


小さな飛行機にのって出雲空港に。・・時刻表などには出ていないアクセスを、ついつい追求してしまう僕。この空港は、タクシーを使うとJR宍道(しんじ)駅まで15分。穴ルートといえるのではないだろうか。ちなみに山口宇部空港はJR草江駅まで歩けるし、旭川空港は富良野線の西聖和駅が近い。宍道の駅で、シジミ関係の土産を購入してから、汽車に乗る。
木次(きすき)線。70キロに3時間・・時刻表を見ると、やけに時間のかかる路線だ。よくよく見渡すと、あ、そうか、スイッチバックで有名な路線だ。・・無意識で行き、感動。こういうのもいい。・・相当険しい路線なのだな、と、想像をめぐらせる。
JR西日本鉄道最高地点(国内最高は、野辺山だったかな?)を通るのだそうで、車内放送が極めて充実していてよかった。思わずチップがわりにオレカを購入。
途中、実に味わいの深い駅や車窓に恵まれた素晴らしい路線であった。木次線、再訪確実である。・・そうこうしていると、乗り継ぐ芸備線が運休という。災害で不通、バス代行だとのこと。本当に今年はこういうことによく当たる。これだけ毎回当たると不安になる。
・・急いでバスに乗ると、結構混んでいた。車窓に集中し、災害区間を探していると、果たして発見!・・ひどい・・。線路が土砂で埋まっている。・・そういえば、近辺の線区いたるところでやたら20キロくらいの制限がかかっているが、このことと関係があるのだろうか、もしあるのなら、無事に走り抜けてほしい・・。
http://blogs.yahoo.co.jp/senro129/39747215.html
ただ、気になるのは、15キロなどという極端な制限も頻繁に繰り返され、確かに、安全のためというのは、分かるが、こういうのは安全対策の本質ではないということを意識すべきではないかと思う。餘部鉄橋だって、福知山線だって・・、もっと本質的に別の危険性があることが考えられる以上、速度ばかり落としても危険性は無くならないからである。
JR西日本鉄道最高地点(国内最高は、野辺山だったかな?)を通るのだそうで、車内放送が極めて充実していてよかった。思わずチップがわりにオレカを購入。
途中、実に味わいの深い駅や車窓に恵まれた素晴らしい路線であった。木次線、再訪確実である。・・そうこうしていると、乗り継ぐ芸備線が運休という。災害で不通、バス代行だとのこと。本当に今年はこういうことによく当たる。これだけ毎回当たると不安になる。
・・急いでバスに乗ると、結構混んでいた。車窓に集中し、災害区間を探していると、果たして発見!・・ひどい・・。線路が土砂で埋まっている。・・そういえば、近辺の線区いたるところでやたら20キロくらいの制限がかかっているが、このことと関係があるのだろうか、もしあるのなら、無事に走り抜けてほしい・・。
http://blogs.yahoo.co.jp/senro129/39747215.html
ただ、気になるのは、15キロなどという極端な制限も頻繁に繰り返され、確かに、安全のためというのは、分かるが、こういうのは安全対策の本質ではないということを意識すべきではないかと思う。餘部鉄橋だって、福知山線だって・・、もっと本質的に別の危険性があることが考えられる以上、速度ばかり落としても危険性は無くならないからである。
・・そんなこんなで三次(みよし)に着いた。しかし、隠岐でもそうだったが、何も事前に調べないで来てしまったため、どこをどう見るか途方に暮れる。ローカル線の乗り回しも考えたが雨のため運休とのこと・・。もしも宿に戻れなくても困るので、この際、三次を見学することに。・・この判断が大正解となる。エキサイティングな広島県・三次の観光、後日アップをお楽しみに!!