[企]【49】桃岩荘を思い起こして・・夕日に向かって叫ぶ! | 陽だまりの線路

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鉄分(鉄道)は水分(お酒)等について、気ままに記録していきます。初期のものは、旅行に役立つ情報も含まれていそうです。

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 礼文島の桃岩荘ユースホステル。
感動の体験、
http://blogs.yahoo.co.jp/senro129/48806427.html
そして、感動の見送り(見送られ)・・。
http://blogs.yahoo.co.jp/senro129/48870357.html

 稚内から汽車で約1時間ほど南下した豊富(とよとみ)の駅から自宅に戻るドライブは、途中に幌延(ほろのべ)町と中頓別(なかとんべつ)町の境目である知駒(しりこま)岳を通る。そこは利尻島がバァーンと見える(残念ながら礼文島は陰になってしまうが)絶景ビューポイントであるのだが、実に見事に、夕日のタイミングにヒットした。 ・・本当のことを言えば、ちょうどそのタイミングになるように通る計算をしたという、感動演出家のせんろさんである。

 さて、・・夕日を見たら・・やらなきゃ!!

 友人と2人で、沈み行く夕日を見送る”儀式”を行った。
 ・・いつまでも感動が継続しているのであった。