇の 代わりに座る 取り調べ
 普段は生徒に「責任」を説く立場の者が、今度は取調室で「責任」を追及される側に。遺族の悲しみという重い課題に対し、果たしてどのような回答を「起案」するのか。そこには模範解答もカンニングペーパーも存在しない。

 

安全は 潮風まかせ 同志社よ

教育の 理想はどこへ 海面下

安全は 掲げるだけで 置き去りに
   海上保安庁が捜索に来るほどだから、まさか安全管理まで「海にお任せ!」というわけではなかったろうに。もしや、潮風に乗って安全意識もどこかへ飛んでいってしまったのだろうか。
   「教育の理想」を掲げる学校で、まさか「業務上過失致死傷」というなんとも事務的な響きの容疑が浮上するとは…。理想と現実のギャップに、教育理念も海上保安庁の厳しい目に晒されている。理想は高くても、足元はしっかり見ていなければ、業務も理想も立ち行かなくなってしまう。名門のプライドよりも、まずは基本の「き」をしっかり押さえてほしいもの。

 

国際と 名乗るが内部 通じずに

 “国際”という言葉は広さや先進性を感じさせるが、内部の意思疎通がうまくいっていなければ、その看板も少し寂しく見える。同志社の国際とは、宗教の国際化だけで、内部は融通の効かない組織だったようだ。

 

後づけの 説明だけが 流暢で

 問題が起きた後の説明は、なぜかやけにスムーズで整っている。まるで試験が終わった後に「実はわかってた」と言う学生のように。しかし本当に必要なのは、事前の行動や判断のほう。流暢さの使いどころを間違えている。

 

ということで最後に恒例となったダジャレで一句!
同志社は 次に起きるぞ 同士討ち!
捜査が進めば、おそらく内部で醜いチクリ合いが始まるだろうね。

 

 

万世一系の男系男子の皇統を詠む川柳集

 共同通信社が25、26両日に行った全国電話世論調査によると、皇族数確保に向けた改正皇室典範に関連し女性天皇を認めることに賛成が81.0%だった。反対は16.1%(共同通信)

 

 本日はこのことについての粗製乱造の川柳三昧です!

伝統を 今の我らで 潰すのか?

受け継いで 二千年の灯 消さぬ国

 電球なら切れたら交換だが、二千年の灯はそうはいかない。火種を絶やさないためには、誰かが「よし、今日も守るぞ」と静かに薪をくべ続ける必要がある。地味だが、こういう地味さこそ国の骨格を作る。

 そして一番大事なことは、現代の我々が皇統の継承の仕組みを変えていいのかという問題だ。未来に対する責任を我々は本当に自覚しているのか、その心構えが我々現代人にあるのか?それをそれぞれが自ら問い直してもらいたいと思う。

 

流行(はやり)より 変えぬ重みの 二千年

 スマホの機種変更は数年おきですが、皇統のルール変更は二千年間「男系男子」でノーアップデート。これこそが世界最古のOS(王室システム)の安定感。安易なアップグレードでバグ(混乱)を出すより、旧来の仕様を頑なに守る職人魂にこそ、日本人は安心感を覚える。

 

差別とは 違う次元の 話です

 国連が「女性差別だ」と言うらしいが、これは会社の管理職比率の話ではない。二千年続く祭祀王の継承原理である。「うちの町内会の会長選びにも口出しする気ですか?」と聞き返したくなる。差別と伝統の区別がつかないなら、まず辞書を引いてほしい

 

染色体 科学認める 父祖の知恵

 古代の人々はDNAなど知らなかったはずなのに、父系で繋げば遺伝子の一本線が途切れないという仕組みを、経験則で守り抜いた。現代科学が後追いで「なるほど、理に適っている」と膝を打つ。ご先祖、恐るべし。ノーベル賞ものの先見の明である。

 

愛子様 憧れだけど 継ぐは別

  現代において、愛子様は多くの人々の憧れの的。その輝きは、まるで夜空に瞬く一番星のよう。しかし、皇位継承という壮大なバトンリレーにおいては、役割が異なる。例えるならば、オーケストラの指揮者と、ソロで魅了するバイオリニスト。どちらも素晴らしいが、指揮棒を振る役割は決まっている。これは決して「女性差別」などという野暮な話ではない。日本のオーケストラは、古来よりこのフォーメーションで最高のハーモニーを奏でてきた。国連の皆様、日本の伝統音楽の深遠さ、ご理解いただけますかな?

