朔 | 五行チャネラーな推命師☆千風の覚醒四柱推命

今日は新月、日本の暦では「朔」です。

四柱推命の実践には、日本の暦は切っても切れない関係がありますが、じっくり読んでみるといろいろな情報が記載されていることが分かります。
「朔」は、言うまでもなく月の情報です。
暦に書かれているからには、何らかの必要性があることは確かです。
天体の座標から判断を導き出す占星術にとっては、もちろん必須です。
四柱推命の命式には直接「月」の座標が関係するわけではありませんが、月の満ち欠けのサイクルである以上、私たちに影響があることは確かでしょう。

どんな影響なのか?
「満月や新月の日は、交通事故が多くなる傾向がある。理由は、正確な判断ができなくなるから。」ということを聞いたことがあります。

このようなアバウトな情報もある程度は参考にして、新月=「始まり」という意味を活かして、月の満ち欠けのサイクルで物事の進捗を考えていくことも必要と感じています。

All the best with a four-leaf clover.