ぐわーーっって頭に血が上っても―やめる!ってなっては冷静になって

まてまて、子供たちにはまだまだお金かかるし・・・今じゃない。

 

これを何度も何度も繰り返し、会社の行く末をシミュレーションしたり

自分の持ってるスキルや技術って業界内でどの程度の物か?と客観的に

見て、さらに同業他社の人といろいろ話したりしてるうちに、この会社に

残っていると有限な人生を無駄に消費してしまう事が恐ろしくなった。

 

で、いろいろリサーチしているうちに自分の評価が思っている以上に

高い事がわかるような出会いがあり、会社内の空気が史上最悪な

状態に陥っていた事もあったし、退職を決めた。

 

社長には12月中旬に退職願いを提出し、12月いっぱいは引き留めら

れていたが年末に諦めてくれたようで、2月末の退職が決まったのである。

 

ちなみに退職の理由などをいろいろ聞かれたが、心のままに全部話すと

喧嘩別れみたいになりメンドクサイので、ぐっと自分の言いたいことは何重もの

オブラートに包んで話をした。円満退社を演出するのである。

 

次は退職金のお話。