 

伝統は 変更不要 そのままに

 世の中は日々進化し、スマートフォンも家電も「アップデート」の嵐。しかし、皇統というものは、まるで何百年も使われてきた由緒正しき茶碗のようなもの。最新のAIを搭載したり、クラウド連携をさせたりする必要は一切ない。磨けば磨くほどに味わいが増し、その存在自体が文化遺産なのだ。もし「最新バージョンにしましょう!」などと提案する方がいれば、それは茶道の精神を理解していないと申せましょう。ええ、この伝統の「そのまま」こそが、最高のセキュリティであり、最強のレガシーなのだから

 

ということで最後に恒例となったダジャレで一句!

皇統を 潰す戦術 高等だ!

以前にもこのブログで書いたが、皇統を潰したがっているのは外国勢力だ。その筆頭はシナ。そのシナに操られているのが、多くの帰化政治家(国会議員の68%は帰化人であり、マスゴミだ。シナはマネトラ、ハニトラを駆使して彼らを籠絡している!

 

永住許可厳格化を詠む川柳集

外国人の永住許可、「厚生年金30年水準」要求 入管庁が厳格化案

 外国人の永住許可の要件を定めたガイドラインについて、出入国在留管理庁がまとめた改定案が判明した。日本人世帯の平均を上回る年収に加え、年金の受給見込み額がこの年収水準で厚生年金に30年加入していた場合に受給できる額に達していることを原則求めるなど厳格化する。(朝日新聞)

 

 本日はこのことについての粗製乱造の川柳三昧です!


愛よりも 確かな証拠 年金だ
 「日本が大好きです!」という愛の告白も、役所の窓口では通用しない入管庁が求めているのは、甘い言葉ではなく、通帳から引き落とされ続けた厚生年金記録。30年という歳月をかけてコツコツと積み上げられた「支払いの履歴」こそが、どんなラブレターよりも雄弁に、日本社会への誠実さを物語る最強の「愛の証明」になる。

フリーパス ならば相応 お代金
 永住権という名の「日本社会・終身フリーパス」を手に入れるなら、それなりの「入場料」を払っていただこうという、至極全うな商売道具(?)のような視点だ。30年間の貢献という高額なチケット代を支払った人だけが、日本の福祉や公共サービスという「アトラクション」を最後まで安心して楽しめるという、公平無私なルール設定とも言えるだろう。

 

年金を サボる者には 門狭し
 門前払いではない、門が狭いだけ。きちんと納めている方にはウェルカムの赤絨毯。サボった者には……まあ、狭き門より入れよ、とは聖書の言葉だが、こちらは入管庁の言葉だ。神よりちょっと厳しいかな。

 

永住の 切符は重い 三十年
 「日本にずっといたい!」という熱意を、言葉ではなく「30年分の厚生年金」という物理的な重み(支払記録)で証明せよという、入管庁からの直球勝負。まるで「愛してるなら、30年ローンでダイヤを買ってこい」と言わんばかりの厳格さだが、それだけの覚悟がある人こそ、日本の老後を共に支える「真のパートナー」として相応しいというわけだ。

老後まで 心中する気 あるのかな?
 「永住」とは、日本の将来と一蓮托生になること。今回の厳格化案は、いわば「老後の面倒まで日本と一緒に見る気があるのか?」という究極の意思確認。30年分の年金を積み立てるというハードルを越えてくる外国人の方々は、もはや「お客様」ではなく、我々と一緒に舟を漕ぎ続ける「運命共同体」の猛者たちなのだ。

ズルしない 人が報われ 良い制度
 当たり前のことを当たり前にやる人が得をする。日本人だって「なんで俺は払ってるのに……」と思うことがあるわけで、外国人にも同じルールが適用されれば、不公平感がスッと消える。平等とは、苦しみも分かち合うこと。

厳格化 本気度あれば 怖くない
 日本に骨を埋める覚悟の人にとっては、むしろ「やっと基準が明確になった!」という朗報。曖昧な審査より、ゴールが見えるマラソンの方が走りやすい。三十年という距離は……フルマラソン約七百回分の年月だが、気にしないでおきましょう。

フリーライド 許さぬ国の 心意気
 社会保障というジェットコースターに、タダ乗りは禁止です。チケット(年金)をちゃんと買ってから乗ってください。三十年分のチケット代は決して安くはないが、乗り心地は保証付き。日本の医療・介護・年金、フルコースでお楽しみいただけますぞ。
 

 

 

 

