【91-4】那覇→南大東→北大東→那覇という3角航路! | 陽だまりの線路

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鉄分(鉄道)は水分(お酒)等について、気ままに記録していきます。初期のものは、旅行に役立つ情報も含まれていそうです。

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 東北を経て、関西、そして、那覇までたどり着いた。
http://blogs.yahoo.co.jp/senro129/57563997.html

 那覇の空港で、乗り継ぎの手続きを済ませ、コインインターネットでこのブログに現在地を入力した。その際、飲んだものは「ヤギのミルク」「ヤギの”飲む”ヨーグルト(無糖)」「ヤギの”飲む”ヨーグルト(加糖)」の3本であった。当然、ヤギを制覇するぞという意気込みであったが、またもややられてしまったのが、せんろさんらしい。
http://blogs.yahoo.co.jp/senro129/57577050.html

 那覇から南大東に向かう飛行機では、隣の席の方が、島の紹介をすごく丁寧にしてくれた。そのおかげでひと通り、しっかり見ることができたのであるが、本当にありがたいご縁であった。

 翌日は、南大東から北大東への航路。なんと、ココが、我が国最短の航空路線で、その飛行時間はわずか3分(様々な記述を見ると、5~10分となっている)。離陸したら下降という、一瞬のフライトであった(運賃は6~7千円)。

 さらに翌日は、北大東から那覇に戻る行程。・・それが・・。要するに、その飛行機は、那覇から来て、南大東に降り、それが北大東に寄り、また那覇に向かうというものなのだが、全て「別便」扱いで、なんと、乗客はいちいち降りてくるのだ。なんとも大変な感じだが、こうして何度も検査を受けるのだから、安全だ(?)。
 北大東を離陸すると、なんと、南大東の上空を通って(つまり、今、南大東から来た人は、また南大東の上空を通って)那覇に向かう。・・その、なんとも心の動く飛行機なのであった。


次回は、せんろさんが、南大東の島中を探し回った、あるモノの痕跡についての記事だ。
さて、・・なんの痕跡でしょうか?(クイズ)。