応挙、篠笛、春慶茶会 | 五行チャネラーな推命師☆千風の覚醒四柱推命

応挙、篠笛、春慶茶会

「『応挙館』って、
 あの円山応挙の絵が描かれているからかぁ。」


家内から開催場所を聞いて驚いた。


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先週の土曜日、
茶禅草堂の「春慶茶会」へ娘と出かけた。
家内が「茶人」として、中国茶を振舞ってくれるのだ。


五行チャネラーな推命師☆千風のアセンション四柱推命-shunkei


家内の中国茶の師匠は、岩咲ナオコ先生。
その先生のご縁で、
篠笛奏者 佐藤和哉さん
とのコラボレーションが実現。
そして、場所は、
東京国立博物館内の「応挙館」。


普段は、入れない場所らしい。
どうりで、
Google Map でも場所が表示されない訳だ・・・。


五行チャネラーな推命師☆千風のアセンション四柱推命-Oukyokan


娘をひざの上に抱いたまま、
家内が入れてくれる中国茶を、
一般のお客様と一緒にいただく。


3種類ある中国茶それぞれの
「特性」
を感じて、
佐藤和哉さんが篠笛を吹く。


特別な空間で、
中国茶をいただきながら、
篠笛の音色に耳を傾ける。。。


「こういうことを
 『贅沢』って言うのだろうなぁ・・・。」


五行チャネラーな推命師☆千風のアセンション四柱推命-Oukyo

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3番目に出された中国茶。
佐藤和哉さんが即興で篠笛を吹く。


娘の相手をしながらの茶席参加だから、
パンフレットも落ち着いて見る訳でもない。
まして、
チャネリングするように
それほど「感覚全開」にはできない。


けれども、
一瞬だけ目を閉じて篠笛の音色を感じてみた。


浮かんできたのは、
「白い岩肌の
 ところどころに木々が茂る断崖絶壁」
のイメージ。


演奏が終わって、
ナオコ先生のお茶の解説があった。


3番目にお出ししたお茶、
 正岩水仙(せいがんすいせん)は、
 岩山で囲まれた土地で
・・・(うんぬん)。」


ここまで解説を聞ければ、満足だった。


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