いろんな流派があっていいんじゃない
一口に四柱推命と言っても、さまざまな流派があります。
その流派によって、四柱推命の読み取り方もさまざま。
たまに、
「自分の流派こそ正統で本物、他の流派はニセモノだ!」
というような発言を耳にすることがあります。
もっともこれは、占いに限ったことではなく、
学問や宗教などの文化的なものにも見受けられます。
私は、
「いろんな流派があっていいんじゃない。」
と思います。
むしろ、その方がいいかも知れない、と。
その理由は、
「先人たちが、
自分の経験をもとに現在まで残してくれた解釈には、
やっぱりそれなりの価値はある。」
と考えるからです。
もっと言うなら、
「深い洞察から、
その者を通して与えられた英知がある。」
からです。
「占いにはいろいろな流派が存在すること」
↓
「占いというものに準備された多様性」
このことは、
「より多くの人に、
その人に応じた気付きのチャンスが与えられること」
に他なりません。
この多様性が準備されていることこそ、
深い洞察の源=見えない力
からの配慮かも知れません。
All the best with a four-leaf clover.