慰安婦被害者描いた韓国映画「鬼郷」

の盛りに盛った捏造を批判する川柳集

慰安婦被害者描いた韓国映画「鬼郷」拡張版 大阪で28日に上映会

 【ソウル聯合ニュース】旧日本軍の慰安婦被害者の痛みを描いた韓国映画「鬼郷」(原題、2016年)の拡張版の特別上映会が28日に東大阪・布施駅前市民プラザ夢広場の多目的ホールで開催される。韓国の配給会社、コネクトピクチャーズが24日、伝えた。

 「鬼郷」は、被害者の故姜日出(カン・イルチュル)さんが心理治療を受けた際に描いた絵をモチーフにして被害者からの証言を基に製作された。公開10周年を迎え、韓国で来月26日に封切られる拡張版には「鬼郷」の内容に加え、アジア各国で同じ苦しみを経験した女性たちの物語が盛り込まれた。(韓国 聯合ニュース)

 

本日はこのことについての粗製乱造の川柳三昧です!

 

証言を 盛りに盛ったら ファンタジー !

 最初はささやかな思い出話だったはずが、監督の情熱という名のスパイスを投入し続けた結果、ハリウッドも驚愕のスペクタクル巨編へと進化しました。もはや歴史映画というより、異世界転生モノに近いクリエイティブな仕上がり

 観客の声にもこんな感想が。「時代考証完全無視のファンタジーですわ。日本軍が慰安所の看板にサーヴィスなんて外来語をあの当時使うわけないでしょう。」「朝鮮独立軍?=馬賊、じゃないの」ハハハ!

 

絵一枚 歴史に変える 発想力! 

 心理療法で描いた絵を「動かぬ証拠」として映画化してしまうその発想力。それが許されるなら、当方が幼稚園の頃に描いた「火を噴く怪獣」も、今頃は日本の公式な災害記録として教科書に載っているはず。

 

拡張版 嘘のスケール 世界規模 

 公開10周年を記念して、内容だけでなく「悲劇の範囲」までアジア全域に大拡張! 証拠の薄さを上映時間の長さでカバーしようとするその姿勢、まるで中身のない福袋を豪華な包装紙で包み直す職人芸のよう。

 

事実より お涙頂戴 映画なの

 事実確認という高いハードルを「演出」という棒高跳びで軽々とクリア。観客の涙を絞り出すたびに、歴史の真実がどこかへ「鬼郷」(帰郷)してしまいそうな勢いだが、興行収入さえあればノープロブレムということか。

 

監督の 脳内だけは フルカラー

 当時の記録や資料が「白」と言っても、監督の頭の中では鮮やかな「黒」に変換。事実に忠実であることよりも、自分の脳内ビジョンを優先するそのアーティスト気質、いっそ特撮映画として公開した方が潔かったかもね。

 

ということで最後に恒例となったダジャレで一句!

映画 事実捏造 コリァい

動画の最後の観客の声を見てね!

 

 

中国の「沖ノ鳥島は岩だ」主張を皮肉る川柳集

礁を島と言い張る日本、いつまで茶番を続けるのか

 (前略)

 大陸国家の遠海群島を構成する島・礁・灘・砂洲の法的地位とは異なり、沖ノ鳥礁は西太平洋に孤立して存在する、満潮時に海面上へ露出する面積が10平方メートルにも満たない岩礁だ。人間の長期居住や独立した経済・生活の維持は到底不可能で、「国連海洋法条約」第121条が定義する「岩礁」に該当し、EEZや大陸棚を有するべきではない。しかし日本は長年にわたり、基本的事実と国際法の原則を無視し、一方的に沖ノ鳥礁を「島」と見なして、その周辺数十万平方キロメートルに及ぶEEZや大陸棚を主張。広大な公海および国際海底区域を自国のものにしようとしてきた。(中国網日本語版 チャイナネット)

 

 本日はこのことについての粗製乱造の川柳三昧です!

