



《写真1》広い待合室。もとは活気があったのだろうという想像ができるが、今は、虫しかいない・・。外に出ると、軒を支える柱に補強がしてある・・。
《写真2》外観は、実に立派な駅舎。屋根裏部屋(?)の窓も見える。
《写真3》引込み線のレールは、よく見てみると大正11年のもので、テネシーの文字が読んでとれる。・・アメリカ製のレールだ(ちなみに僕のコレクションには、カーネギーの、道内最古のやるがある)。この付近が開通した当時からそのまま、と考えていいのだろうか、びっくり!・・なお、レールが全て国産化されたのは昭和6年のことだった(と記憶しているが、合っているだろうか?)。
《写真4》近くには、色々なモノが落ちていた。
次回は、この駅の周辺を歩いてみた記録であるが、人の気配が全く無いという、ショッキングなスポットであった。・・この駅を利用する人は、一体、何人くらいいるのだろうか・・。
http://blogs.yahoo.co.jp/senro129/54221785.html
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