川柳時評

川柳時評

体の免疫力が上がる川柳ブログ! 一日一回訪問し笑えば、あなたも健康的でステキな嫌韓・嫌中派になれますよ!韓国や中国めった斬り!!

辺野古沖転覆の死亡船長が過去に性暴力 

被害女性が証言 「運動離れて」求めに応じず

 

 沖縄県名護市辺野古沖で小型船2隻が転覆し、同志社国際高校(京都府)の女子生徒と船長の2人が亡くなった事故から3カ月が経過した。2隻の船長が所属するヘリ基地反対協議会の責任が追及され、沖縄の平和運動や平和学習の在り方まで問題視される事態に発展している。死亡した「不屈」の船長が県外に在住していた時から知り合いの県内の女性が、琉球新報の取材に応じた。船長から性暴力を受け、その後「非暴力」を掲げる沖縄の運動から離れるよう求めたが、船長は応じなかったという。「彼があの時、辺野古の運動から離れていれば、今回の事故は起きなかった」と振り返った。

 

 ――「不屈」の船長は2006年、関東から移り住み、沖縄県内の教会の牧師になりました。その後、辺野古新基地建設の抗議活動に加わり、一部では「海のガンジー」と称されていたようです。(琉球新報)

 

 本日はこのことについての粗製乱造の川柳三昧です!

(AI画像)

不屈とは 見せかけだった おのが欲

暴かれた ジキルとハイド 牧師さま!

羊より 狼だった 聖職者!
 「不屈の精神」とは聞こえはいいが、まさかその「不屈」が個人の欲望を諦めない頑固さに向けて発揮されていたとは、何とも皮肉な話。正義の旗を振りながら、裏では個人的な「我欲」を貫き通していた船長。「不屈の」とは、つまり「性暴力も諦めない」という、恐ろしい自己実現だったのか?まさにジキルとハイドそのものではないか!

 「辺野古」という大義を掲げ、まさかその陰で個人的な欲望を満たしていた。まるで「正義の味方」と見せかけて、仮面を被った悪者だったのではないか!

 善良な牧者の皮を被った狼が、平和の守護者を気取って船を操っていた光景は、もはやブラックジョークの域。女性を傷つけた過去を清算せず、聖職者の看板と運動家の名声という「二足のわらじ」を履き続けた結果、最後は海に足をすくわれてしまった。

説教の 裏で重ねた 不道徳
迷える子羊を導くはずの牧師様が、聖書を片手に別の「導き」に勤しんでいたとは…。「隣人を愛せ」という教えを、あまりにも直接的かつ物理的に解釈しすぎてしまったよう。説教台で語る高潔な言葉の数々も、今となっては自身の罪を隠すための「防音壁」だったのではないか。

船沈み メッキ剥がれて 悪浮上
海の底に沈んでしまった船とは対照的に、隠し通していた過去の醜聞がプカプカと水面に浮上してきた。油膜よりも厄介な汚れが辺野古の海に広がってしまった。死人に口なしとは言うが、被害者の勇気ある証言によって、沈没した名声を引き揚げるクレーンはどこにも存在しないことが確定した。

 

辺野古沖 揺れる波間に 隠す罪
辺野古の美しい海に、船の転覆だけでなく、彼の隠された罪まで沈んでいたとは、何とも因果な話。海の底に眠るのは、サンゴ礁だけではなかったよう。波の音に紛れて、被害者の心の叫びも、彼の罪も、見事に(一時的に)隠されていたというわけだ。しかし、真実は遂に波間に現れる!
 

ということで最後に恒例となったダジャレで一句!

ガンジーだぁ? ガンコジジーだ レイプ魔か?

(ちょっと苦しいけど,許して~!)

 

高市首相の「お花畑外交」のせいで日本はアジアで唯一“中国と対話できない国”に 韓国の多国間安保体制を見習うべき(古賀茂明)

 
 (前略)
 こうしてみると、アジアで中国との対話ができない国は日本しかないことがわかる。米国一辺倒という国も日本だけだ。  
 高市首相はかなり古い世界観に固執しているのだろうか。世界の盟主米国と一体となり、中国の権威主義批判をしていれば、世界の諸国が日本の立場を理解してくれると信じているのかもしれないが、それこそ時代遅れ。お花畑の外交安全保障戦略である。  このままでは、日本だけが中国とのデカップリングを進め、その巨大な市場も、また世界への輸出基地としての機能も利用できず、さらに世界最先端の技術からも切り離される。他方、アジア諸国は、米中とのバランス外交に腐心し、先端産業のサプライチェーンの構築で米国とも中国ともうまく協力して、両方のメリットを享受する方向に進むだろう(AERA)

本日はこのことについての粗製乱造の川柳三昧です!
 