砂を盛り ウソも盛り込む 人工島

岩礁だ! 見なして建てる 人工島
 シナさん、日本の沖ノ鳥島を「あれは島じゃない、ただの岩だ!」と声高に叫んでいるが、ちょっと南の方に目を向けますと、サンゴ礁の上にセメントをドバドバ流し込んで滑走路まで完備した「手作りアイランド」が並んでおりますな。天然の島がダメで人工の島はOKとは、なかなか斬新な国際法解釈でいらっしゃる。


シナ・ロシア 日本の海で 狼藉す

 日本の沖ノ鳥島の排他的水域で実弾射撃訓練するシナ・ロシア。世界で乱暴狼藉を働くこの二カ国が国連安全常任理事国だとは…。世界の模範となるべき国が平気で他国の領土領域を侵す。国連の名前も地に落ちてしまった。情けなや…。


九段線 根拠を訊けば 「昔から」
 南シナ海のほぼ全域を囲い込む九段線。その法的根拠を尋ねると返ってくるのは「歴史的権利」という魔法の四文字2016年の仲裁裁判所が「法的根拠なし」と明確に否定したが、判決文はシュレッダーにかけられたようだ。「昔から」が通るなら、モンゴル帝国がユーラシア大陸の大半を領有請求できてしまうが、大丈夫?

岩と呼ぶ 基準は常に オレが決め
 国連海洋法条約第121条には島と岩の区別が書かれている。シナ流の読み方では「自国に都合が悪ければ岩、都合が良ければ島」という画期的な条文解釈が採用されている。同じ条約を使って他国には厳格適用、自国には柔軟適用。法学部の試験で書いたら確実に落第だが、安保理常任理事国には追試がないようだ。

茶番とは 鏡に映る 自画像か
 記事の見出しには「いつまで茶番を続けるのか」とあるが、世界の多くの国が「最大の茶番」と見ているのは、フィリピンやベトナムの目と鼻の先に軍事基地を建設しておきながら「防衛的措置」と主張するあの光景ではないか。茶番という言葉を使うなら、まず自宅の鏡を丁寧に磨きになることをお勧めする。

判決を 紙くずと呼ぶ 情治国家
 ハーグの常設仲裁裁判所が「九段線に法的根拠なし」と裁定したとき、シナは判決を「紙くずだ」と一蹴した。「法に基づく国際秩序」を口にしながら、自分に不利な判決は存在しないことにする。これは、もはや法治国家ではなく、情治国家である証拠!

 

ということで最後に恒例となったダジャレで一句!

シナ・ロシア 日本無視しな 暴れたる

http://japanese.china.org.cn/jp/txt/2026-07/22/content_118612263.htm

天皇の一人娘を差し置き36親等から後継者を探す日本

…国連も「女性差別」

 天皇の一人娘を差し置いて36親等から後継者を探す?

 日本で「皇室典範」改正案をめぐる波紋が広がっている。旧宮家の男性を皇族の養子として迎え、女性・女系天皇の可能性を排除したことに批判が相次いでいるためだ。

 17日に日本の参議院を通過した改正案は、大きく二つの内容を盛り込んでいる。女性皇族が一般人と結婚した後も皇族の身分を維持できるようにし、1947年に皇籍を離脱した11の旧宮家の男性を皇族の養子として迎え、その息子から皇位継承権を持たせるというものだ。(韓国 中央日報)

 

本日はこのことについての粗製乱造の川柳三昧です


他所の家 家訓に口出す お隣さん

我が国の 歴史を語り 他所がヤジ

 お隣の韓国メディアが、日本の皇室伝統に対して「36親等から探すのは女性差別だ!」と熱心に計算機を叩いている。ご苦労なことだが、これは例えるなら、「創業以来、秘伝のタレを継ぎ足して2000年守ってきた老舗の鰻屋」に対して、昨日今日できたばかりの(数十年前に看板を掛け替えた)「近所のフランチャイズ店」が、「そのタレの作り方はジェンダー平等に反する!今すぐケチャップに変えろ!」と店外から叫んでいるようなもの。


王朝が コロコロ変わる 無理もない

 まず、彼らが理解できない根本的なポイントは「易姓革命(えきせいかくめい)」の有無だ。あちらの歴史では、王朝が変わるたびに前代の王族を根絶やしにするのがお家芸だったが、日本の皇室は「万世一系」。神話の時代から続く一本の糸を、あえて「男系」という厳しい縛りで繋いできたことに価値がある。これは「差別」ではなく、世界で唯一無二の「血統の定義」という伝統なのだ。


親等を 数える暇で 自国見ろ

「36親等」という数字を必死に持ち出して「不自然だ」と笑っているが、むしろ「36親等離れていても、遡れば同じ根っこに辿り着く」という日本の家系図の緻密さと、伝統を守ろうとする執念の深さに驚愕すべきだ。親戚の数を数える暇があるなら、まずは自分たちの国の大統領が任期後に高確率で「監獄」という名の別荘へ行かなければならない伝統の方を、国連に相談してみてはいかが。ハハハ!


