夢の中で母親に会う
2012年9月22日、お彼岸の中日。
昨日は、朝目覚ましを止めたあと、
2度寝をしてしまいました。
多分、時間にして約20分程度。。。
この2度寝の間、
私は亡くなった母親の夢を見ました。
夢の中の話の展開や登場人物は、
現世の視点から考えるとメチャクチャ。
夢の中で、
その人の顔を確認することはありませんでしたが、
感覚的に「母親だ。」と分かりました。
私から
「おかあ!」
と声を掛けても、
向こうからは声は聞こえません。
声を聞いているのではなく、
「雰囲気で分かる感じで母親と会話をする」
ような状況でした。
向こうからは、例えば、
「ああして欲しい、こうして欲しい」
というリクエストは受けませんでした。
だから、ホッとしています。
なぜなら、
「何かを供えて欲しい」ということは
現世的なリクエストなので、
「意思体としての自己認識に欠ける思念」
なのです。
別の言葉で表現すると、
「成仏していない」という状態でしょうか。
「・・・ヤバイ、寝坊した!」
という自分の思いが働き、目を覚ましました。
つかの間の母親との再会。
お彼岸の中日の前日の出来事。
Smart Spiritual is My life.
結果が「ちょっと違うかも・・・」と感じたら、
占いであれ、
スピリチュアル系のリーディングであれ、
提供する側にとっては、
その結果は「正当なもの」です。
提供する側が用いる手法を通して、
クライアントの「中身」が映し出されるのです。
その映し出された「中身」が同じでも、
手法を操る人(=占い師、など)が異なれば、
当然、表現する言葉も違ってきます。
世の中に四柱推命を操る方はたくさんいらしゃいますが、
おそらく、誰も私と同じ表現方法を使わないでしょう。
一方で、
クライアントの立場になると、
こんな気持ちになることがあります。
「占ってもらったけど、
どうも自分が今まで思ってきたことと、
違うような気がするなぁ・・・。」
こんなときには、
どのように考えればよいのでしょうか?
私が、クライアントの方からこのように問われたら、
次のように答えます。
(提供する側から、
決め付けられているような対応だったり、
波動が荒い言葉を言われたりしたときは別として。)
「あなたは今まで、
私が表現したあなたの本質とは違う生き方をしてきた、
と感じているようですね。
それは、よく考えると、
とてもスゴイことなのです。
なぜならば、
自分の本質とは別の生き方をわざわざ選択して、
それを今まで経験してきたからです。
『自分の表現の引き出しを一つ増やしたこと』
だからです。
なかなか、できることではありません。
これからは、
もっと多様な自分の可能性に目を向けられますね。」
Smart Spiritual for Your Life.
未来から情報がやってきて、面食らった!
「リーディングは、
私の未来の部分に焦点を合わせているように
感じたのです。
まるで、
未来から情報がやってきて、面食らった
みたいな感覚でした。」
これは、
SPFインストラクター☆ほしのかけらプロジェクトさま
http://ameblo.jp/hoshinokakeraproject/
のリーディングの感想です。
SPFスピリチュアル・カウンセリング・インストラクター
の同期でもある彼女が、
私のリーディングを受けてくれました。
どスピリチュアルなつながりで一緒だった方だけあって、
その感想もエクセレント!
「未来から情報がやってきて、面食らった」
ご自身の感覚を上手く表現しています。
このような
「自分の感覚で感じたものを表現すること」
が、
ほしのかけらプロジェクトさまの
最大の持ち味
なのです。
そして、
その豊かな感受性でキャッチした感覚を、
クライアントの方の心に染み込む言葉で
表現してくれるのです。
Smart Spiritual is My life.


