



毎日、朝の6時に家を出て、帰宅すると早くて夜の11時半、という生活を繰り返していたら、さすがに疲れを感じるようになった。さらに持ち帰りの仕事をするから、睡眠は3時間前後で、最短は1時間20分だった。ブログの更新もままならなくなり、訪問にいたっては、全くできなくなってしまった。・・そんな中、いつも訪問くださり、コメントをつけてくださる皆様に、深く感謝しております。おかげさまで、頑張れます。
そんな状況にいながら、仮住まいからの脱却ということで、不動産屋さんに通い続ける土曜・日曜。様々うまく運ばずに、手続きに七転八倒している。
いとこが声をかけてくれた。小規模ながら、貴重なコンサートが行われるとのこと、喜び勇んで京王線と小田急線を乗り継いで成城学園に向かう・・予定が、時間ギリギリになり、タクシーで。
成城の住宅街に、そのホールはある。いや、サロンである(写真1)。・・ここでバリトンのリサイタルがあるのか。崔(さい)氏という、中国人のバリトン歌手による、日中友好コンサートで、日本の歌、中国の歌を中心に、1時間半にわたる。・・実に興味深いプログラムではないか!
内部は、意外なほどにスケールが大きく、充実している(写真2)。ピアノもベーゼンドルファーを備える。2階の席も、実に心地良さそうだ。
そんな状況にいながら、仮住まいからの脱却ということで、不動産屋さんに通い続ける土曜・日曜。様々うまく運ばずに、手続きに七転八倒している。
いとこが声をかけてくれた。小規模ながら、貴重なコンサートが行われるとのこと、喜び勇んで京王線と小田急線を乗り継いで成城学園に向かう・・予定が、時間ギリギリになり、タクシーで。
成城の住宅街に、そのホールはある。いや、サロンである(写真1)。・・ここでバリトンのリサイタルがあるのか。崔(さい)氏という、中国人のバリトン歌手による、日中友好コンサートで、日本の歌、中国の歌を中心に、1時間半にわたる。・・実に興味深いプログラムではないか!
内部は、意外なほどにスケールが大きく、充実している(写真2)。ピアノもベーゼンドルファーを備える。2階の席も、実に心地良さそうだ。
・・果たして、コンサートは素晴らしく、僕は生き返った心地になった。
終了後、渋谷に移動し、思わずアムウェイ社のビルにふらふらと立ち寄ったり、ドジョウを食べたり、名曲喫茶に入ったりして、久しぶりに人間な生き方を味わった後、井の頭線と京王線を乗り継いで帰宅したのであった。・・いとこに大感謝の半日であった。