[食]「大東そば」と「ジャガイモ麺」【91】 | 陽だまりの線路

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鉄分(鉄道)は水分(お酒)等について、気ままに記録していきます。初期のものは、旅行に役立つ情報も含まれていそうです。

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 さて、ちょうどお昼に南大東島に着いて、宿に荷物を置いた僕は、宿の斜め前の「大東そば」の店に入ることにした。(お店の様子は、後日アップの予定)。
 
 そこで注文したものは、「大東そばの大盛り」(写真右下)。一見すると、沖縄そばのようだが、なんでも、ガジュマル(亜熱帯植物)の灰汁を使用した極太ちぢれ麺で、実にコシがしっかりしていて美味しい。スープや具は沖縄そばと同様に思ったが、とにかく麺の存在感がすごい。

 ちなみに、翌日と翌々日に北大東島で食べたのが「ジャガイモ麺」(写真左上)。島の新しい産物として期待の寄せられるジャガイモを使用した麺で、キレイな味で美味しかった。なお、スープは極めて特徴的な、マグロ節を使用した、実にウマい絶品スープであった。

 なお、写真中央は、前回アップの大東寿司だ。
http://blogs.yahoo.co.jp/senro129/57412773.html


さて、クイズ!!(ナイショでないモードで、どしどしお寄せください!!)。
問題「札幌から青森に向かう夜行列車”はまなす”で、せんろさんがとった席はどんな席でしょう!?」
答えは次回の記事で!!