花畑 言う人自身 花盛り
花を見て 棘は見えない 評論家
古賀節が 咲かす辛口 毒の花
評論家 聞こえは良いが シナスパイ
 他人の外交を「お花畑」と断じる論者の頭の中には、いったいどんな花が咲いているのだろう。「中国と話せば全部うまくいく」という品種は、楽観花"あたりだろうか。水をやらなくても勝手に咲くが、実は一度も実をつけたことがない幻想花である。
  古賀氏の言葉は、読者の脳に強烈なインパクトを残す。しかし、議論に多様な色彩をもたらす「毒の花」の役割なのかも。
 評論家古賀氏の論考は「中国と仲良くすれば万事解決」という、ある種の信仰告白に近い。信仰は自由だが、他人に改宗を迫るなら、せめてご利益の実績データくらいは添えていただきたいもの。
 古賀氏は高市氏の外交を「お花畑」と一蹴しているが、第三者から見れば「中国と対話さえすれば解決する」と信じて疑わない古賀氏の脳内こそ、色とりどりのレンゲ草が咲き乱れる桃源郷に見える。相手が領海侵入を繰り返している最中に「対話の窓口がー!」と叫ぶ姿は、猛獣の檻の前で「話し合えば分かってくれる」と説得を試みるムツゴロウさんも驚きの博愛精神のよう。
 
安保論 肩書きだけが 光る人
 「元経産官僚」の肩書きは確かに立派だが、安全保障は経産省の管轄ではなかったはず。専門外の土俵で横綱を張ろうとするのは勇敢と言えば勇敢だが、相撲を知らない人が土俵入りをしても、観客が拍手するのは「度胸に対して」であって「実力に対して」ではない。

対話なき 理由向こうか こちらか?
「中国と対話できない国」という指摘、ずいぶん寂しい響き。しかし、対話ができない原因は、常に一方にだけあるものだろうか? 門を叩けど応答がないのか、それとも叩き方がそもそもの作法に反していたのか。あるいは、相手が「本日は終了いたしました」の札を掲げているだけかも。国際社会でのコミュニケーションは、片思いでは成立しない。

見習うは 隣の芝生 いつも青
見習えと 言うが韓国 いつも揺れ
隣見て 習えと言うが 迷い道
 古賀氏は「韓国の多国間安保体制を見習うべき」と仰るが、つい最近まで戒厳令だの大統領弾劾だので韓国が国ごとグラグラ揺れていたのは記憶に新しい。揺れている船を「あの船の航路を見習え」と推薦する船長がいたら、乗客は全員救命胴衣を探し始めるだろう。お手本の賞味期限、少々短すぎやしませんか。
 「韓国の多国間安保を見習え」というご提案だが、あちらの外交は米中の間で激しく揺れ動く、いわば「絶叫マシーン外交」。右に左に振り回され、同盟国からも不審な目で見られるスリル満点のスタイルを「お手本」にするのは、崖っぷちを全力疾走する人に「あのスピード感を見習おうぜ!」と言うようなもの。迷走することを「柔軟な対応」と呼び変える古賀氏のポジティブ変換能力には、もはや脱帽するしかないね。

対話説く 相手の耳は 石の壁
 「対話できないのは日本だけ」とお嘆きですが、そもそも「話を聞く気がない相手」に対して、一方的にこちらが歩み寄るのを「外交」とは呼ばない。それを「対等な対話」と勘違いするのは、振られ続けている相手に「僕たちの心の対話が足りないんだ!」としつこくメールを送り続ける、ちょっと困った片思いの御仁と同じ構図。古賀氏の言う「対話」が、実は単なる「一方的なラブレターの朗読会」になっていないか、一度問い詰めてみたいところだ。
 
ということで最後に恒例となったダジャレで一句!
シナスパイ 撹乱しなよ 日本を!

