美容とメイクと、四柱推命
先日、
「その人の個性を輝かせる美容とメイクアップについて」
という内容の講演を聴く機会がありました。
「自分に似合うメイクが一番良い。
そのためには、
自分の顔の特徴を知ること。」
講演の中で出てきたこのアドバイス。
この「自分の顔の特徴を知る」ために用いるのは、
「印象分析」
というものでした。
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この「印象分析」とは、
『自分の顔の輪郭やパーツが
どのような特徴なのかによって、
メイクの方向性を探るもの』
と表現できます。
顔の輪郭、目が一重なのか二重なのか、眉の形、鼻の形、
唇の形、顔の骨格が目立つかどうか、パーツ自体の大きさ、
パーツが顔の下側にあるか上側にあるか、
などなど。
具体的に、
自分の顔の作りがどのようなものかを確認して、
どのようなメイクをすれば、その特徴が活かされるのか?
というゴールを、
あらかじめ認識するのです。
そのゴールとは、大きく分けて次の4つです。
A.愛らしい印象
B.爽やかな印象
C.上品な印象
D.華やかな印象
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この「印象分析」。
私には、
「四柱推命との共通点を話してくれている」
ように聞こえました。
このような見た目の印象は、
四柱推命でいう「十二運」で判断します。
それも、
「月柱の十二運」や「日柱の十二運」が重要です。
上記4つの印象と十二運との関係は、
大まかに分類すれば、次のようになるでしょう。
A.愛らしい印象 --- 胎、養、(長生)
B.爽やかな印象 --- 冠帯、(帝旺)
C.上品な印象 --- 衰、墓、(病)、(死)
D.華やかな印象 --- 建禄、沐浴、(絶)
カッコ書きにしているものは、
「どちらかというと、そういう印象を含む」
というニュアンスです。
もちろん、
この4つの印象の複数の要素を含むような十二運も存在します。
また、
「月柱の天干」や「年柱の天干」
の組み合わせによっても、
その人の全体的な印象に影響があるものです。
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私は男性なので、
メイクをする機会はほとんどありません。
ですので、
「四柱推命を理解しているメイクアップ・アーティスト」
が存在したならば、
「誕生日の情報を基に、
その人の個性を輝かせるメイクを
することができるのになぁ・・・」
と、勝手に思ったりしてしまうのです。
Smart Spiritual is My life.
天職とは、
「天職」とは、
どのようなものでしょうか?
「天職」、いい響きです。
それが得られたら、
どんなにハッピーでしょう。
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私自身、
「自分の天職とは、どのようなものだろう?」
と、
結構真剣に悩んできた経験があります。
そして、
「『天職』を求めて、『転職』を繰り返す。」
という、
シャレにもならないような人生を、
私自身は人生の前半で過ごしてきました。
だから、
「天職を知りたい!」
という人たちの気持ちは分かります。
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ほんの一度だけ、占い師の方に聞いたことがあります。
私:
「私の天職とは、どのようなものでしょうか?」
占い師:
「そんなことより、先祖のお墓参りに行った方がよい。」
・・・・・。
なんとも「消化不良な感じがする」答えでした。
そして、こう思ったのです。
「なーんだ、何とも理解しがたい答えだ。
もしかしたら、占い師側だって、
『そんなもの、ハッキリと判らないよ。』
と思っているかも知れない。
どうせ、人に天職を占ってもらったって
答えはそんなものだったら、
だったら、
自分で納得いくものを探した方が良い。
自分で納得がいく答えを見つけたほうが、
よっぽど気持ちがいい。
そんな大事なことを人に聞いていたなんて、
そんな自分がバカだった。」
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天職について、
インスピレーションの世界からは、
こんな風に語りかけてくれます。
「天職なんて、
そんな仰々しい言い方はしないほうがいい。
そういう風に言うから、
わざと問題を複雑にして、本質を見えなくしている。
好きな食べ物を選ぶように、
天職もそのくらいの感覚で選べばいいさ。
そして、
自分の気が済むまで育てる。
加えて、
もしも次にチャレンジしたくなったら、
変更だって可能。
いつだって、天職は
あなたが自由に工夫してよいのです。」
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