2月の羅針盤情報
2月4日「立春」(丙寅)からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。
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2月:
おもしろおかしく、やちゃいましょう。
ノリに乗って、イケイケドンドンな調子でも構いません。
たまには、
そういう自分も許してあげようではありませんか。
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感情の高まりは、
自分のやりたいことを上手に表現すること、
自分の内面を表に表現することから、
何かを産み出してくれます。
吐露する。
吐き出す。
表現する。
産みみ出す。
感情のままに表現する。
そう、
気持ちよさを表現することが、
自分にとっても相手にとっても、
そして、
家族にとっても、地域にとっても、社会にとっても、
国家にとっても、世界にとっても、地球にとっても、
宇宙にとっても、無限の広がりも見せて、
心地よい波動を生み出すのです。
気をつけることは、勘違いをすることだけ。
「自分が気持ちよければ何をやってもよい」
ということではないのです。
自分が表現することで、
自分にとっても、そして、少なくてもあと一人の当事者にとっても、
プラスでなければいけないのです。
自分が泣くことで、自分にとってプラスになるのなら、
それは大いに泣くべきです。
それによって、
自分が優しくなって、次に誰かをシアワセにすることができるのなら、
それは大いに泣くべきです。
けれども、
自分が惨めになるだけなら、
単に慰めだけに終わってしまい、繰り返してしまっているなら、
その負のスパイラルを終わりにするチャンスです。
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今か今かと、待ち焦がれていたことでしょう。
この、新しいスタートの瞬間を。
なぜならば、
繰り返し繰り返し循環される
「陰と陽の間の揺らぎ」
の中で、
積極的に前に出て行く「陽の時代」の
その扉が開くのですから。
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ここで、
あと1ミリでもよいので、自分の歩みを進めてみましょう。
何かが生まれてくることは決まっています。
自分が「渦巻きを引き起こす源流」となっているのに、
状況が動き出さないわけはないのです。
その展開の先が読めないから、ちょっと身構えているだけなのです。
怖くなんかないですよ。
だって、
自分が処理できないことは、自分に起こるわけがないですから。
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30年ぶりの「陽の期間」の始まりです。
そのスタートの2月は、
生み出すエネルギーに満ち溢れています。
それも、短期間に積極的に動けるような活発さを持って、
あなたに語りかけてきています。
変化を怖がっていては、もったいない。
後ろから次の人に押されて転んでしまう前に、
自分から太ももを高く上げて、
思い切り踏み出してみようではありませんか。
きっと、以外に簡単な結果となって、
自分の前に現れてきてくれるはずです。
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Smart Spiritual is My life.
「陽の期間」の始まり、2014年「甲午」年
「60干支は、陰と陽の2つのグループ」
に分けられます。
まず、
「1番=甲子(きのえね)~30番=癸巳(みずのとみ)が陰」
そして、
「31番=甲午(きのえうま)~60番=癸亥(みずのとい)が陽」
ということになります。
さらに、
「1番=甲子(きのえね)と31番=甲午(きのえうま)が、
陰陽の対の関係となる」
というものです。
この、
「干支番号の対=陰と陽の関係」
が、
「2014年現在の状況を表すキーポイント」
です。
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2014年の干支「甲午(きのえうま)」は干支番号31番。
干支番号31番から始まる「陽の期間」の始まりなのです。
一つ前の「陽の期間」は、昭和29年~昭和58年。
ざっくりと表現するなら、
「敗戦後の日本の高度経済成長の時期」
といえるでしょう。
この期間、
「物質主義的価値観」が重要視されました。
そして、「陰の期間」の昭和59年~平成25年。
「物質主義的価値観」から、
「精神的、こころ、スピリチュアルな価値観」
へと、シフトしました。
「2012年のアセンション」
という言葉も流行し、
「精神的、こころ、スピリチュアルな価値観」
にとって、
このアセンションは
一つの区切りだったと言えるのではないでしょうか。
そして、今、私たちは、
もう一度今年から「陽の期間」に突入するのです。
思いっきり物質的価値観に振れて、
スピリチュアルな価値観も一定の市民権を得た。
そうした経験を踏まえた上での、
再び訪れる「陽の期間」。
世間では、
「アベノミクス」の経済活性化がもてはやされています。
実は、安倍総理大臣も甲午年生まれの年男。
「甲午の2014年の総理大臣が、甲午年生まれの年男」
とは、なんとも象徴的。
これだって、決して偶然ではないでしょう。
「精神的成長を踏まえた上での、物質的なものへの向き合い方」
これは、
「すべての人たちにとっての課題」
なのかも知れません。
Smart Spiritual is My life.