「自衛隊に行く子、経済的に厳しい」

立憲・古賀氏が発言、直後に撤回

自衛隊への偏見を斬る川柳
 

 立憲民主党の古賀千景参院議員は15日の参院決算委員会で「自衛隊に行く子どもたちは経済的に厳しい」などと述べ、発言を撤回、謝罪した。

 古賀氏は元小学校教諭で、防衛白書の内容を生徒・児童向けに解説した冊子「まるわかり! 日本の防衛」に関して質問をする際、「私も教えた子がいっぱい自衛隊にいる。いっぱい苦しんでいる」と言及。「分かってほしいのは、経済的に厳しい子どもたちが行く。豊かな子どもたちは自衛隊とかならない」と述べた。(朝日新聞)

 

 本日はこのことについての粗製乱造の川柳三昧です!

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国防の 志より お金なの?

おサイフで 国を守る気 測るのか?

汗流す 隊員よそに クールビズ
 「君たちの志は立派だ!……ところで、貯金はいくらあるんだい?」という、デリカシーをどこかの駐屯地に忘れてきたような空気の読めなさが光る。古賀氏の目には、迷彩服が「経済的困窮者の制服」にでも見えているのか。視力が良くても、心の眼が「格差フィルター」で曇っていると、若者の情熱もすべて「お金の悩み」に変換されてしまうよう。

 「経済的に厳しい子が行く」という発想、つまり志や使命感という概念が彼女の辞書から抜け落ちているらしい。この理屈でいけば、消防士も警察官も医師も、全員が「仕方なく」働いていることになる。ちなみに古賀氏が政治家になった動機も、ぜひ同じ物差しで測っていただきたい

 炎天下で訓練に励み、災害時には泥まみれで人命救助にあたる自衛隊員たち。一方、冷房の効いた部屋でクールビズの洋服で冷や汗をかきながら釈明する議員。流す汗の質がだいぶ違う。どちらが「厳しい」環境にいるか、一目瞭然だ。


撤回も 弾より速い 失言砲

『直後』とは つまり本音が 先に出た
 発言してから「直後に撤回」というスピード感がすごい。さすが国会議員、撤回の初速はマッハを超える。しかし残念ながら、言葉というものは一度放たれると迎撃不可能。自衛隊のミサイル防衛よりも、まずご自身の口にイージス・システムを配備されてはいかがだろうか。
 「直後に撤回」という報道が全てを物語っている。人間、用意した建前より本音の方が口から先に飛び出すものだ。撤回したのは言葉であって、頭の中の偏見はそのまま残っている。次の失言まで、おそらくそう長くはかからないだろう。
 

守られて 毒を吐くのは 蜜の味
 自衛隊が守る平和な日常の中で、コーヒーを飲みながら自衛隊員をディスる。これぞまさに「安全圏からのフリースタイル」の極致


立憲の メガネは常に 「格差」色
 世界が常に「虐げられる弱者」と「悪い特権階級」の二色刷りに見えているよう。平和な日本の空を飛ぶブルーインパルスも、彼女の手にかかれば「燃料代がもったいない、空飛ぶ家計の火の車」に見えてしまうのかも。多様性を認めるはずの政党の方が、一番「職業の動機」をステレオタイプに決めつけているという皮肉な現実


志し 知らぬお方が 国を説く
 命を懸けて国を守る覚悟を持った人々に対し、「お金がないから行くんでしょ」とは、なんとも豪快な無理解である。国防を語る議員が自衛官の志を理解していないのは、寿司屋の大将が「魚って何?」と聞くようなものだ。

ということで最後に恒例となったダジャレで一句!

失言で 立憲党は 室減し!
(落選で議員会館の部屋が減ることを意味。ちょっと苦しいかな,ハハハ!)

 

 

 

中国の「皇室を巡る世論分断工作」への批判川柳

 

 ジャーナリストの櫻井よしこは20日、安定的な皇位継承策を巡って東京都内で講演した。SNS上で秋篠宮家をおとしめる動画が散見されると問題視し、中国が関与している可能性を指摘した。「女系天皇」への道を開く狙いがあるとみて、「皇室を巡る世論を分断し、『女系天皇』にしていく構図の中、皇室の基盤、わが国自体を弱体化させる戦略があるのではないか」と語った。(産経新聞)

 

 本日はこのことについての粗製乱造の川柳三昧です!

