「厄年」から抜け出すために | 五行チャネラーな推命師☆千風の覚醒四柱推命

「厄年」から抜け出すために

「厄年」


新しい年を迎えるこの時期は、
この言葉を耳にする機会がめっきり多くなります。


「私は今年、厄年なんですけど・・・」
「何だか大変なことばかり起こると思ったら、厄年だった」
「大きなケガをしたので調べてみたら、やっぱり厄年」
などなど・・・。


「厄年」=「災いが起こる年」

大勢の人たちの意識の中に、
すっかり、
このように刷り込まれてしまっています。


「厄払い」「厄除け」に、
お祓いを受けたりすることもめずらしくありません。


本当に、
日本に住むすべての人たちは、
ある年齢になると一斉に「災いを被る」のでしょうか?
・・・。


落ち着いて考えてみると、
「ホントかよ?」
と思うのは、私だけではないはずです。


五行チャネラーな推命師☆千風のアセンション四柱推命-sun

+++++     +++++


その「厄年」ですが、
以前、
私にセッションしてくれたスピリチュアル・カウンセラーは、
次のように言っていたことを思い出します。


厄年は、
 いわゆる『体力の節目の時期』と考えた方がいいです。
 昔から、
 『このくらいの年齢は体力的に節目の時期なので、
  注意して過ごしなさい』
 と伝えられてきたことなのです。
 
 この厄年までに自分がしてきたことが、
 厄年を境にして、一気に表面化してきたりする。
 
 だから、
 厄年までに良いことを積み重ねてきた人は、
 厄年になってますます発展したりします。
 これは、世間で言われていることとは逆ですが、
 実際に、
 厄年といっても順調な人たちもいるのです。

 

 それとは反対に、 
 厄年までに良くないことが溜まっていたらどうなるか?
 
 やはりそうなると、
 決して喜べない事態が起こってくるでしょう。」


+++++     +++++


厄年とは、


自分のこれまでの生き方や過ごし方の結果が評価される年


こう言い換えることも、
できるかも知れません。


そして、さらに言うなら、


積み重ねてきたものごとの結果が、
 自分にとって不都合なものだった場合の、
 「自分以外のもののせいにする時に使う言葉」、
 それが厄年。


「厄年」のせいにして、
自分のことを省みずに過ごすことは簡単でしょう。


これは極端に言うなら、
「自分が人を殺したのは、
 その瞬間、悪魔が自分に乗り移ったからだ。
 だから私は悪くない。」
と主張している外国の殺人犯と同じ。


「厄年」から抜け出すには、
このような認識を持つことが有効です。
 
Smart Spiritual is My life.