周りや環境を変えることは難しい、
でも、自分を変えることはそれほどでもない。(かも)
前職のとき、会社の体制が変わり、
元からいた古参メンバーにとっては、「えーっ」という状況でも、
新入社員にとっては、「そういう会社であれば、そうなんだろうな」という感じで、
多少の変化も大したことがないと感じていました。![]()
古株と呼ばれる人たちほど、
自分のペースを乱されることを嫌がります。![]()
以前、ご紹介した、
「なぜ、社員10人でもわかり合えないのか」
という本でも、業務改善は新人の役目とあります。
つまり、新人は素の状態(素人)で、
会社に入ってきていますので、
新人の「目」というのは、改革するうえで、
意外と大切なのです。
今やっている仕事が本当に必要かどうか、
また、本当は必要なのにやっていないことはないか、
新人が入ってきたとき、それを検証する絶好のチャンスといえます。![]()
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