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分断を 煽る指先 赤い糸(意図)

分断の 蒔かれる種は 大陸産
 SNSで「皇室の危機だ!」「秋篠宮家がー!」と激しくタイプするその指先、たどってみれば運命の赤い糸……ではなく、真っ赤な「政治的意図」に繋がっていた。日本人の敬愛の念や関心の高さを逆手に取って、国民同士を仲違いさせようとする魂胆が丸見え。これぞまさに「友情の押し売り」ならぬ「憎しみの押し売り」

 日本人同士が「あーだこーだ」と皇室について言い争っていると思ったら、その種をせっせと蒔いていたのは海の向こうの農家さんだったという話。品種改良もお手のもので、日本人の感情にピッタリ刺さるように遺伝子組み換えしていた。「国産の議論」だと思って食べていたら、産地偽装だったわけだ。
 かつてのプロパガンダは人海戦術だったが、今やAIがお一人様で何百本もの動画を量産してくれる時代。怒りの表情も、もっともらしいナレーションも、全部合成の偽物!

 炎上を 煽る隣人 化けの皮
 「日本の未来を憂いている」という仮面を被り、実は工作資金と再生数を目当てに火を放つ隣国の動画配信者たち。しかし、櫻井よしこ氏に発信元を特定され、化けの皮がペロンと剥がれてしまった。

 

香港発 なりすましの 毒饅頭
 なんとまあ、遠路はるばる香港から、日本の皇室を叩くための動画が届くとは。誰も頼んでないのにUber Eatsより速い配達だ。しかも中身は「毒饅頭」。外側はもっともらしい日本語で包んであるけれど、一口かじれば中は工作の餡がぎっしり。受け取りボタンを押す前に、発送元をよくご確認くださいませ、ませ。

 

香港発 毒舌デマが 皇室へ

香港発 火種をまいて 笑うのは?
    東洋の真珠から、まさかの「毒舌デマ」という名の厄介な小包が届いたね。しかも送り主は住所不定。せめて中身を『美味しい中華まん』にしてくれたら、まだ許せたものを…。
  遠くの町から投げた小石が、日本の池で大きな波紋になる。しかも本人は「通り雨でした」とでも言いたげな顔。世論工作というより、だいぶ手の込んだ“迷惑の宅配便”

分断の スイッチ押して 手を隠す  

ひと言で 千の誤解を 量産す  

旗振りの 先にいるのは 誰の影  
  問題は火をつける人が表に出てこないこと。炎上した後で「私は関係ありません」と言う。見えない手ほど、だいたい厄介。
 短い動画、強い言い切り、派手な字幕。現代の誤解は、だいたいこの三拍子で増殖。まるで誤解が繁殖力の強い観葉植物みたいに、気づけば部屋いっぱいに。
  表では誰かが声高に旗を振り、裏では別の意図が動いている。そんな構図を連想させる。華やかな旗を降る者は、実は暗い邪悪な意図を隠し、一般の人を日本の国体とは別の道へ先導している。

 

ということで最後に恒例となったダジャレで一句!

シナ産の 動画拡散 しなさんな!

 

ヘリ基地反対協議会への批判川柳集

【辺野古】転覆団体がネット民を刑事告訴へ!損害賠償請求も!どのツラ下げて!?

 本日はこのことについての粗製乱造の川柳三昧です!

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自らは 法を無視して 法使う!

告訴する 言論弾圧 お家芸!
 「俺たちのルールは俺が決める、お前のルールは法が決める」という、ジャイアンも驚愕のダブルスタンダード。海の上ではブイを越え、陸の上では座り込みと、散々「法の外」でアクロバティックな活動をしてきた者が、ネットで叩かれた瞬間に「法治国家の守護神」のような顔をして提訴に踏み切る。そのブーメランを投げるフォームの美しさは、もはや芸術的レベル。

 活動の邪魔になる声はすべて「誹謗中傷」として封じ込めようとする姿勢は、まるで自分たちだけが正義の発言権を持っていると言わんばかり。普段は「表現の自由を守れ!」と叫んでいるはずなのに、自分たちが批判される側に回ると途端に法律を盾にし始めるこの見事なダブルスタンダード

妨害は 平和のためと 言い訳し
 人を批判する自由は行使するが、自分が批判されると法廷に駆け込む——この精神構造こそが、彼らが市民の信頼を得られない最大の理由だろう。

 「平和のためなら何をしてもいい」という無敵の呪文を唱え、今日も元気に法的手段をチラつかせる。工事車両を止めるのは「平和の礎」、でもネットの書き込みは「平和を乱す悪」。この驚異のロジックを理解するには、常識人の脳みそではムリ。彼らにとっての「平和」とは、自分たちが一方的に話し、他者がひれ伏す静寂のことを指すよう。

