「スピリチュアル? お前、壷でも売るつもりか?」
友人:
「でさぁ、お前これから、どうするつもり?」
私:
「実は、これから、
スピリチュアルな仕事をやりたいんだ。」
友人:
「はぁ? スピリチュアル?
お前、壷でも売るつもりか?
それに、
お前にそんな能力(霊能力のこと)あったっけ?」
2010年の秋。
それまで勤めていた会社を辞めた後、
高校時代の友人たちとの飲み会のときに、
私は、
こんなやり取りをしたことを覚えています。
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後から聞いた話。
その後、私が参加していない飲み会のときに、
高校時代の友人の中の一人は、こんなことを言ってくれたそうです。
友人:
「あいつ、
スピリチュアルとか何とか言っているけど、
もう少しマトモな仕事をするように、
やっぱり言ってやらなくてはダメだ!」
ありがたいことです。
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40歳も半ばを過ぎたフツーの男性=友人たちにとって、
私の言っていることは、
まともには受け止めてもらえなかったのでしょう。
普通に生きてきた人たちにとって、
「スピリチュアル=変な宗教=バカ高い壷を売る」
くらいの認識くらいしか、思い浮かばないのです。
無理のないことです。
私は、
それで全然構わないと思っています。
むしろ、
そういう意見を聞けた方が、ありがたいのです。
「ああ、スピリチュアルと言うと、
そういう受け止め方をするんだ。」
ということが、分かるからです。
世間の受け止め方や考え方に対して、
「アジャストする」
というような感覚でしょうか。
どっぷりスピリチュアルでもなく、
かといって、ゴリゴリ現実的でもない。
両方の感覚を味わえることは、
大切なことだと思うのです。
Smart Spiritual is My life.
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