



《写真1》駅前の道を行くと、壊れた廃屋が・・。近くの建物も、人の気配はない。・・いや、酪農の牧草の置き場にはなっているようだが・・。それにしても、都会では想像しにくい情景ではないだろうか。
《写真2》さらに歩を進めると、平らに広がる原野・・。これはおそらく、かつては人が生活していたに違いない。・・ほら、その証である水仙の花が咲いている。以前、教わったことがある・・人の住んでいたところには、水仙がある、と。・・さらに前方には、トンネルが口を開いている。
《写真3》人には全く出遭わないが、鳥を発見!
《写真4》駅に戻ってきた。・・ホームは半世紀近く前に作られた、「レール造り」のもの。材料のレールは、前回紹介したものと同じであった!
・・この駅は、色々な意味で心が動かされる駅であった。