基金より 先に埋めろよ その矛盾

寄付金は 使途不明だぞ 海の底?
  辺野古基金でお金を集める前に、まずは自分たちの言動に空いた巨大な「矛盾の穴」を埋めるのが先決ではないか。ネット民を刑事告訴するエネルギーがあるのなら、その熱意を少しでも「法を守る」という基本的な姿勢に向けていれば、今頃これほど叩かれることもなかっただろうに。埋め立て反対を叫びながら、自分たちの信用を全力で埋め立てている姿には、涙なしでは見られない。
 善意の寄付金がどこにどう使われているのか、辺野古の海より深い闇に包まれている。透明性のある海を守れと訴えながら、会計の透明性は濁り水。せめてお金の流れだけでも「美ら海」のように澄み渡らせていただきたいもの
 

共産党 陰で糸引く 操り師
 表向きは「市民の自発的運動」を装いながら、舞台裏では赤い旗がはためいている。文楽の人形遣いのごとく巧みに操っているつもりが、糸が丸見えなのは演者の腕が三流だからか。観客席のネット民からは「黒子、見えてるよ」とツッコミが入りそう。


どのツラで 被害者ヅラの 厚化粧
 散々道路を封鎖し、工事車両を妨害し、地元住民の生活を脅かしておきながら、批判されると「我々は被害者だ!」と涙ながらに訴えるその被害者ヅラの厚塗り具合は皆が大笑いするレベル。白塗りの下に隠された素顔を、ネット民はとっくにお見通しだ。


ネット民 黙らせたいが 逆炎上!
 刑事告訴をチラつかせれば黙ると思ったら大間違い。ネットの世界で「訴えてやる!」は最高級の燃料投下。消火器だと思って持ち出したものがガソリンだったという、コント以上にコントな展開。炎上商法のつもりではなかろうに、見事に自ら薪をくべてしまったようだ。ハハハ!
 

外国人の国保滞納問題を詠む川柳集

 外国人の在留審査の「適正化」を進める政府方針に伴い、全国115の自治体(5月25日時点)が、国民健康保険料の滞納状況が「悪質」と判断した外国人の情報を出入国在留管理庁(入管庁)に提供していることが、入管庁への取材でわかった。この情報によって在留不許可となる可能性がある。自治体側は在留審査への影響をテコに納付を促したい考えだ。一方、入管庁は自治体名を非公表としており、悪質性の基準も不透明だ。(朝日新聞)

 

 本日はこのことについての粗製乱造の川柳三昧です!

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寄生ダメ  役所腰上げ 通報す

督促状 読めぬフリして 墓穴掘る

在留の 審査怖くて ハライマス!
  115自治体が入管への通報を始めたというニュースに、全国の外国人滞納者が一斉にコンビニへ走る姿が目に浮かぶ

 郵便受けに溜まった督促状は「アート」として鑑賞し、いざ風邪を引けば「私の権利だ」と堂々と胸を張る。その図太さはもはや、日本のインフラに対する「寄生」の域に達している。しかし、デジタル化が進む現代では、自治体と入管が「裏で手を組む」という最強のタッグを結成知らぬ存ぜぬで押し通してきたツケは、在留審査という名の審判の日に、一括で清算されることになるだろう。

 

通報と 聞いて初めて 窓口へ

未納なら ビザ更新で 青くなる!
 催告書を送っても無視、電話をかけても不通、訪問しても不在。あらゆる手を尽くした自治体職員が最後にたどり着いた切り札が「入管通報」。すると魔法のように滞納者が窓口に現れるという、まるで召喚魔法のような効き目。自治体職員の長年の努力は何だったのか。今後の督促状には入管のロゴを透かしで入れておけば、開封率も飛躍的に向上するかも。


おもてなし タダと誤解し ビザ消える
 日本政府の「おもてなし」を、「何をしても許される無償の愛」だと解釈してしまった悲劇(あるいは喜劇)。滞納という名のツケを溜め込んだ結果、115もの自治体が「ちょっとあのお客さん、お支払いがまだですよ」と入管にチクる……もとい、厳格に報告する事態に。インフラの「ただ乗り」を楽しんでいたつもりが、最終的に乗ることになったのは「帰国便」というオチが待っている。

保険証 使う時だけ 日本人
 病院の窓口では三割負担の恩恵をしっかり享受しておきながら、保険料の請求書が届くと途端に「ニホンゴワカリマセン」モードが発動する方々がいらっしゃるようで。都合のいい時だけ国民になれるなら、私も納税の時だけ無国籍になりたいものだ。

