ものごとが、うまくいったときには・・・
ものごとが、うまくいったとき。
人は、どんなことを思うでしょうか?
単純に
「ラッキー!」って喜ぶかも知れません。
「やっぱり、私ってツイてるっ!」
と、自分に言い聞かせるかもしれません。
「オレって、やっぱりすごいかも!」
と、満足感に浸るかも知れません。
人は誰だって、やっぱりこう思うでしょう。
無理もありません。
「思いのチカラ」
は、やっぱり存在するのです。
「自分でこうなる!と、信じていたんだ。
やっぱりこれは正しかった!」
本人にしてみれば、
こう言いたくもなるでしょう。
「思いのチカラ」は、
「祈りのチカラ」
と言い換えることもできます。
「祈りのチカラ」が一番発揮されるとき。
それは、
「他の誰かの幸福を祈るとき」
です。
自分がうまくいったとき。
それは、
自分が信じて行動したことが大きく作用したことは
言うまでもないことです。
でも、
自分が知らないところで、
他の誰かが
自分の幸福を祈ってくれていたとしたら?
自分の幸福を祈ってくれている存在は、
何も
「現在生きている人」
に限りません。
何年も、何十年も、
何世代も前の誰かが、
「今、生きている自分」
のために祈ってくれていた可能性だってあるのです。
「現在、肉体を持ってない意識体」が、
「今、生きている自分」の幸福のために、
いろいろと調整をしてくれた可能性もあるのです。
こう考えると、
ものごとがうまくいったときには、
自然と謙虚に
「ありがとうございます。」
と言えるのではないでしょうか。
Smart Spiritual is My life.
