反作用 その2
イギリスのウィリアム王子の結婚式が行われたことの報道。
その後すぐ、ビンラディンが殺害されたとの報道。
ウィリアム王子の新婚旅行の日程が未定なのは、
確か、「混乱を避ける安全上の理由のため」
「プライバシーを尊重するため」
などと報道されていたような気がする。
イギリスは、アメリカから事前に「ビンラディン殺害の報告」を受けていた、
と考えるのが妥当だろう。
マヤ暦「反作用」の時期に入るのに合わせて、
世界規模の報復テロへの警戒をしなければならない。
このタイミング、絶妙というか何と言うか・・・。
All the best with a four-leaf clover.
反作用
マヤ暦のコールマン・インデックスによると、
5月1日で「発芽」の時期が終わり、明日5月2日から「反作用」の時期が始まる。
3月9日から18日周期で始まったコールマン・インデックスは、
「昼の時期」と「夜の時期」が交互に訪れ、
明日からは2番目の「夜の時期」が始まる。
「夜の時期」の「反作用」とは、何を象徴するのだろうか?
夜は陰陽で考えれば陰となり、反作用とは元に押し戻す力を意味する。
同じ「夜の時期」でも1回目の夜の時期は「種まきの夜」という呼び名で、
今回は「発芽の夜」ではなくて「反作用」と呼んでいる。
このように、わざわざ夜の時期を「反作用」と呼ぶには、
何か理由があるのだろう。
自分の解釈は、次の通り。
「陰は精神的活動を意味し、目に見える行動で表されるものよりも
目に見えにくい精神的活動が活発になる時期となる。
その方向性が、3月9日から始まった変革のスケジュールより以前の考え方
に逆戻りするのではないだろうか。
例えば、大震災を経験した今でさえ、それ以前と同様の環境を前提としたやり方
で通用するのではないか、という錯覚に陥ってしまうこと、など。
一見、目立った動きは起きないので、比較的静かに元通りに戻るかのように
変革のスケジュールが進んでいく。」
All the best with a four-leaf clover.