多文化で 滞納許す 訳もなく
 「多文化共生社会」という美しいスローガンのもと、どうやら「払わない文化」まで共生対象に含まれていたよう。自治体の国際交流課も、まさかこんな形で異文化理解を深めることになるとは思わなかったかも。共生でも支払義務は消えてないのだ。
 

七割を 誰が払うか 考えろ!
 窓口で三割だけ払って「安い!日本の医療サイコー!」と喜んでいる者、残りの七割は天から降ってくるわけではない毎月きっちり保険料を納めている日本人と、真面目に暮らす在留外国人の汗と涙の結晶安いのではなく、誰かが代わりに負担しているのだ。タダより高いものはない、とは日本の古い諺だが、どうやら翻訳が追いついていないよう。

 

ということで最後に恒例となったダジャレで一句!

寄生びと 規制をしたら ハライマス!

 

元慰安婦巡る虚偽流布処罰法を批判する川柳

 韓国の性平等家族省は10日、元慰安婦に関する虚偽事実流布を禁じる改正「慰安婦被害者法」を11日に施行すると発表した。 事実に反して元慰安婦の名誉を損ねる風説を新聞・放送・インターネットなどを通じて流布した場合、5年以下の懲役または5000万ウォン(約520万円)以下の罰金が科される(時事通信)

 

 本日はこのことについての粗製乱造の川柳三昧です!

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物言えば 唇寒し 恨(ハン)の国!

言論の 自由が泣くよ 口には手!

異論言う 口にチャックは 民主主義?

 「物言えば唇寒し秋の風」は、江戸時代の俳人・松尾芭蕉が残した有名な句余計なことを言ったり、人の欠点をあげつらったりすると、かえって自分に災いや後悔が返ってくるという戒めを表している。同じことが韓国でも。ハハハ!
 言論の自由が泣いている。沈黙は金、発言は懲役。なるほど、これが韓国の新時代の「黄金律」というわけか。

 歴史とは本来、自由な検証と議論の中でこそ磨かれるもの。法律で「正史」を固定するのは、川の流れをコンクリートで止めるようなもので、いずれどこかで堤防が決壊するのは、歴史そのものが証明している。


「嘘です」と 言えば五年の 豚箱だ!
 かつて歴史は「証拠」で語るものだったが、今や「刑期」で語る時代に突入したようだ。学説を一つ唱えるたびに「これって懲役何年分かな?」とビクビクしながら計算する学者の姿は、まるで賞味期限切れの腐りかけた弁当を食べる時の緊張感。真実を追求する情熱よりも、刑務所のメシを回避する保身が勝る、なんともスリリングな学問の自由かも。

聖域に 触れたらすぐに 塀の中!
 触れてはいけない「聖域」に、うっかり疑問という名の指を指そうものなら、即座に法執行機関という名のガードマンが飛んできて、「五年間ほど別室で反省してください」と強制招待されるシステムだ。歴史検証がもはや「地雷踏みゲーム」と化しており安全に歩けるのは政府が敷いたレッドカーペットの上だけ。自由な議論を交わすよりも、沈黙という名の「模範囚」になる方が賢明な世の中のよう。


真実も 嘘と決めるは お上のみ
いやはや、何が「虚偽」で何が「真実」かを国家が決めてくれるとは、なんとも親切な話であります。歴史学者の皆さん、もう図書館にこもって史料を読み漁る必要はなし。正解は国会議事堂に掲示されているので、そちらをご参照ください。研究費の節約にもなって一石二鳥ですな。

検証を すればするほど お縄だぞ!
 学者の業績評価が「論文の数」から「前科の数」に変わる日も近いかも。研究熱心な人ほど刑務所に近づくという、世にも珍しいインセンティブ構造。これはもう経済学の教科書に載せるべき事例かも。

お隣りも びっくり仰天 ことば狩り!
世界の表現の自由ランキングで、韓国がまさかの急上昇…ではなく、違う方向で注目を浴びることになりそう。お隣りの北の国も「ようやくうちの国に近づいてきたね」と、お褒めの言葉をいただけるかも。ハハハ!

 

 

中国絶望経済14億人の断末魔 中国の経済危機を詠む川柳

 爆買い大国から一転、中国経済は今、深刻なデフレの病にかかっている。 「中国で大流行しているのが“貧乏人セット”と呼ばれる低価格メニュー。少し前から、各地で“3元朝食”約60円で食べ放題の朝食が人気を集めています。北京市を中心に展開するチェーン店では3種類のお粥やスープ、豆乳、牛乳、ジュースがたった3元です」(ピンズバNEWS編集部)

 

本日はこのことについての粗製乱造の川柳三昧です!

