[食]沖縄《粟国島》で食べたもの(1) | 陽だまりの線路

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鉄分(鉄道)は水分(お酒)等について、気ままに記録していきます。初期のものは、旅行に役立つ情報も含まれていそうです。

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http://blogs.yahoo.co.jp/senro129/52144268.html
粟国(あぐに)島に着き、軽く散歩してから宿に戻った。

 いよいよ、楽しみにしていた夕食だ!

 ちなみに昨年訪れた与那国(よなぐに)島では以下のような食事を楽しんだのだった。
http://blogs.yahoo.co.jp/senro129/45659027.html

 味噌汁は骨付き豚バラと大根、それにチョウメイ草の新芽(クコみたいな感じだった)。
 おひたし(和え物?)は島カラシ菜(セリみたいだった)、ツルムラサキのごま油酢のもの(モロヘイヤみたいな感じ)・・これらは宿の方が育てているそうだが、実に地域色あふれる魅力的な味覚だった。
 青い魚はナンヨウブダイ「イラブチャー」で、脂のない鱈といった感じか、冷凍焼けしたアンコウのようで、ヒラメのような形で出てきた。骨はきつめの鯛のような感じで、火が通っているのに背びれ(ひれはアンコウのようだ)は青かった。かなり魚のにおいがきつい感じだったが、徐々に慣れてくるとクセになる。塩で煮た(マース煮)形で食べたのだが、この塩(マース)煮、作る人によってスタイルが異なるそうで、水煮のように塩水で煮るのと、魚に塩を擦り込んで水を使わずに鍋で火を通すのとあるらしい。今回は前者であったが、おかみさんは後者で作るとのことだった。

 泡盛は久米島の久米仙。すっかり勢いづいて、軽く2合はしっかりいただいたのだった。