母親と占い | 五行チャネラーな推命師☆千風の覚醒四柱推命

母親と占い

この頃、
リーディングで親子の四柱を拝見することが続いていた。
「なぜか、続くなぁ・・・。」
と思っていた。


そして今日、11月15日は母の命日。
そう言えば、一度だけ、母が自分自身のことを占ってもらうときに、
幼い私を一緒に連れて行ったことがあるのを思い出した。


確か、あれは私が小学校4年生くらいの頃だっただろうか。
その当時、父が仕事を突然辞めた時期だったと記憶している。
母なりに、いろいろと悩みを抱えていたのだと思う。


詳しい地名は忘れたが、当時千葉に住んでいた母の友人に
久しぶりに会いに行くとのことだった。
「お母さんのお友達に会いに行くから、お前も一緒に行こう。」
と、預け先も無かったから、連れて行かれた。
そして、母は友人と再会。
しばらくして、その友人の紹介で、
「よく当たると評判の占い師」
のところに一緒に行くことになった。


今から思うと、
最初からその占い師のところに行くつもりで、
友人に会いに行ったのだろう。
確か、男性の占い師だったことを覚えている。
どの占いだったかまでは記憶していない。


自分は子供だったし、
「何だか、長い時間、話し込んでいるなぁ・・・。」
としか思わず、正直、飽きていた。


鑑定の最中、時折その場所を抜け出しては、
ガチャガチャをやりに行ったことは覚えている。
当時、ウルトラマンの消しゴムを集めることが流行っていた。
普段のガチャガチャの場所ではなかったからだろうか、
そのときに限って、
自分が欲しかった「ウルトラマンキング」
の消しゴムがゲットできて、すごく嬉しかった。


「お母さん、ウルトラマンキングが当たったよ。」
一生懸命話を聞いている母に、横から話しかけた。
母はうるさかっただろうなぁ、と今になって思う。


こうして、
「母の占いに一緒に連れて行かれたこと」と、
「ウルトラマンキングの消しゴムが当たったこと」が重なって、
自分の記憶に残る出来事となった。


魂だけとなった母にレイキを送る。
「魂の世界でも、私や私の家族の姿を見て学び、
 あなたの霊性が向上するように、私も祈っています。」


All the best with a four-leaf clover.