オーラの達人たち、始動
私がまだスピリチュアルの道を志して間もない頃に、
一緒にイギリスのストーンヘンジを訪れた
オーラの達人2人が、広島に住んでいる。
その2人が、新しく会社を立ち上げた。
シャイニングジャパン合同会社
http://www.shiningjapan.jp/
この2人、
オーラリーディングが秀逸なのは言うまでもない。
それにも増して「すごいなぁ」と思うのは、
パワーストーンに対する「情熱」。
イギリスに行ったとき、
みんなでロンドンのNatural History Museumを訪れた。
そこには、世界中の天然石を展示してあるフロアがあったが、
2人がそこで
興奮気味に隅から隅まで鑑賞していたことを思い出す。
私はここで、
「隕石のパワーが身体に伝わってくる感覚」
を教えてもらった。
そのときのブログ記事です。
↓
http://senpuh.blog.so-net.ne.jp/2010-11-13
メルマガも発行するそうです。
↓
http://www.mag2.com/m/0001528010.html
ご興味があれば登録してみて下さい。
しかし、このお2人。
昔だったら、その能力ゆえに、
絶対「魔女狩り」されてしまうでしょう。
自分の持っている能力を自由に表現できることは、
つくづく幸せだなぁ、
と感じます。
All the best with a four-leaf clover.
母の日に「Lady Nada」を引く
「Lady Nadaは、とてもおしゃべりなマスター。
女性にとってやさしくて、
ピンク色が好きなんですよ。」
昨日参加したスピリチュアルの講習会で、
講師の方がこう教えてくれた。
「アセンデッドマスター オラクルカード」
を使った講習会。
このカードを使ったリーディングの練習で、
自分が引いたカードが
「Lady Nada」(=Mother, Wife, Sister, Daughter)
だった。
リーディングでカードを使うときに一番重要なことは、
「カードに描かれた精霊とつながる。」
と自分が意識すること。
これは、タロットなど他の種類のカードでも
同じことが言える。
「もっとしっかり
奥さんとコミュニケーションしなさいよ!」
母の日に引いた「Lady Nada」、
そのメッセージはとても鮮烈でした。
All the best with a four-leaf clover.
心理学の中に四柱推命を見る!
スピリチュアルの達人たちからの勧めもあり、
心理学系の書籍を読むことが多い。
最近、読んだものはこれ。![]()
「ギスギスした人間関係をまーるくする心理学」
副題:エリック・バーンのTA
著者:安部朋子
心理学の中の、
TA(Transactional Analysis)=交流分析
について、
創始者のエリック・バーンのものを紹介した内容。
この中に、
「自我状態機能モデル」
というものが説明されている。
要約すれば、下記の通り。
(詳しい用語解説はここでは省略します。)
自我状態機能モデル:
「人間は「P=親」、「A=成人」、「C=子ども」
という3つのパートから自我が形成されている。
さらに、Pが「NP」と「CP」の2つ、
Cが「NC」と「AC」と「RAC」の3つに分けられて、
合計6つの自我状態機能=人格が存在する。」
この6つの自我状態機能=人格のうち、
どの自我状態が言動に表れ易いのかを、
自分や他者について分析する。
その分析を行うときの解説を読んだときに、
ふと気が付いた。
「あれっ!
これって、四柱推命で使われているシンボルの解説そのものじゃん!」
例えば、これなどがそう。
「CPが出やすかった人は、
厳しい人、指導者的、自分の意見を持っている、
と評価されているかも知れません。」
これは、四柱推命でいう「官」の要素そのもの。
ただ一つ異なるのは、
TAは
「実際に会ってから」
話したり設問に答えたりして、
上記6つの要素の強弱を確かめるのに対し、
四柱推命は
「実際に会わなくても」
誕生日を教えてもらえば、
その辺りのことはかなり把握できる、
というところでしょう。
All the best with a four-leaf clover.
