1月の羅針盤情報
1月5日「小寒」(乙丑)からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。
~~~~~~
1月:
四柱推命では、2月の立春を境に年が変わります。
普通のカレンダー上は2014年になりましたが、
実はまだ年が変わっていない「1月」なのです。
2014年「甲午(きのえうま)年」は、もうすぐそこ。
その「甲午」の気質を先取りするように、
2013年12月「甲子(きのえね)月」、
2014年1月「乙丑(きのとうし)月」という
五行の「木」の気質を示す「甲(きのえ)」「乙(きのと)」が
連続する2ヶ月間です。
2013年「癸巳(みずのとみ)年」は、どのような年だったでしょうか?
「癸巳(みずのとみ)」は、干支番号でいうと30番。
60干支ある中の、ちょうど半分の「折り返し地点」。
陰陽五行は陰と陽、プラスとマイナス、強弱、白と黒、肉体と精神、
つまりは「正と負の対」。
60干支も正と負に分けられて、対を成します。
1番目=甲子(きのえね)は、
31番目=甲午(きのえうま)と対になるのです。
これは、私たちにとって、どのような意味があるのでしょうか?
+++++ +++++
2011年「辛卯(かのとう)年」の大震災によって、
すべての人に
「精神的な区切り」
ができたような気がします。
「ひとつの大きなハードル、負荷」によって、
ある意味「極まで振れた」のです。
その精神的な面がクローズアップされる期間の終わりは、
大きく言うならば2013年「癸巳(みずのとみ)年」まで。
なぜならば、
干支番号1番~30番までは「内的=精神的な働きが活発」
という「陰」の資質に大別されるからです。
そして、31番~60番は、その逆の様相であり、
「外的=肉体的な働きが活発」
という「陽」の資質になるのです。
新たなサイクルのスタートです。
+++++ +++++
乗り越えるべき精神的課題。
いや、単に通り過ぎるだけ、
または、その波の中に揉まれるだけかも知れない、
精神的課題。
それぞれの個人が、その精神的課題を乗り越えた先に、
どのように行動していくかを選択するのが
「陽」の時代の最先端。
単に行動することも良いけれど、
過去よりも一歩も二歩も進んだ観点で行動するのが、
自分自身と向き合い、
素直にごまかすことなく表現できるより良い方法なのです。
だんだん、着実に一歩一歩、でも構いません。
思いっきり、ガラリと変える、でも構いません。
どんなやり方が自分に合っているのかは、
「鏡に映った自分」
を見れば分かるでしょう。
ほんの少しの自信を持つことは、
行動するときには有効な手段です。
あるいは、
「もうめんどくさいから、これでいいや!」
という開き直りだって、立派なトリガーです。
一つのやり方にこだわることほど、
「時間の無駄遣い」と
「凝り固まった思考」を増長させるものはありません。
要は、前に進めば良いのです。
どんな方法だろうと、よいではありませんか。
~~~~~
Smart Spiritual is My life.
五行チャネラー的羅針盤情報です。
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四柱推命では、2月の立春を境に年が変わります。
普通のカレンダー上は2014年になりましたが、
実はまだ年が変わっていない「1月」なのです。
2014年「甲午(きのえうま)年」は、もうすぐそこ。
その「甲午」の気質を先取りするように、
2013年12月「甲子(きのえね)月」、
2014年1月「乙丑(きのとうし)月」という
五行の「木」の気質を示す「甲(きのえ)」「乙(きのと)」が
連続する2ヶ月間です。
2013年「癸巳(みずのとみ)年」は、どのような年だったでしょうか?
「癸巳(みずのとみ)」は、干支番号でいうと30番。
60干支ある中の、ちょうど半分の「折り返し地点」。
陰陽五行は陰と陽、プラスとマイナス、強弱、白と黒、肉体と精神、
つまりは「正と負の対」。
60干支も正と負に分けられて、対を成します。
1番目=甲子(きのえね)は、
31番目=甲午(きのえうま)と対になるのです。
これは、私たちにとって、どのような意味があるのでしょうか?
+++++ +++++
2011年「辛卯(かのとう)年」の大震災によって、
すべての人に
「精神的な区切り」
ができたような気がします。
「ひとつの大きなハードル、負荷」によって、
ある意味「極まで振れた」のです。
その精神的な面がクローズアップされる期間の終わりは、
大きく言うならば2013年「癸巳(みずのとみ)年」まで。
なぜならば、
干支番号1番~30番までは「内的=精神的な働きが活発」
という「陰」の資質に大別されるからです。
そして、31番~60番は、その逆の様相であり、
「外的=肉体的な働きが活発」
という「陽」の資質になるのです。
新たなサイクルのスタートです。
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乗り越えるべき精神的課題。
いや、単に通り過ぎるだけ、
または、その波の中に揉まれるだけかも知れない、
精神的課題。
それぞれの個人が、その精神的課題を乗り越えた先に、
どのように行動していくかを選択するのが
「陽」の時代の最先端。
単に行動することも良いけれど、
過去よりも一歩も二歩も進んだ観点で行動するのが、
自分自身と向き合い、
素直にごまかすことなく表現できるより良い方法なのです。
だんだん、着実に一歩一歩、でも構いません。
思いっきり、ガラリと変える、でも構いません。
どんなやり方が自分に合っているのかは、
「鏡に映った自分」
を見れば分かるでしょう。
ほんの少しの自信を持つことは、
行動するときには有効な手段です。
あるいは、
「もうめんどくさいから、これでいいや!」
という開き直りだって、立派なトリガーです。
一つのやり方にこだわることほど、
「時間の無駄遣い」と
「凝り固まった思考」を増長させるものはありません。
要は、前に進めば良いのです。
どんな方法だろうと、よいではありませんか。
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Smart Spiritual is My life.