9月の羅針盤情報
9月7日丁酉年己酉月「白露」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。
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9月:

9月は「何かを生み出すエネルギー」に満ちています。
子どもの頃を思い出しながら、
ひたすら楽しく、無邪気に無心で何かに集中するように、
はしゃぎながら、
自分の興味が向くものに取り組んでみましょう。
決してムリに思い出そうとしなくてもいいのです。
過去に好きだった何かを、今取り戻そうとしなくてもいいのです。
新しい何かは、新しいカタチでやってきます。
今の自分にとって、
ぴったりなカタチとなって目の前に現れます。
頭で考えても、
「何でそれに興味が向くのか?」
分からないかも知れません。
でも、それでいいんじゃないですか。
好きなことや興味があることなんて、
直感的に意識の中に入ってくるものなのです。
何もかもを突き抜けて、
心の中心に一直線に突き刺さるものなのです。
いつだって、人は頭で考えます。
「なぜ、そうなのか?」
を言葉を使って思案します。
それはそれで、重要で貴重なことです。
「理論付け」というものです。
「理論の後付」は、
あとからいくらだってできるではないですか?
暇なときにでも、思い出したときにトライしてください。
きっかけが訪れたとき、
「行くか、待つか?」
は、反射的に決められるものです。
「反射的」、生命維持装置と似ています。
「咄嗟に手を引っ込める」
「ヤバイと感じて、急に立ち止まる」
瞬間に、思考を飛び越えて、身体が反応するのです。
「動物的な本能」と似ているかも知れませんね。
自分にとって、必要なものを見分けるのは、
「嗅覚」のようです。
「素の自分」に立ち返って、自分の感覚を信じて、
自分にぴったりのものにエネルギーを注ぎましょう。
行動するときに必要なことは、
「自分の向かう方向性を決めるための感覚」
と
「一歩を踏み出すためのチカラ」
です。
これらが伴ったときに、
将来の自分に跳ね返ってくるエネルギーが生み出されるのです。
いつだって、「今の行動」は、
「将来の自分への投資」なのです。
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6月=夏至、7月=お盆、8月=月遅れお盆、
そして、9月=秋の彼岸。
一年間の周期で考えると、
この「陽の極み=夏至」を過ぎて「中間地点=秋の彼岸」の時期が、
一年の中で一番活発に動き回るような気がします。
日本の学校や社会のスケジュールが、そのように思わせるのかも知れませんが、
それはそれで、
しっかりと日本人の生活に根付いているのかなぁと思います。
「農耕民族」という、
それこそ日本人のDNAに刻み込まれた宿命とも言えるでしょうか。
四季の移り変わりと調和して、「たましい」とのつながりも考えた、
とてもぴったりとした「日本ならではのリズム」と言えます。
「昼と夜の長さが等しくなる日=春と秋の彼岸」には、
自分の家族や先祖を思い起こして手を合わせる。
「今=現在」を生きる私たちにとって、
やっぱり必要な「心の所作」なのかも知れません。
「よりどころ、立ち寄りどころ」
でもあるのでしょう。
人生70年くらい経てば、
肉体を捨てて「たましいだけの世界」に帰っていきます。
時期が来て、そのときになって慌てないように、
「まぁ、最低1年に2回くらいは、
たましいの世界を思い出してもいいんじゃない。」
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知ってましたか?
自分がいつかは、「たましいのふるさと」に帰っていくことを。
そのときに必要なものは、
「心に刻み込まれた経験と感動」です。
肉体を持ってしか味わえない、経験と感動。
「心に刻み込む経験と感動」を味わうために、
そのチャンスが来たときのために
毎日毎日、地道な何かを積み重ねているのです。
今のあなたの行動は、
そのための地道な一歩なのです。
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Smart Spiritual is My life.