「喜怒哀楽」を味わうこと
~~~~~
安心感、細やかさ、温かさ、面白さ。
不安、猜疑心、恐れ、ピリピリした緊張感。
冷たさ、そして、楽しさ。
私たちに備わっている「喜怒哀楽」の感情。
これら感情の振れ具合が大きくなることも、
予想される出来事です。
+++++ +++++
感情を味わうこと。
そして、その感情を味わってこそ理解できる
「自分以外の者の気持ち」。
「自分から表現する」
というエネルギーの放出には、
「自分が他者から受け取る」
という吸収のベクトルも働きます。
「プラスとマイナスのバランス」なのです。
その「プラスとマイナスのバランス」こそが、
「ブレない自分」となるための、一つの試金石。
プラス方向に感情が動いたら、
余韻を残しつつニュートラルに戻る。
マイナス方向に感情が動いたら、
そのから逃げるのではなく、
しっかり味わった後に、
素早くニュートラルに戻る。
日々の生活を過ごすことは、
この「感情のブレを味わうこと」の連続です。
これを、ただ単に味わっている。
あるいは、
味わっていることさえ忘れていて埋没している。
こんな状況になってはいないでしょうか?
頭一つ抜け出してくために、
ここらでひとつ、
キッチリと「感情を味わって」みましょう。
味わったその先に「何を」感じるか?
そこに気が付くと、
自分のここから先の方向性が、
きっと見えてくるのです。
~~~~~
Smart Spiritual is My life.
