【165-1】東京→大阪を飛行機、そこからバスと電車で明日香に | 陽だまりの線路

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鉄分(鉄道)は水分(お酒)等について、気ままに記録していきます。初期のものは、旅行に役立つ情報も含まれていそうです。

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 これまでの人生で、東京→大阪間を移動するのに、急行銀河や普通列車、新幹線や自転車は使ってきたものの、飛行機は使ったことがなかった。・・しかし、急遽、正月にできていなかった初詣をする時間ができて、楽天トラベルを利用したら、そのようなことになった。・・宿代も含まれたパック、安い。

 前の晩は、仕事の打ち上げで、夜中の4時に帰宅。・・少しだけ寝て、羽田空港行きのバスに8時過ぎに乗る。・・とにかく眠い・・。でも、この機会を逃すと、出かけられない・・。ファイトだ。

 往路は伊丹、復路は関空という設定での行程。
伊丹からはバスで、何となく明日香に近い天理行きを選択する。・・途中、奈良を通るのだが、夕立のような激しい降雨の中を走り回る鹿たちが印象的だった。

 天理からは、近鉄を利用して、今回はお参りよりも先に、20年来のお知り合いである、天の香具山の語り部のおじいさんを訪ねる。・・今年も元気で再会できて、嬉しかった。

 橿原神宮で買い物を済ませ、広大な聖域に癒された後、ステキな休憩所で一休み。
・・さて、いざ、明日香のお宮に初詣に!・・と・・その前に、立ち寄ったのが、古代のロマンの漂うスポットだった。(以下、次回~酒船石遺跡と亀型石)。