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朝食は 六十円で 満腹さ!
 日本の自動販売機の水より安い「60円朝食」。デフレの波がここまで来ると、もはや「お得感」を通り越して「虚無感」が最高のスパイス。お腹は一時的に膨れても、財布のダイエットだけが順調に進んでいるようだ。


バブル去り 残ったものは 借金沼
世界を驚かせた「爆買い」の勢いはどこへやら、今や国家を挙げての「爆節約」モード。弾けたバブルの後に残ったのは、見上げるような巨額の負債と、乾いた風に舞う砂煙だけ。いくらもがこうとも底なし沼からは出られない


摩天楼 幽霊たむろ の宮殿!
  誰も住んでいない豪華マンションが立ち並ぶ様は、まさに不動産バブルの墓標。かつての「億ション」である摩天楼も、今や人の住まぬ、幽霊が徘徊する宮殿となってしまった。ハハハ!

寝そべって 嵐過ぎるの 待つばかり
 若者の間で流行る「寝そべり族(タンピン族)」。必死に働いても報われないなら、いっそ床と一体化してしまおうという究極のサバイバル術。地面に寝そべっているが、銀行口座の残高は地面の下へと潜り続けているばかり。


GDP まだ伸びてると 盛るグラフ
 当局発表の数字だけは相変わらず元気いっぱい。現実の街角は閑古鳥が大合唱しているのに、統計局だけは景気よくそろばんを弾いている。中国で最も成長している産業は「統計の創作活動」かもしれない。

天安門 歴史は韻を 踏みたがる
 マーク・トウェインは「歴史は繰り返さないが韻を踏む」と言った。経済的絶望が社会不安を呼ぶ構図は、1989年のあの事件と不気味なほど韻を踏んでいる。当局が最も恐れているのは、戦車でもデモ隊でもなく、「空腹の14億人が同時にスマホを開くこと」かもしれない。

デフレとは 値段が下がり 気も下がる
 物価が下がるのは一見ありがたいが、給料も下がり、雇用も下がり、不動産価格も下がり、最終的に国民の気分がどん底まで下がるのがデフレの恐ろしさ。唯一上がっているのは将来への不安指数だけという、笑えないオチ。

就職難 親のスネまで かじりだす!
 若者の高失業率が深刻化し、職が見つからず実家暮らしを余儀なくされる若者が増殖中。親のスネをかじるだけでは飽き足らず、もはや骨の髄までしゃぶり尽くす勢い。まるでハイエナのように親の老後資金まで食い潰しかねないようだ。

愛国心 腹には勝てず 怒り燃ゆ

 政府は国民に「愛国心」を説くけれど、現実はデフレと不況で腹ぺこ。お腹が空いては戦はできぬ、いや、愛国心も揺らぐというものだ。いつしかその空腹が、体制への漠然とした不満、そして怒りへと燃え上がる…なんて、ちょっと物騒な展開まで想像してしまう。

 

ということで最後に恒例となったダジャレで一句!

シナご飯 材料どんな なのか?

値段が60円だとしたら、どんな材料が使われているか、分かるよね。ヤバイものばかりだったりして。
 

 

日本の土葬・多文化共生への風刺川柳

 富山県内の山に囲まれた集落。人とすれ違うことはほとんどない。畑作業をしていた高齢の男性は「絶対に認めない」と語気を強めた。別の住民たちも「知らない人が入ってくるのはちょっと…」。
 住民たちが困惑しているのは、イスラム教を信じる人々のための墓地の建設だ。集落の近くが候補地となっている。イスラム教徒にとって火葬は禁忌。地面に掘った穴に埋葬する土葬でなければならない。しかし、近年の日本で主流なのは火葬だ。墓地の新設を巡って、各地の住民との間でせめぎ合いが起きている(共同通信)

 本日はこのことについての粗製乱造の川柳三昧です!

