微笑み返し
電車の中で、親子連れが隣の席に座った。
3~4歳くらいの男の子。
窓の外を見ながら、私の方もチラチラ見てきます。
「長女よりも、少し小さいかなぁ。」
と思いながら、
その男の子の顔を見て、
「バアッ!」
と笑いかけました。
「キャハハハッ!」
男の子は、楽しそうに、声を上げました。
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電車を降りたあと、コンビニへ。
初老の男性店員の方がレジの担当でした。
店員:「ポイントカードをお持ちですか?」
私:「はい。」
カードをカウンターに出した時、たまたま勢いが良くて、
パシッ!と音が出ました。
店員:「お客さん、将棋みたいですね。
パシッとね。
ええと、お会計は・・・」
「おもしろいことを言う人だなぁ。」
何だか、
妙におかしくて、思わず頬が緩みました。
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「人に微笑みを差し出せば、
自分が微笑みを受け取る。」
世の中は、
こんな上手い具合に出来ているらしい、
です。
Smart Spiritual is My life.
「恋愛」は、今も昔も変わらない・・・
「恋愛」に関する相談は、
占い師にとって、やっぱり相談件数としては多いもの。
おそらく、
今も昔も変わることなく、
「一番多い相談事」なのではないでしょうか。
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「愛染明王」という仏は、
こんなふうに語りかけてきてくれます。
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愛欲を持ってこそ、人間。
人間の有り様は、愛欲に現れる。
強欲、愛欲、傲慢、哀れみ、失う喪失感。
満足感、充足感、心と体の一体感。
この「心と体の一体感」なくして、
「愛情」は語れない。
男女の愛情、親子の愛情。
どれもこれも、
「心と体の一体感」がなくては、ありえない。
愛情とは、心と体が伴ってこそ、
人間にとって意味在るものとなるのだ。
そこから目を背けることなかれ。
目を背けることなく、
自分の愛情と愛欲を直視するのだ。
失ったら、
気が狂いそうになるくらいの深い感情を味わうことだ。
そこに、
肉体を持った喜びがあり、悲しみが在る。
慈しみがあり、憎しみがある。
どれもこれも、
人間の成長に必要なことなのだ。
愛情あればこそ、
その先にある身を粉にするほどの情熱が在る。
情熱を味わえばこそ、
生きる活力が生まれてくる。
愛情とは、生きる源。
情熱を呼び覚ます感情なのだ。
恥ずかしがらずに。
しょうがないだろ。
今を生きるために、
愛情の情熱に、ほだされてみることだ。
とことん味わえばいい。
そこから、
自分の生きる「生き様すべて」が見えてくるはずだから。
Smart Spiritual is My life.



