何気なく聞こえてくる曲=「たましいの応援歌」
一足早く、我が家は今日、
クリスマスケーキを作って食べました。
手作りケーキの味も、また格別です。
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クリスマスは、イエス・キリストの誕生日。
キリストと私自身との関連性は、少なからず存在します。
私の「たましいの歴史」の中に、
「教会の修道女」だった歴史があります。
「複雑な家庭環境から、逃げ出すように修道院に入り、
そこで神様と結びついた生活に一生を捧げた人生だった。」
簡単に言うとこんな感じです。
この修道女時代に、きっと歌っていたであろう曲。
それが、
『J.S.バッハ:
カンタータ147番 「主よ、人の望みの喜びよ」』
https://www.youtube.com/watch?v=qI3CFEs8Mc0
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11月24日のイベント「スピ☆パレ~梵ジョルノ!~ 3rd.」。
このイベントに向かう途中、
池袋の地下街を歩いていると、BGMで流れていたのは
「カンタータ147番」
でした。
「肉体的には疲れているだろうけど、
来て下さるお客様のために、がんばって。」
こう、励まされたような気がしました。
「きっと、
自分が修道女だったときにも、
辛いときには、
十字架の前でこの歌を歌っていたに違いない。」
こんな、遠い記憶が、浮かんできます。
Smart Spiritual is My life.
