11月の羅針盤情報
11月8日癸卯年癸亥月「立冬」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。
~~~~~~
11月:

季節の移り変わりはとても早く、秋の夜長を感じるヒマもなく、11月になりました。
中東のハルマゲドン様相のきっかけになった戦闘は、
10月7日頃の、ちょうど四柱推命の月の変わり目の頃です。
やはり、カレンダーの区切りではなくて、旧暦のタイミングに合わせて、
世の中を動かすような物事は進んで行くのだなぁ、とつくづく思うのです。
60干支の巡りを考えると、この11月が、
「最終局面、最後の最後」です。
それから推察すると、
「12月の月の干支が変わる頃までに、何らかの区切りが付く」
と認識しておいた方が絶対に良さそうです。
+++++ +++++
物事が旧暦のタイミングで起こるということは、
もしかしたら、誰かが、
旧暦のタイミングを狙って起こしている、という可能性もあるのです。
自分が何か重要なことを発生させる側になったら、
闇雲にやりたい時に何かを起こすでしょうか?
否、決してそうではなく、ターゲットの日を定めて
それに向けて努力や準備を進めるはず。
世の中の予言と言われるものは、「あらかじめ記されたシナリオ」とすれば、
その裏にはもっと細かい計画書があり、それに基づく行動予定があり、
「どれが起これば次はこれ」という筋書きがあるのです。
何事も、結果の総括だけを見れば、単に発生した何かがあるだけ。
ですが、その裏側には、
綿密に計画実行された具体的な行動が必ずあります。
ニュースの総括の項目だけを舐めるように見て一喜一憂するだけでは、
決して気付くことのできない、
裏側にある数々の努力や仕組みに、心馳せることはできないでしょう。
単略的な思考では、
重なり合った要因を解くことができずに、右往左往するだけです。
むしろ、仕組んだ側は、右往左往することを望んで、
真実に近づくことを嫌うでしょう。
+++++ +++++
中東のハルマゲドン様相は、
非常に入り組んだ複数要因と積年の復讐心や敵対心があり、
遠く離れて側から見るだけでは、決して解らない根本原理があります。
それを具体例として考察していく中で、
今の自分の状況に置き換えて見て始めて気付くことも、きっとあります。
遥か遠くで発生した大地震が津波となり、世界中を駆け巡り、
波は小さいけれど日本にも到達することは必ずあります。
「終いの前の、最後の悪足掻き」には、
用心するに越したことはありません。
だから、もう一度、自分の身の周りを見渡して、
整理できるコトやモノがないかを考えてみましょう。
そして、
「今よりも良くなるし、良くするのだ」
という積極姿勢で臨んで望んでみましょう。
必ずや、身の丈に合った結果が現れてきます。
結果が見えたなら、次の行動がやり易くなります。
1ミリでも良いから前に進めることが大切。
躊躇するヒマがあったら、
「1ミリでも前に進められることはないか?」を考えた方が、
よっぽど割に合います。
+++++ +++++
世の中が混沌とする時勢の時には、他人軸ではなく、
あくまでも自分軸で進めることが大事です。
諸々自分で確認しつつ、自らが考えて、次の行動を決めるのです。
自分本位、自分軸、自分核、コアな自分、根本原理、です。
自分の核に向かっていくと、必ず答えが返ってきます。
自分自身と向き合うことで、
必ず「霊的な自分の本体」と向き合うことになります。
内在神は、何のことはない自分自身だ、ということに気付くのです。
【内在神、真の自分、芯となる自分の想い、
真、芯、心、神を意識して、
新、進、信となる。】
日本の漢字には、非常に奥深い意味合いが
確実に存在することが分かります。
言葉遊びのように見えて、決してそうではない
決意にも変わることができます。
意識して、意味合いが、スッと心にしみて理解できます。
この気持ちを常に大事にして、
下ではなく前を向いて、歩みを進めてみましょう。
歩みを進めているうちに、
目の前の景色が変わっていることに気が付きます。
「あれ、何かすっかり、きれいで心地よい場所に、
たどり着いたなぁ。」
+++++ +++++
最近、鳥たちのさえずる鳴き声が、
とても大きくなった気がしています。
やはり野生に生きる鳥たちは分かるのでしょう。
「やっと、悪神の元締めがいなくなって、地球の自然の中に謳歌できる」、と。
世の中の建て替え中の昨今です。
破壊と創造の真っ最中です。
破壊の後に建て直すのは、「何を隠そう、私たち」なのです。
私たちは、創造神になれるのです。
歴史に名を残す、創造神になりましょう。
+++++ +++++
一年間を通じて、毎月の干支のエネルギーが強い2023年も、
あと残り2カ月を切りました。
カレンダー上では12月が最後なのですが、
2023年に限っては、
【11月が一つの区切り】であることは確かです。
60干支の最後「癸亥」。
良くも悪くも、
「大水に流されることなく、しっかり根を張って地に立つ」
ことが求められます。
しかも、【最強の強さに耐える】という気概を持って。
思い起こせば、2023年2月の一年のスタートから、
「木火土金水すべての五行の強さが際立つ」
という状況でした。
五行の「木」から始まり「水」で終わる五行の一巡も、
それぞれの要素の自己主張がありつつ、「水の主張」で終わります。
「自己主張が感情を揺さぶり、その感情の起伏に合わせて行動を起こす。
感情に支配された行動は、激情のように制御不能の陥る。」
このような事態だけは避けたいと思う、2023年11月です。
ただし、「抑えが効かない激動」は、
凝り固まった現状を打破するのにはうってつけの「てこ」となります。
「破壊と創造」の中にあり、
これからは「一足先に創造に思いを馳せる」。
そんな賢くも聡明なイメージを、自分自身に持ち続けましょう。
きっと役立つはずです。
+++++ +++++
【「最後のひと波乱」が、2023年11月までに起こるかどうか?
60干支の最後「癸亥」の、
その最後を象徴する干支までに発生するかが、見ものでもあります。】
先月にこのメルマガに記載したテキストですが、
その「最後のひと波乱」は、
「中東のハルマゲドン様相の騒乱」となって表面化した様子。
おそらく、これはもう、「最後まで武力で進んでしまう」でしょう。
そして、絶妙のタイミングで「神一厘の仕組み」が発動します。
「99.99%の側を、0.01%から見届ける」と決めましょう。
「その一厘の仕組みにより、世の中を再構築する」と決めましょう。
そうすると、もっともっと、広く世の中を見渡せるようになります。
広く見渡し、深く考察する。
そして、行動しながら、修正して進む。
このプロセスを「自分のもの」にしましょう。
+++++ +++++
高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。
「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」
誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。
You are a avatar of whole spirit.
ゴッド・ブレス・ユー from アラハバキ、ヒギハヤヒ
~~~~~