【66】特急列車の一番前に乗る、少年の心。 | 陽だまりの線路

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鉄分(鉄道)は水分(お酒)等について、気ままに記録していきます。初期のものは、旅行に役立つ情報も含まれていそうです。

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《20.-1.25》

 毎週末、自宅または職場から5時間くらいかかる札幌に、しんどい用事のために通っている。
 だから、というわけでもない(いや、だから、というわけだろう)が、用事の済んだ夜には暴飲暴食、時間があればミニ汽車旅、と、ある意味、放蕩ともいえるような振る舞いをしてしまう。
 今回は、狸小路端っこシリーズということで寿司屋さんに行った記事を(前回)アップした。
http://blogs.yahoo.co.jp/senro129/52600620.html

 夜の音威子府(おといねっぷ)駅に着くと、あたりに音楽が聞こえる。スキー場(写真1)の放送なのだが、実際、地元使用が多いようなので、あのナイターには、知人が一杯来ているのかもしれない。
 僕は、東京からこちらに移り住んで14年を終えようとしているが、スキーは苦手だ。何とか無事に滑ることはできるけれど、レジャーのために積極的にスキーをやりたいと思うほど、体力も気力もない軟弱者だ。・・でも、滑れたらいいな、と思う。

 さて、札幌の用事を済ませ、帰りの列車は特急・サロベツ。運よく、1番前の席が取れた。
 ・・のんびり前面の車窓を眺めながらの移動は楽しいものだ(写真2~)。大人気ないとも、一瞬思うが、とにかく一番前に惹かれてしまうのは、少年の心に違いない。

 なお、特急・スーパー宗谷の1番前の記事はコレ。
http://blogs.yahoo.co.jp/senro129/17803454.html


 用事をひたすらこなしながら、なんとか乗り切ろうと粛々と生きています。しかしブログの更新は今月は土日の2日間をお休みに、訪問も滞り気味になってしまいます。あしからずご了承くださいませ。いつも皆様には訪問&コメントを賜り、元気付けていただいて感謝しております。