[記]ブリザードと温泉 | 陽だまりの線路

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鉄分(鉄道)は水分(お酒)等について、気ままに記録していきます。初期のものは、旅行に役立つ情報も含まれていそうです。

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 北海道本土の北端・宗谷岬からオホーツク海沿いに下ったところに、猿払村(さるふつむら)があり、ここは「ブリザード」が吹く事でも知られているようです。なにせ、「吹雪」という言葉では表わせないすさまじさ・・、敢えて言うなら「地吹雪」とでもなるのかもしれませんが、ここは「ブリザード」という外来語を使用したいと思います。
 本当に吹いてしまうと、上下も判らない!!・・方向感覚どころか、立っているか否かも判らなくなってしまうすさまじさです。僕の町(猿払の近隣)でも体験できますが、おっかない!事この上ありません。泣きたくなる、「もうやめて!」と泣き叫びたくなる苛酷さです。
 道路には、パーキングシェルターという避難所のようなものもあります(写真1)。

 さて、以前、ちょっと天気が悪めの時に猿払の温泉(写真2)に行った思い出です。温泉は快適でしたが、そこに行って帰るのが危険でスリリングでした・・。道路は見えにくいし、吹き溜まりもひどい・・。(写真4)。

 そんな折の温泉は、天国!ですね!!