「かみさまは神社にいるからこわいの」
3歳になったばかりの娘を寝かしつけていたとき。
娘は、家内に甘えてすりよって、
保育園での出来事を話したりしていた。
娘:「○○ちゃん(自分の名前)は、
イルカ組さんの赤ちゃんが見たかったの!」
家内:「そうなの。じゃあ今度、○○ちゃんが神様にお願いして、
『うちに赤ちゃんをください』って言ってみて。」
娘:「ダメ!」(娘の「否定」の表現はいつもこれです。)
家内:「どうして?」
娘:「だって、かみさまは神社にいるからこわいの!」
家内と私:「・・・、何で神様が神社にいるって知ってるんだ?!」
家族3人で近所の神社にお参りに行ったことはもちろんあるけど、
「神社には神様がいらっしゃる」
と娘に具体的に教えたことはない。
保育園でも、お散歩で神社に行ったことはあるみたいだけど、
ここまで具体的に教えるかどうか・・・。
それに、「かみさまはこわい」って・・・。
娘の言う「こわい」は、
おそらく「怖い」という意味ではなくて、
「威厳がある様子」
を3歳なりに表現したのではなかろうか。
これから、
娘が私たちにどんなことを話してくれるか、
楽しみが増えました。
All the best with a four-leaf clover.