「おとうさん、やさしい。」
ついこの間の、娘とのやりとり。
その日は、娘の体調が思わしくなかったせいか、
いつもより「グズグズ」なのは分かっていた。
朝起きて、トイレに連れて行くと、
パンツを脱ぐ時も「グズグズ」だった。
いつもはスムーズにやっていることも、
こういうときには、やたら時間がかかったりするのです。
娘:「ちがうぅ、これはなおこがこうやるの!」
私:「ハイハイ、わかりました。
でもちょっと難しいから、
これは、お父さんがこういうふうにするからね。」
紙パンツの丸め方にも、いろいろと文句を言う娘。
「グズグズ」なのは分かっていたから、
娘の言うとおりになるように、
一応、気を使った。
その後、娘がひと言。
娘:「おとうさん、やさしい・・・。」
私:「・・・、そうかい。。。」
この頃は、成長してきて、
生意気なことを言うようになってきた。
だから、
娘に対してうるさく言うことが多くなってきたから、
こんな風に言われると
「ハッッ」
と意表を突かれます。
そういえば、
福永涼人さんは、
私のことをこう表現してくれました。
「千風さん、
あなた、やさしいんですよ。」
Smart Spiritual is My life.
