
この、雪に埋もれた音威子府、人口1000人の村の駅から汽車に乗り、1000万の東京に向かう。恐ろしいほどの落差、ならぬ”昇差(?)”である。
・・しかも今回の出だしは普通列車。この段階では、まだ東京の「と」も感じられない。名寄で乗り換え、快速で旭川に向かう。キハ40に乗っての移動、完全に田舎の汽車旅である。都内で1両で運転している鉄道といったら、都電くらいではないだろうか?
旭川からは特急に乗り換えるのだが、この特急は新千歳空港まで乗り換えナシで行けるという便利なもので、こういう運用をしてくれる事には有り難さを感じる。JR東日本では近年、随分と様々な線区の通し運転が発達して便利になっているようだ(僕が東京を離れてからどんどん変化したのでさっぱりついていけない)が、北海道も更なる工夫でもっと便利になってほしいと思う瞬間がある。(でも、再来週乗る、宗谷から網走などという乗り入れは実現しないだろうなあ)。なお、この特急、指定席が極めて快適である。ヘタなグリーン車よりも質が高いかもしれない。落ち着いた雰囲気で好感度高し!
旭川からは特急に乗り換えるのだが、この特急は新千歳空港まで乗り換えナシで行けるという便利なもので、こういう運用をしてくれる事には有り難さを感じる。JR東日本では近年、随分と様々な線区の通し運転が発達して便利になっているようだ(僕が東京を離れてからどんどん変化したのでさっぱりついていけない)が、北海道も更なる工夫でもっと便利になってほしいと思う瞬間がある。(でも、再来週乗る、宗谷から網走などという乗り入れは実現しないだろうなあ)。なお、この特急、指定席が極めて快適である。ヘタなグリーン車よりも質が高いかもしれない。落ち着いた雰囲気で好感度高し!
列車ダイヤが乱れ、余裕なく飛行機に乗ったはいいが、天候が落ち着かず、飛行機がえらく揺れて酔ってしまい、最悪なコンディションで東京に着いた。いつも食いしん坊の僕が、今日はここまで「音威子府ソバ」と「ワイン(エアドゥ機内で買える1合ビン=これが実にうまい!)」のみで過ごしたのだった。
【16-2】に続く。