SNSで「戦争反対」を表明するだけでなぜ叩かれる?重箱の隅をつつくような
自称“保守”の幼稚な正体
アメリカによるイランへの攻撃以来、多くの著名人がSNSで「戦争反対」を訴えています。しかしながら、これが議論を二分する事態に発展しています。“脳内お花畑”だとか“何も分かっていない”と、戦争に反対する人たちが現実を理解していないと批判する意見が相次いでいるのです。
これは主に「保守」的な考えを持つ人たちによるものです。ここでカギ括弧をつけたのは、主にネット上で自らをそう位置づける人々の空気感を指しています。そして、「保守」こそが大人である、という論理から、リベラル的な考えを批判していいと早合点している人たちのことでもあります。
今回の件で「戦争反対」に反対する人たちの声には、こうした「保守」の問題点が凝縮されているように感じるのです。(SPA!石黒隆之)
本日は上記記事を斬り刻む粗製乱造の川柳三昧です!
(AI画像)
「反戦」と 叫ぶ口から 出る罵倒!
「対話が大事」と言いながら、異論には即ブロック。
平和を語るパヨクが一番攻撃的という逆説。
叩かれた?自分の論理 省みず
記事の筆者は「なぜ叩かれるのか」と問うが、叩かれる中身を検証せず
「叩く側が幼稚」で片付ける。それこそ重箱の隅では?
九条で 止まるミサイル 見たことなし
憲法の条文を唱えれば国が守れるという信仰。お経で台風が逸れた話と同じ構造。
「論点が」 ずれているのは お前さん!
「戦争反対に反対するのか!」という藁人形論法(ストローマン論法)。
誰も戦争に賛成してない。手段の議論をしているだけ。
上記記事の根本的な問題は、「戦争反対」という命題そのものが批判されているのではなく、その主張の非対称性・具体性の欠如・論理的脆弱性が批判されているという構造を、筆者が意図的に(あるいは無自覚に)すり替えている点にある。
「反戦を唱えるだけで叩かれる」のではない。「反戦を唱えることで思考停止し、具体的な安全保障の議論を封じようとする態度」が批判されているのだ。そのことが分かっていないのが、筆者であるSPA!の石黒隆之という男。おバカなパヨクの典型!

















