自分が、「守護する側」に回ったら | 五行チャネラーな推命師☆千風の覚醒四柱推命

自分が、「守護する側」に回ったら

以前の会社でお世話になった先輩方との会食のとき、
いわゆる「守護霊」の話題になった。


先輩A:「守護霊って、武士とか僧侶とか貴族とか、
     どんな職業だったか大体決まっているらしいね。」


私:「そりゃそうだと思いますよ。
   守護って、簡単にいえば『人の世話』ってことですから、
   自分に余裕がないとできないと思います。
   例えば、乞食のような、生きるのに精一杯だった人は、
   人の世話まで手が回らないでしょう。
   もちろん、これは私の理解している範囲の説明なので、
   絶対ではないのですが・・・。」


先輩B:「そう考えると、説得力があるねぇ。
     確かに、ある程度人生経験というかそういうものがないと、
     バックアップできないね。」


こんな風に話している現在の自分たちも、
いつ、意思体だけになって、
向こうの世界から「守護をする立場」になるか、
わからない。


もし、自分が守護をする立場になったら、
どんな人をバックアップしたいか?


私だったら、
人生を正面から真っ直ぐに生きている人を
バックアップしたい。


そして、その人が困っているとき。
ルール違反かも知れないけど、
ただ
「学びだ」
とか、
「必然だ」
とか、一言で片付けてしまうような物言いではなく、
もう少し詳細に説明したい。
例えば、
「これこれこうだから、このように必然なのだ」
と。


「学びだ」や「必然だ」と一言伝える方が、
守護する側からしてみれば、
「楽ちん」だろう。


でも、それだけしか伝えられないなんて、
何だか味気ない気がする。


All the best with a four-leaf clover.