万世を 知らない国の 的外れ

そもそも、よその国の「神事」や「象徴のあり方」に人権の物差しを振り回すのは、文化の多様性に対する無理解そのもの。日本の皇統は、人気投票で決まるアイドルオーディションではない。外野から「多様性が足りない!」と野次を飛ばす前に、まずは自分たちの国の「王朝が長続きしなかった歴史」を振り返り、一本の糸を繋ぐことがどれほど奇跡的な難業であるか、少しは想像力を働かせていただきたいもの。


国連を 印籠にする 不敬だぞ

国連の 威を借る狐 半島に
国連が「女性差別」をもちだすのなら、日本もちょっと対抗しようではないか。「カトリックのローマ教皇は?イスラム指導者も男性のみではないか?」おそらく「ぐぬぬ」とダンマリを決めこむだろうね。そこで勝負あり!
 

 

北朝鮮帰国事業に捧げる風刺川柳集

北朝鮮に「帰国」した人々 「地上の楽園」信じた先にあった「地獄」

 1950年代~80年代、日本から北朝鮮に「帰った」9万人以上がいたことを知っていますか?「いい生活、仕事、教育が得られる」「地上の楽園」……そんな宣伝を信じた人々を待っていたのは、楽園とはほど遠い「地獄」のような生活でした。長年、取材を続けるジャーナリストは「現在進行形の問題」と指摘します。(朝日新聞withnews・川村さくら)

 

 本日はこのことについての粗製乱造の川柳三昧です!



「楽園」と 朝日が煽って 地獄へと

自己批判 なぜしないのか? 朝日くん

楽園と 書いた新聞 今叩く
 当時のメディアの皆様は、どうやら「地獄」と「楽園」の辞書が逆になっていたよう。読者を異世界へ送り込むその執筆能力は、現代のファンタジー作家も裸足で逃げ出すレベル。まさに「ペンは剣よりも強し、そして時に地獄への片道切符も発行する」を地で行くスタイルだった。

 かつて「地上の楽園」と大々的に報じておきながら、数十年後に「あれは地獄でした」と特集記事を組む。自分で火をつけて自分で消火する、マッチポンプの鑑である。消防署が放火していたようなもので、読者としては「まずお前が謝れ」と言いたくなる、朝日新聞の伝統芸!

 帰国事業を美談として煽り立てたペンと、検証記事を書くペンが同じ社のものだという壮大な皮肉。右手で背中を押して船に乗せ、左手で「かわいそうに」と涙を拭く。ホント二枚舌の新聞社である。

楽園か? 地上の地獄 そのものだ!
 「地上の楽園」ではなく地上の地獄だった。それが北朝鮮帰国事業だった。広告と実物が違いすぎる。景品表示法違反で訴えたいが、訴える自由すらない国だった。

 

「朝日」見て 行ってみたけど 日昇らぬ

朝日浴び 船出の夢は 闇夜へと

帰還船 片道切符の 豪華船

片道の 返品不可の 地獄旅
 新聞の名前は威勢よく[北朝鮮に「帰国」した人々 「地上の楽園」信じた先にあった「地獄」]を報じた社と同じだが、北の大地で待っていたのは明けることのない漆黒の夜だった。天気予報が外れるのは日常茶飯事だが、人生の予報を「快晴」から「永久凍土」に書き換えてしまったのは、なかなかにパンチの効いた編集方針と言わざるを得ない。

 希望に満ちた船出の様子を「朝日」が照らし、美しく報道された当時の新聞記事。しかし、その「朝日」が照らした先にあったのは、明るい未来ではなく、自由と情報の光が届かない深い「闇夜」。まるで、豪華客船に乗ったつもりが、目的地は「無人島サバイバルツアー」だったようなもの。出発時に持たされた「夢」という名のチケットは、片道切符で、しかも有効期限は永遠に「未定」だった。


誤報だと 謝る頃に 収容所!
 「ちょっと書きすぎちゃった、テヘッ」では済まされない世紀の大誤報。記者が優雅にデスクで次の記事を推敲している間に、記事を信じた人々は異国の地で人生そのものを修正させられていた。最強の「デスノート」は、実は毎朝ポストに届くインクの匂いがする紙面の中に隠されていたのかも。

 

検証は 送った側が する不思議

謝罪なし! メディアの罪だ 自覚しろ!
 93000人を「さあ夢の国へ!」と送り出すのを後押しした側が、半世紀以上経ってから「あれは問題でした」と検証。泥棒が自分で自分を捜査するような構図だが、誰も逮捕されないところまで含めて完璧なコントである。

 

ということで最後に恒例となったダジャレで一句!

