「許せるようになる」年頃
私が大学を卒業して最初に勤めた会社の同期との、
久々の再会。
その同期は、
「全国転勤あり」の会社に今でも勤めていて、
現在、家族と共に北海道に住んでいます。
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居酒屋に入ってすぐに
北海道みやげ「じゃがぽっくる」を受け取りました。
隣の若者2人組みが、
チラチラこちらを見ているのが私には分かりました。
しばらくして、
隣の若者2人組みが店を出る時、声をかけられました。
「おじさん、僕たちも、北海道出身なんです!」
しばらくの間、世間話をした後、若者2人組みは出て行きました。
「おい、『おじさん』だってよ!
俺たちも、
そんな年になったんだなぁ・・・、老けたもんだ!(笑)」
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私が最初に勤めた会社を辞める20代後半の頃。
「当たり障りなく、役職に就くわけでもなく、
ただ淡々と日々の業務を消化していく働き方」
に、非常に違和感を感じていて、
そうすることが許せませんでした。
「なんで、そういうふうになっちゃうのかなぁ!」
と、
そういう生き方を選ぶ人が近くにいることが、
許せませんでした。
「若かったなぁ。」
・・・、ちょっと反省。
「そういう生き方も、またそれもあり。」
「許せるような年頃」に、
ようやくなった気がします。
Smart Spiritual is My life.



