[店]札幌・狸小路の端っこ探訪~7:日本 | 陽だまりの線路

陽だまりの線路

鉄分(鉄道)は水分(お酒)等について、気ままに記録していきます。初期のものは、旅行に役立つ情報も含まれていそうです。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

汽車旅【65】から自宅に戻って、その週の出勤を無事にこなし、終末。
また、毎週末の札幌通いが始まった。【66】の記事は、
http://blogs.yahoo.co.jp/senro129/52616473.html

 大通りとすすきのの間、狸小路の端っこを巡るようになってから半年くらい経つだろうか。

 シンガポール、ロシア、イタリア、タイ・南国、モンゴル(?)、アメリカ(?)、ときて、いよいよ日本風のお店の登場である。狸小路も完全に端っこの9丁目あたりはアーケードがない。どんづまりのプリンスホテルを眺めながら、積雪でガタガタツルツルな道を歩く(写真1)。

 今回は「日本」を求めて、すし屋さんに!・・入れ替わりの激しい狸小路にあって、ここに存在するお店は、本当に昔からあるお店だ。あまり特殊なネタや超ド高級なものはないが、握りも雰囲気も実にちゃんとしたイイお店に出遭った(周囲はつぶれて駐車場になってしまっている)・・。
 ”田酒”を頼んでスイスイ飲みながら、寿司(写真2)や、合間にちょこちょこと出てくる一口が楽しく、いつの間にやら2時間が経過。回転でないお店で満腹までお寿司をいただいたのは、いつ以来だろう・・。とんでもなく幸せな気分に浸って、店を出た。

 続いて足を運んだのは・・、そう、シンガポール(写真3)。今日も入店、僕は、最も遠く(片道5時間)に住む常連(毎週1~2回)かもしれない。(前回記事は以下に)。
http://blogs.yahoo.co.jp/senro129/52582642.html
 今回は「海南(ハイナン)ライス」を食べたのだが、コレがウマい!・・ちゃんとタイ米を使い、スープで丁寧に仕上げた逸品!であった。

 ・・この次の日も、狸小路を歩くことになるのだった。