書き直せ 地上楽園 知情だと!

 

ディスカウント治療を詠む川柳

1.6億円の点滴のために来日→治療が終われば即帰国ってアリ?

外国人の「ディスカウント治療」にモヤモヤが止まらない

 日本の医療は質が高く、患者負担は驚くほど抑えられている。だが、その手厚さは、制度の想定を超えた使われ方を招く可能性もある。外国人患者診療の現場に立つ医師が、医療制度の“善意”が抱える危うさを明かす。※本稿は、東京大学医学部附属病院国際診療部副部長の山田秀臣『外国人患者:医療ツーリズムと日本の現実』(新潮社)の一部を抜粋・編集したものです。(ダイヤモンド・オンライン)

 

 本日はこのことについての粗製乱造の川柳三昧です!

就職は 病い直しの 整理券

外人に 善意ばら撒き 国疲弊!

目的は 治療のためだ タカリ屋は
 「御社が第一志望です!(健康保険証的な意味で)」という、あまりにも意識高すぎる志望動機。入社式でもらうのは社章ではなく、1.6億円の点滴へのプラチナチケット。デスクに座る時間よりも、病院の待合室にいる時間の方が長いという、究極の「リモートワーク(通院)」スタイル。タカリにもってこいの日本!

完治して 辞表を添える 外人は

億のツケ 残して旅立つ 鳥のよう
 「病気も治ったし、私のミッションは終わりました」と、ドラマのヒーローばりに去っていく。残されたのは空席のデスクと、健康保険組合が抱える天文学的な請求書。立つ鳥、跡を濁さずどころか、日本の医療家計に巨大なクレーターを残していく鮮やかな引き際
 外国人にとって日本は「日出ずる国」ではなく、「薬が出る国」として地図に刻まれているのかも。月数万円の保険料で1億超えの薬をゲットするその投資効率は、どんなカリスマ投資家も裸足で逃げ出すレベル。日本の「おもてなし」が、いつの間にか「お持ち帰り」に。

保険料 払う僕らは 蚊帳の外

三割の 負担で帰る 笑顔かな
 コツコツ真面目に保険料を納めている日本人を尻目に、特等席で最高級の医療をかっさらっていくスタイル。まるで、行列に並んでいたのに、横から割り込んできた人がバイキングの高級食材を全部持っていったような「モヤモヤ感」。私たちは、彼らの感動的な「完治ドキュメンタリー」のスポンサーに強制就任させられているようだ。
  1.6億円の3割でもまだ約4,800万円。だが高額療養費制度を使えば自己負担は月数十万円程度まで下がる。差額の1億数千万円は日本の保険料と税金から。帰国する背中が、なぜかとても軽やかに見える。


治ったら さよなら早い 保険泣く
善意にも 蓋をしたいが 蓋がない!
 短期で利用して終わったら離日、となると、保険や公的負担の“継続性”が崩れやすい。保険制度は、みんなで少しずつ支えて長く回すのが基本。そこへ「必要なときだけフルコースで利用して、食べ終わったら退店」が増えると、制度はテーブル会計で青ざめる。

 制度を悪用とまでは言い切れず、子供の命は確かに尊い。だがモヤモヤは募る。穴を塞ごうにも「人道的配慮」という名の蓋が大きすぎて、ちょうどいいサイズが見つからない。

善意ほど ルールの隙間 広くなる
帰るなら 初めの負担 見えやすく

税金は 国籍より先 財布見よ

 支援の目的が善意であるほど、制度設計の甘さが見えにくい。だからこそ、感情論だけでなく、居住要件、保険加入条件、費用負担の明確化などが必要。
 負担の公平性を考えると「誰が、どこまで、どんな条件で支えるのか」を明確にしないといけない。税金は空から降ってくるわけではなく、誰かの財布から出ている。制度が曖昧だと、最終的に「優しさの請求書」が国民のもとへ届くことに。しかも送料込みで。やはり日本人と外国人の保険制度は区別するべき

 

国会で 寝てる間に  一人来る
 制度改正の議論が進まぬ間にも、SNSや医療ブローカーを通じて「日本、お得ですよ」の情報は光速で世界を駆け巡る。国会議員の居眠り一回分のコスト、億単位。立法府の皆さん、そろそろ制度の考え直しを。起きてください、先生方!

 

ということで最後に恒例となったダジャレで一句!

外人は もはや害人 保険では