【80】例によって、片道5時間、行って・用を足して・帰ってくるだけの札幌。 | 陽だまりの線路

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鉄分(鉄道)は水分(お酒)等について、気ままに記録していきます。初期のものは、旅行に役立つ情報も含まれていそうです。

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 毎週のことだが、長い時間かけて札幌に行き、用事だけ足してすぐに帰ってくるという汽車旅。
 せっかく都会・札幌に行くのだから、映画くらい観たいのだが、難しい。

 さて、この日は、朝の汽車で南下する。音威子府(おといねっぷ)から、景品のグリーン券を使ってグリーン車に乗り、天塩川沿いに旭川、そして函館本線に入って札幌に向かう。(ちなみに、このブログの検索で「グリーン」とか、「天塩」と入れると、過去の記事が色々出てくるはず)。

 日頃の疲れからか、席に着いたら、何もする気が起きなくて、しかし、少しはアタマを動かそうと、スポーツ新聞を車内販売で購入して目を通す。やはり気になるのは楽天の記事だ。

 札幌に着くとすぐ、駅ナカのソバ屋でソバを食べ、直後、10分・1000円で済む床屋に入る。隙間の時間を有効に使っての行動・・だ。そして病院に向かい、見舞いを済ます。

 さらに仕事の下見などを翌日にまたがって済ませて、宗谷に戻る昼の汽車「特急・サロベツ」に乗る。・・ちょっと熱っぽくなり、体調の崩れが心配になってきたので、1番先頭の席にドッカり座り込み、汽車の中でウトウトしながら音威子府まで乗車する。途中、工事中の旭川駅も印象的だったが、深川~旭川間のトンネルを前に思い出したのが、函館本線の旧線、神居古潭だ。 
 神居古潭(カムイコタン) については、以下。
http://blogs.yahoo.co.jp/senro129/35198070.html
http://blogs.yahoo.co.jp/senro129/35081343.html

 汽車の先頭に乗るのは、何歳になっても元気のモトだ、という僕は幼いのだろうかな、笑。