薬師寺東京別院でチャネリング
私の家内は、月に一度第四日曜日、
薬師寺東京別院で奉仕活動をしています。
「住職の法話を聞きに来る人たちに、
中国茶を振舞う」
という奉仕活動です。
最近、その住職が代わられたとのことで、
「法話を聞きに来る人数が減り気味」
との、家内の話。
このとき、心の中でババジの声がしました。
ババジ:
「だったら、
お前がその場所に行って、
設定してくればいいじゃないか。」
私:
「えぇっ・・・?
あぁ、そうですね、それもありですね。」
こういうときは、抵抗してもムダ。
やってしまった方が良いのです。
家内が奉仕活動のときは、私が娘の面倒を見ますが、
予定を変更して、
家族で薬師寺に行くことにしました。
二人で交代で娘の面倒を見れば、
家内も支障が無く奉仕活動ができるのです。
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住職の法話の時間は、
私は集まった人たちと一緒に聞くことにしました。
「多くの人が法話を聞きに来るように設定するため」
です。
住職や集まった人たちが般若心経を唱えている最中、
私は、自然に
「チャネリング・モード」
になっていました。
そして、
「多くの人が法話を聞きに来るように設定」
していたところ、
心の中に声が聞こえてきました。
ご本尊の薬師如来だと思います。
その内容は、次のようなものでした。
薬師如来:
「法話が満員になることが
大事なのではない。
ここにいる者たち、
集まる者たちに、
どれだけ響くかが一番大事なのだ。
どれだけ、
仏の心が響くかが大切なのだ。
般若心経を読み上げた後に、
どれだけ人に優しくできるか、
どれだけ
自分の生き方に責任が持てるのかが、
一番大事なのだ。」
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Smart Spiritual is My life.
