辺野古沖転覆の死亡船長が過去に性暴力
被害女性が証言 「運動離れて」求めに応じず
沖縄県名護市辺野古沖で小型船2隻が転覆し、同志社国際高校(京都府)の女子生徒と船長の2人が亡くなった事故から3カ月が経過した。2隻の船長が所属するヘリ基地反対協議会の責任が追及され、沖縄の平和運動や平和学習の在り方まで問題視される事態に発展している。死亡した「不屈」の船長が県外に在住していた時から知り合いの県内の女性が、琉球新報の取材に応じた。船長から性暴力を受け、その後「非暴力」を掲げる沖縄の運動から離れるよう求めたが、船長は応じなかったという。「彼があの時、辺野古の運動から離れていれば、今回の事故は起きなかった」と振り返った。
――「不屈」の船長は2006年、関東から移り住み、沖縄県内の教会の牧師になりました。その後、辺野古新基地建設の抗議活動に加わり、一部では「海のガンジー」と称されていたようです。(琉球新報)
本日はこのことについての粗製乱造の川柳三昧です!
(AI画像)
不屈とは 見せかけだった おのが欲
暴かれた ジキルとハイド 牧師さま!
羊より 狼だった 聖職者!
「不屈の精神」とは聞こえはいいが、まさかその「不屈」が、個人の欲望を諦めない頑固さに向けて発揮されていたとは、何とも皮肉な話。正義の旗を振りながら、裏では個人的な「我欲」を貫き通していた船長。「不屈の」とは、つまり「性暴力も諦めない」という、恐ろしい自己実現だったのか?まさにジキルとハイドそのものではないか!
「辺野古」という大義を掲げ、まさかその陰で個人的な欲望を満たしていた。まるで「正義の味方」と見せかけて、仮面を被った悪者だったのではないか!
善良な牧者の皮を被った狼が、平和の守護者を気取って船を操っていた光景は、もはやブラックジョークの域。女性を傷つけた過去を清算せず、聖職者の看板と運動家の名声という「二足のわらじ」を履き続けた結果、最後は海に足をすくわれてしまった。
説教の 裏で重ねた 不道徳
迷える子羊を導くはずの牧師様が、聖書を片手に別の「導き」に勤しんでいたとは…。「隣人を愛せ」という教えを、あまりにも直接的かつ物理的に解釈しすぎてしまったよう。説教台で語る高潔な言葉の数々も、今となっては自身の罪を隠すための「防音壁」だったのではないか。
船沈み メッキ剥がれて 悪浮上
海の底に沈んでしまった船とは対照的に、隠し通していた過去の醜聞がプカプカと水面に浮上してきた。油膜よりも厄介な汚れが辺野古の海に広がってしまった。死人に口なしとは言うが、被害者の勇気ある証言によって、沈没した名声を引き揚げるクレーンはどこにも存在しないことが確定した。
辺野古沖 揺れる波間に 隠す罪
辺野古の美しい海に、船の転覆だけでなく、彼の隠された罪まで沈んでいたとは、何とも因果な話。海の底に眠るのは、サンゴ礁だけではなかったよう。波の音に紛れて、被害者の心の叫びも、彼の罪も、見事に(一時的に)隠されていたというわけだ。しかし、真実は遂に波間に現れる!
ということで最後に恒例となったダジャレで一句!
ガンジーだぁ? ガンコジジーだ レイプ魔か?
(ちょっと苦しいけど,許して~!)

















