「福」でお腹がいっぱいになるように!
2012年の「アセンション・イヤー」、
皆さまにとって、どのような年だったでしょうか?
●自分には、
「アセンション」と言われるほどの変化は起きなかった。
●一皮向けたような自分を発見したから、
これが「アセンション」だと感じた。
●運命的にとしか言いようがないことが沢山起きた。
これが自分にとっての「アセンション」かも知れない。
「変化の捉え方や感じ方」は、人それぞれです。
「アセンション」とは、
「すべての人に同じような変化が起きるから、
このことが起こらないとアセンションとは言えない。」
というような、
「決まりきったものごと」
ではないのです。
人はそれぞれ、個別に生きてきた人生があります。
一人として、全く同じ経験を積む人はいないのです。
だから、
「自分にはアセンションなんて起こらなかった!」
と、思う必要なんてありません。
期待外れだったと失望する必要もありません。
なぜならば、
「アセンション」は
「奇跡が起こること」ではないからです。
「アセンション」=「次元上昇」
と訳されます。
「次元が上昇する」とは、
「意識レベルが上昇する」
と言い換えてもいいでしょう。
「アセンションした」とは、
「すべての人にとって、意識レベルが上昇する環境が整った」
とも言えるのです。
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2013年を迎えるにあたり、
皆さまはどのようなことを思い浮かべていますか?
私は、このように決めています。
「四柱推命の伝統に敬意を表しつつ、
私なりの四柱推命の新しい表現方法を展開していこう!」
自信なんて、ありません。
そんなことは考えていません。
あるのは、
「自分が感じた表現方法について、
どここまで掘り下げていけるか?」
という期待だけです。
年末にあたり、
このブログを読んでいただいている皆さまが、
とっても美味しい「福」でお腹いっぱいになるように、
ご祈念いたします。
Smart Spiritual is My life.
アセンションも、過去のもの
昨日は、
「アセンションの日」でした。
「アセンションの日」=2012年12月21日も、
もうすでに「過去のもの」なのです。
アセンションについて、
ハヌマーンは、
次のように語りかけてくれます。
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アセンション。
これがすべての人に当てはまるなら、
老若男女、誰でも当てはまることになる。
誰でもだ、 一人の例外もない。
考えてみて欲しい。
今日の日(2012年12月21日)を
選んで生まれて来た魂だって、
世界中にたくさんいるのだ。
そして、帰って行く魂だって然り。
終わりのない魂の営みが、
今日も繰り返されたのだ。
この営みの連続からみれば、
今までと何ら変わりがない。
「終末論」
がよほど好きな者たちが、世界中にたくさんいたようだ。
「ノストラダムス」を経験しても、
まだ分からなかったようだね。
世界を構成する「外側」ではない。
「内側」の魂の変化が訪れるのだ。
外界が変わるのではない。
外界が変わるとしたら、
それは、「自分の見え方」が変わったに過ぎない。
「外側」が変わるのではなく、
「内側」からの変化を促すために、象徴的な出来事が起こる。
そこから、どんなことを感じ、
どのように行動して行くのかは、
全くそれぞれの自由となっている。
自由なのだ。
ただし、
今やっておいた方がお得でスムーズなのは言うまでもない。
いつでもそうだ。
今やった方がお得なのだ。
お得と言うのは、
スピーディーにトントントンと進むのだ。
3段抜かし位の勢いだ
抜け出せ、飛び出せ、
スコーンと突き抜けろ!
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Smart Spiritual is My life.


