感覚を言葉で説明する
「結局、言葉には制限があり、
感覚を共有するために、言葉にするのは難しい。
自分で感じて、言葉と自分の感覚との両方で
身をもって理解することが大切。」
このような趣旨のことが、海外のスピリチュアル・リーダーの方が
書いた本の中に書かれてあった。
まったく同感。
例えば、
二人で同じ石を触って、伝わってくる感触を言葉にしてみる。
「分かるかな、このビリビリ来ているような手のひらの感覚?」
その場で一緒に石を触っていたら、言葉で確認しながら、
感触を確かめあうことができる。
そうすれば、
「自分にも、感じることができるんだ!」
とハッキリ自覚することができて、理解が進む。
イギリスのNatural History Museum に展示してあった隕石。
オーラの達人たちと一緒にこの隕石に触って、
伝わってくる感覚を言葉で説明を受けて、
自分も感覚を理解することができた。
あらためて、オーラの達人たちに感謝。
All the best with a four-leaf clover.