ハガネのような信念
以前、営業職に就いていた頃、
異業種交流会やビジネス系のセミナーに
積極的に参加したことがあった。
目的は、人脈を広げることだったり、
もちろん、ビジネスに繋がる情報やチャンスが欲しかったから。
これらがきっかけとなって、
当時の自分の仕事が増えたかといったら、
残念ながらそうではなかった。
でも、数多く名刺交換したことで、
こうした初対面の人が多く集う場所での名刺交換の呼吸というか、
立ち振る舞い方は、自分の中に染み付いた気がする。
「スピリチュアルな世界を歩き始めた自分が、
もう一度、昔自分が関わっていた世界を見たら
どんな感じがするだろうか?」
先週の日曜日に参加した友人主催のセミナーでは、
営業職時代の自分の姿を思い出した。
そして、以前と全く異なる感触があることにも気が付いた。
その感触とは、
「自分の中にある、ハガネのように硬い信念のようなもの」。
他の参加者は、講師が説明するポイントをメモしていた様子。
自分は、説明を聞きながら、心に浮かんできた言葉をメモする。
だから、
「クレンジング」
という、セミナー内容とは全く関係のない言葉をメモすることになる。
「小手先の対処法だけに目を奪われるのではなく、
自分の意識レベルを上げていかなくては、
結局のところ、長続きしない。」
上記のような「信念のようなもの」。
これは、自分だけで見つけたものではありません。
いろんな本に書かれてあったことで、
自分にとって一番しっくりくるように編集したものです。
友人のセミナー講師は、これを次のように表現しました。
「TTP=てっていてきに、パクる。」
All the best with a four-leaf clover.