



沖縄本島の1日目は、首里城、市場(マチグヮー)、夜の嘉手納基地を巡った。
http://blogs.yahoo.co.jp/senro129/45438400.html
沖縄の料理もしっかり味わった。
http://blogs.yahoo.co.jp/senro129/45464507.html
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沖縄の料理もしっかり味わった。
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沖縄県に初めて訪れた今回の旅。滞在わずか20時間という駆け足ながら、大恩師に案内していただいた時間は一生忘れることのできない時間である。
初めての訪問の際には、およそリゾートは避けようと思っていた。まずは琉球の歴史、市場を通しての現在の雰囲気、そして、重くつらい戦時中や戦後の歩みに触れたいと考えていたからだ。
初めての訪問の際には、およそリゾートは避けようと思っていた。まずは琉球の歴史、市場を通しての現在の雰囲気、そして、重くつらい戦時中や戦後の歩みに触れたいと考えていたからだ。
師のお宅の庭に、月桃(げっとう)があった。大きな葉っぱをつける木で、その葉っぱは実に強く良い香りがする。・・何かに似ている。・・そうだ、ローズマリーだ!!・・この葉っぱ下さい!と言って、なんとか北海道に持ち帰ろうとして、・・(数日後、ダメになってしまい)失敗した。この葉っぱに包んだ「餅」があるという(”月桃餅”と称するのだが、ちゃんと後日ありついた!(後日アップ))。
・・まずはこんな具合にスタート。ドライブが始まった。道路は実に素晴らしく整備されていて快適だ。
・・まずはこんな具合にスタート。ドライブが始まった。道路は実に素晴らしく整備されていて快適だ。
道路の左側には米軍住宅、右側には高層マンション(アパート?)。ゴミゴミした右側とは対照的に、左側は広い芝生のついた平屋建ての住宅が点在している。・・ここに日本とアメリカが、両方ある・・。あまりに難しい風景だ。
平和祈念公園に着く。亡くなった方々のお名前の彫られた平和の礎(いしじ)、その膨大なこと・・大変行き届いた手入れと相まって、胸が締め付けられる・・。資料館の展示やそこから見える海や崖、どれをとっても無言の圧力をググっと隠しながら佇んでいる。
つづいて訪れた、ひめゆりの塔。・・ここが現地か・・。思わず手を合わせていた僕だった。
つづいて訪れた、ひめゆりの塔。・・ここが現地か・・。思わず手を合わせていた僕だった。
すっかり静かになりきった僕に、おみやげ屋のおばさんが声をかけた。・・よし、ここはひとつ元気をつけようと、「ハブ」のドリンクを購入、一気飲みをした。地ドリンクだ!・・と、ラベルを見ると、関西の会社の製品だった。思わず苦笑いの師と僕。ずっと小雨が降ったり厚い雲に覆われていた中で、ちょっとだけ陽がさしてきた。
そこから一路、那覇の空港に。
大恩師と別れ、握手した手の感触を大切に温めながら、・・いよいよ最西端の与那国島へと向かう。
(つづく)。
そこから一路、那覇の空港に。
大恩師と別れ、握手した手の感触を大切に温めながら、・・いよいよ最西端の与那国島へと向かう。
(つづく)。