10月の羅針盤情報
10月8日丙戌月「寒露」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。
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10月:
2015年8月と9月は、「陰の極み」の2ヶ月間。
この2ヶ月を過ぎたあとの10月は、
「ホッと一息つけるようなエネルギー状態」
となるでしょう。
考えてみれば、2015年も、あと残すところ約3ヶ月。
四柱推命での暦のカウントとは2ヶ月ほどすれていますが、
やっぱりカレンダー上の区切りがあることは、
実際の私たちの生活上での区切りがあることになるので、
「現実的な活動のエネルギー」上は、
やっぱり「年末年始の区切り」となるのです。
少し長い視点で見れば、
2015年10月から2016年1月までは、
やや動きが大人しいエネルギー状態が続きますが、
もう一度「陰の極み」を迎えるのが2016年2月と3月。
特に、
2016年2月は四柱推命上の暦も変わりますので、
多少大きなエネルギー状態の変わり目になりそうです。
そういう意味では、
大きな波が来た後の整理と、
またやってくる大きな波の前の準備として、
2015年10月を過ごすことは、
すごく貴重な意味を持ちます。
人間、活動が激しいばかりでは、
やっぱり疲れてしまいます。
一日の中で睡眠することが重要であるように、
変化の波が激しい状況下では、
「休息を意識する」
ことが、大きな意味を持つと思うのです。
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自分の心を砕いてきたものごとが、ひと段落したとき。
ちょっとした錯覚に陥ることがあります。
それは、
「あれ? こんなにヒマで良かったっけ?」
がんばって行動している人ほど、
このように感じてしまうことが多いようです。
そしてそのときに、やっぱりこう思ってしまいます。
「いやいや、自分はヒマな人間ではない。
自分にはやるべきことが山ほどあるはずだ。」
行動パターンは急には変えられなくて、
自分がやらなくてもいいことにまで手を出して、
かえって話をややこしくしてしまいます。
そして、
その「ややこしくなってしまった」ときに、こう思うのです。
「ああ、
やっぱり自分が全部見なければ、ダメなんだなぁ・・・。」
気が付くべきなのは、自分の方なのです。
「ものごとをややこしくして
『自分がいなければ』なんて思うことほど、
人にとっては迷惑でバカバカしいことはない。」
「時間に余裕がある」と感じたならば、
そのときに最初にすることは、どのようなことでしょうか?
それは、「省みること」。
自分の状況を、つぶさに観察することです。
行動したり、省みたりすることで、
人は成長を続けられるのかも知れません。
ちょうど、
大木が年輪を積み重ねていくように。
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Smart Spiritual is My life.
