「アラビアの魔法・・・」
「Citron 松田聖子」(1988年)
何だか急に聞きたくなって、図書館で借りました。
何たって、1988年、27年も前のCDアルバム。
近所のTSUTAYAには、
古すぎて置いてありませんでした。
図書館には、
当時のジャケットのままのものがありました。
「Marrakech」
「抱いて・・・」
「続・赤いスイートピー」、などなど・・・。
聞いていて、なつかしいですね。
特に「Marrakech」。
大学を卒業するくらいの頃、よく聞いていました。
歌詞の中に出てくる
「アラビア」
が、何故だか無性に気になったりしながら。
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「アラビア」が気になる理由。
それは、
今回の人生に影響が深い「私の前世」と関係があるから。
ちょうど、「アラジン」のような服を着て、
あるグループの「まとめ役」みたいな立場でした。
「やるか、やられるか」
のような過酷な時代です。
自分たちが危うくなれば、
身を守るために「情け容赦なく」相手を始末しました。
人を傷つけるのですから、
胸が痛くならない訳がありません。
けれども、そういう心の内側を、
人に見せるような態度は決してしませんでした。
いくら「非情だ、冷徹だ」と他人から言われようとも・・・。
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おそらく、
その「アラビアの人生」を終えるときに、
こう思ったのでしょう。
「仕方がないこととは言え、
たくさん人を傷つけてきた。
もう、こんな、
心がバラバラになるような人生はこりごり。
俺だって、つらかった・・・。
今度は、
人に優しく、人を助ける人生を送ってみよう。
そして、できれば、
アラビアの人生で私が傷つけた人たちを
今度は助ける側になりたい。」
Smart Spiritual is My life.