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共生を 言うなら郷に 従えよ
 「多様性」という魔法の呪文を唱えれば、どんな要求も通ると勘違いしてはいないか。日本のマナーの基本は「郷に入りては郷に従え」ということだが、最近はどうやら「郷に入って勝手に穴を掘る」のが新しいスタイルのようだ。これでは、受け入れる側の住民が「私の庭がアリの巣になるのでは?」と戦々恐々とするのも無理はない。

住職の 広い心は 人の土地
 「受け入れるのが当たり前」と高説を垂れる在日2世の住職さん。その慈悲深いお言葉は大変立派だが、実際に墓地ができるのは住民が毎日散歩する道のすぐ隣。自分の寺のど真ん中に全て引き受けるというのなら拍手喝采だが、他人の生活圏で「愛と共生」を説かれても、住民からすれば「理想論の不法投棄」にしか見えないのが悲しい現実だ。
 

共生と 言えば話が 萎縮する

共生は 歓迎します よそでなら

 多文化共生は大切だが、便利な合言葉として使われると、具体的な費用負担や運用ルールの話がぼやけがち。「共生」という言葉は綺麗だが、まるで会議を終了させる魔法の言葉みたいであり、人を萎縮させるように働いてしまうのが残念。

 理念としては賛成、でも自分の生活圏に来ると話は別。拍手はするけど距離は取りたい、「うち以外でどうぞ」というのが大方の本音だろう。


金あれば 歓迎ですよ うちの寺!
 お寺は山奥で、その住職さんは在日2世。本来ならば、檀家衆のお布施などで生活を営むのが住職だが、少子高齢化、若者の都市への流失で、お寺の生活も青息吐息。そこに救いの手を差し伸べたのがムスリムさん。お金を差し出されれば、手を伸ばしたくなるのは人情。そんな住職の裏事情が丸見え。

 

お気持ちを 察せぬ僧には 溝できる
 住民の「不安」というリアルな感情を、「当たり前のこと」という正論で一蹴してしまう住職のスタイル。論破はできても納得は得られない、そんなコミュニケーションの不成立が、墓地という形になる前に「人間関係の墓場」を作ってしまっているのでは。

 


ということで最後に恒例となったダジャレで一句!

スラムは 墓地のスラムを 作る気か?

 

 

 ドイツ移民政策厳格化を詠む川柳

 ドイツ連邦警察は6日、メルツ政権が難民申請者の入国を国境で阻止できる措置を開始した昨年5月8日から今年5月31日までの約1年間で、国境などで3万6786人の入国を拒否したと発表した。

  昨年5月に就任したメルツ首相は移民排斥を掲げて台頭する右派政党「ドイツのための選択肢(AfD)」の支持層を取り込むため移民・難民政策を厳格化。ドブリント内相は連邦警察に対し、滞在する権利のない不法移民の入国を検問で拒否するよう命じた。(共同通信)

 

 本日はこのことについての粗製乱造の川柳三昧です!

(AI画像)

優しさの ツケが回って 財布泣く
 2015年の難民危機以来、ドイツは「ヨーロッパの良心」として膨大な数の移民を受け入れてきた。しかし良心にも予算という名の限界がある住宅不足、社会保障費の膨張、自治体の悲鳴――優しさの請求書が届いたとき、ドイツ国民の財布が「もう無理」と白旗を振ったわけだ。ケチではない、堅実と呼んでいただきたい。

 

鍵かけて 初めて分かる 家の価値

堅固さを 守りし国に 平和あり

  ドイツという国は、まるで精巧な機械仕掛けの時計のよう。一つ一つの歯車がカチリと噛み合ってこそ、正確に時を刻む。移民政策も、この堅固な鉄の規律という名の歯車がしっかり機能してこそ、国全体の秩序と平和が保たれる

 自分の家を大切にすることは、他者を憎むこととはまったく違う。戸締まりをしっかりして、それでもノックしてくれる人には笑顔でドアを開ける――それが成熟した国家というもの。ドイツ、なかなかやるじゃないですか。プロスト(乾杯)!🍺


ウィルカメン 今は昔の 合言葉
 かつては「ウィルカメン(ようこそ)!」と両手を広げていたドイツだが、最近は「ちょっと待て、そのパスポートを見せなさい」と、まるで門限の厳しい頑固親父に変貌かつての「歓迎ムード」は、過去の遺物となりつつあるようだ

お隣も 右へ倣えで 鍵を締め
 ドイツが厳しくすれば、お隣のフランスも「ウチも!」、イタリアも「当然!」北欧諸国も「もう限界!」と、まるでマンションの住民総会で「オートロック導入しましょう」と満場一致するような光景。ヨーロッパ中で「開けっ放しはやめよう運動」が広がっている。EUの理念は素晴らしいけれど、理念でお腹は膨れないし、理念で治安も守れない。現実主義が理想主義に勝った瞬間、それを人は「大人になった」と呼ぶのだ。

 日本もこの波に乗ろう!!